最近入手したシングルレコードです。

ブッダレコード FD-2049 1977 発売元日本フォノグラム
私はメラニーの日本盤を中心に収集していますが、このレコードはまったく知りませんでした。レーベルは「ブッダレコード」で、発売元は日本フォノグラムです。
メラニーの日本盤は、5枚目のオリジナルアルバム『ギャザー・ミー』まで、日本コロンビアから発売されていました。1972年(昭和47年)12月発売のアルバム『ストーングラウンド・ワーズ』から東芝音楽工業に移っています。
『ギャザー・ミー』は日本ではブッダレーベルで日本コロンビアから発売されていましたが、本国アメリカではメラニーの夫ピーター・シュケリックが設立したネイバーフッド・レーベルから発売になっています。
メラニーがネイバーフッド・レーベル(日本では東芝からの発売)に移ってからも、ブッダ時代の作品は日本コロンビアからベスト盤の形で発売されていました。それが1977年(昭和52年)には日本フォノグラムに移ったようです。
1978年発売のベストアルバム『メラニーのすべて』がありました。こちらも日本フォノグラムからの発売です。


ブッダレコード RJ-7335 1978 発売元日本フォノグラム
メラニーの写真はシングルレコードと同じです。アルバムに先駆けてシングルレコード「傷ついた小鳥/レイ・ダウン」が発売になったものと思います。
こちらは同じ写真を使った、アメリカでの2枚組ベストアルバムです。日本盤はこのLPを1枚に編集し直したものでしょうか。


c 1976 Buddah Records,Inc./p 1972 By Buddah Records,Inc.(cとpは丸文字)
さて、「傷ついた小鳥」です。この曲は3枚目のアルバム『レイ・ダウン/ニューフォークの彗星メラニー』に収録されています。日本コロンビア YS-2364-DA 1970年(昭和45年)9月発売

「Candles in The Rain」日本フォノグラム SFX-10620 1978再発
私はこの日本盤オリジナルLPを持っていません。上のジャケット写真は日本フォノグラムから再発された盤です。
こちらはアメリカのオリジナル版「Candles in The Rain」です。全9曲入りで、日本盤と比較すると「ALEXANDER BEETLE」が含まれていません。

BUDDA RECORDS U.S.A. 1970
発売当時は10曲入りだったものが、後に「ALEXANDER BEETLE」がカットされたようです。また、「LAY DOWN(Candles in The Rain)」は3分49秒のショートバージョンです。(日本盤も同じ。)英国のオリジナル盤は約8分のフルバージョンだったようですね。
オリジナルアルバムのCDは輸入盤しかありません。日本盤のCDはベスト盤が2枚あるだけだと思います。

ORIGINAL BUDDAH CLASSICS 1990 Buddah Records PCD-3302
輸入盤のCDで、9曲入りのオリジナルアルバムと同じです。
こちらは「Candles in The Rain」と「Leftover Wine」の2枚のアルバムが入ったお得な2枚組CDです。

edsel EDSD 2001
「Candles in The Rain」はボーナス・トラック6曲を含み、全16曲です。また、「LAY DOWN(Candles in The Rain)」はフルバージョンが収録されています。
オリジナルの日本コロンビア版のシングル「傷ついた小鳥」です。

YouTubeの「傷ついた小鳥」です。
Melanie - What Have They Done to My Song,Ma
メラニーは大好きな歌手の一人です。一番良く聞いていたのはコロンビア発売のアルバムで、特に『ギャザー・ミー』が好きでした。東芝に移ってからは次第に聞かなくなりました。それが1979年(昭和54年)発売の『美しき愛の詩集(Ballroom Streets)』で再び火がついて収集を再開し、現在に至っています。
「傷ついた小鳥」には、ニュー・シーカーズやダリダ、六文銭など多くのカバーがあります。次回はそれらのカバー盤を紹介します。

ブッダレコード FD-2049 1977 発売元日本フォノグラム
私はメラニーの日本盤を中心に収集していますが、このレコードはまったく知りませんでした。レーベルは「ブッダレコード」で、発売元は日本フォノグラムです。
メラニーの日本盤は、5枚目のオリジナルアルバム『ギャザー・ミー』まで、日本コロンビアから発売されていました。1972年(昭和47年)12月発売のアルバム『ストーングラウンド・ワーズ』から東芝音楽工業に移っています。
『ギャザー・ミー』は日本ではブッダレーベルで日本コロンビアから発売されていましたが、本国アメリカではメラニーの夫ピーター・シュケリックが設立したネイバーフッド・レーベルから発売になっています。
メラニーがネイバーフッド・レーベル(日本では東芝からの発売)に移ってからも、ブッダ時代の作品は日本コロンビアからベスト盤の形で発売されていました。それが1977年(昭和52年)には日本フォノグラムに移ったようです。
1978年発売のベストアルバム『メラニーのすべて』がありました。こちらも日本フォノグラムからの発売です。


ブッダレコード RJ-7335 1978 発売元日本フォノグラム
メラニーの写真はシングルレコードと同じです。アルバムに先駆けてシングルレコード「傷ついた小鳥/レイ・ダウン」が発売になったものと思います。
こちらは同じ写真を使った、アメリカでの2枚組ベストアルバムです。日本盤はこのLPを1枚に編集し直したものでしょうか。


c 1976 Buddah Records,Inc./p 1972 By Buddah Records,Inc.(cとpは丸文字)
さて、「傷ついた小鳥」です。この曲は3枚目のアルバム『レイ・ダウン/ニューフォークの彗星メラニー』に収録されています。日本コロンビア YS-2364-DA 1970年(昭和45年)9月発売

「Candles in The Rain」日本フォノグラム SFX-10620 1978再発
私はこの日本盤オリジナルLPを持っていません。上のジャケット写真は日本フォノグラムから再発された盤です。
こちらはアメリカのオリジナル版「Candles in The Rain」です。全9曲入りで、日本盤と比較すると「ALEXANDER BEETLE」が含まれていません。

BUDDA RECORDS U.S.A. 1970
発売当時は10曲入りだったものが、後に「ALEXANDER BEETLE」がカットされたようです。また、「LAY DOWN(Candles in The Rain)」は3分49秒のショートバージョンです。(日本盤も同じ。)英国のオリジナル盤は約8分のフルバージョンだったようですね。
オリジナルアルバムのCDは輸入盤しかありません。日本盤のCDはベスト盤が2枚あるだけだと思います。

ORIGINAL BUDDAH CLASSICS 1990 Buddah Records PCD-3302
輸入盤のCDで、9曲入りのオリジナルアルバムと同じです。
こちらは「Candles in The Rain」と「Leftover Wine」の2枚のアルバムが入ったお得な2枚組CDです。

edsel EDSD 2001
「Candles in The Rain」はボーナス・トラック6曲を含み、全16曲です。また、「LAY DOWN(Candles in The Rain)」はフルバージョンが収録されています。
オリジナルの日本コロンビア版のシングル「傷ついた小鳥」です。

YouTubeの「傷ついた小鳥」です。
Melanie - What Have They Done to My Song,Ma
メラニーは大好きな歌手の一人です。一番良く聞いていたのはコロンビア発売のアルバムで、特に『ギャザー・ミー』が好きでした。東芝に移ってからは次第に聞かなくなりました。それが1979年(昭和54年)発売の『美しき愛の詩集(Ballroom Streets)』で再び火がついて収集を再開し、現在に至っています。
「傷ついた小鳥」には、ニュー・シーカーズやダリダ、六文銭など多くのカバーがあります。次回はそれらのカバー盤を紹介します。