6月15日(金)、高階良子先生の『高階良子選集』第10集 [蛭子(上)] が発売になりました。

ボニータ・コミックスα 平成24年6月30日初版発行
収録作品は「蛭子」「血の花の伝説」「青い雨の追憶」の3作品です。「蛭子」は全6話で完結ですが、オリジナルコミックスと同様に2巻に分けての収録となり、上巻には第3話まで収録されています。巻末の「あとがきのかわりの雑談」は「オーストラリア旅行記 その4」、2ページです。
今回は「Nightmare3 群雲の彼方」に描き足しがされているとのこと。
オリジナルのコミックス収録は次の通りです。
「蛭子 1」

『蛭子 1』ボニータ・コミックス 平成8年10月20日初版発行
「Nightmare3 群雲の彼方」のオリジナルコミックス収録時は50ページでした。今回の選集は58ページ、8ページが描き足されています。
「血の花の伝説」

『化石の島』に収録 講談社 コミックスなかよし 昭和51年12月4日初版発行
『講談社漫画文庫』にも収録されました。

『地獄でメスがひかる 高階良子傑作選1』講談社漫画文庫 平成11年6月11日第1刷発行
「青い雨の追憶」は『別冊少女フレンド』に掲載された作品です。今回の選集の初出は「昭和46年別冊フレンド1月号<講談社>」となっています。これは、正しくは『別冊少女フレンド』昭和45年12月号(第6巻第16号)です。



最初のコミックス収録は若木書房のティーン・コミックス・デラックスでした。
青い雨の追憶

『呪われた誕生日』に収録 若木書房 ティーン・コミックス・デラックス 昭和47年11月10日発行
第2刷で新装版となっています。定価は260円から350円になっています。

ティーン・コミックス・デラックス 昭和55年2月20日第2刷発行
昭和48年には『講談社コミックス フレンドシリーズ』に収録されました。若木書房以外の最初のコミックスだと思います。

『地獄でメスがひかる (世にもこわい話)』に収録 昭和48年8月1日第1刷発行
『コミックスなかよし』には収録されませんでしたが、昭和58年に『ボニータ・コミックス』に収録されました。

『銀色の谷』に収録 ボニータ・コミックス 昭和58年11月20日初版発行
ホームページも更新しました。今回はコミックス紹介のページに、若木書房「名作漫画総集ブック」3冊、「ティーン・コミックス」1冊をアップしました。
『高階良子の部屋』

ボニータ・コミックスα 平成24年6月30日初版発行
収録作品は「蛭子」「血の花の伝説」「青い雨の追憶」の3作品です。「蛭子」は全6話で完結ですが、オリジナルコミックスと同様に2巻に分けての収録となり、上巻には第3話まで収録されています。巻末の「あとがきのかわりの雑談」は「オーストラリア旅行記 その4」、2ページです。
今回は「Nightmare3 群雲の彼方」に描き足しがされているとのこと。
オリジナルのコミックス収録は次の通りです。
「蛭子 1」

『蛭子 1』ボニータ・コミックス 平成8年10月20日初版発行
「Nightmare3 群雲の彼方」のオリジナルコミックス収録時は50ページでした。今回の選集は58ページ、8ページが描き足されています。
「血の花の伝説」

『化石の島』に収録 講談社 コミックスなかよし 昭和51年12月4日初版発行
『講談社漫画文庫』にも収録されました。

『地獄でメスがひかる 高階良子傑作選1』講談社漫画文庫 平成11年6月11日第1刷発行
「青い雨の追憶」は『別冊少女フレンド』に掲載された作品です。今回の選集の初出は「昭和46年別冊フレンド1月号<講談社>」となっています。これは、正しくは『別冊少女フレンド』昭和45年12月号(第6巻第16号)です。



最初のコミックス収録は若木書房のティーン・コミックス・デラックスでした。
青い雨の追憶

『呪われた誕生日』に収録 若木書房 ティーン・コミックス・デラックス 昭和47年11月10日発行
第2刷で新装版となっています。定価は260円から350円になっています。

ティーン・コミックス・デラックス 昭和55年2月20日第2刷発行
昭和48年には『講談社コミックス フレンドシリーズ』に収録されました。若木書房以外の最初のコミックスだと思います。

『地獄でメスがひかる (世にもこわい話)』に収録 昭和48年8月1日第1刷発行
『コミックスなかよし』には収録されませんでしたが、昭和58年に『ボニータ・コミックス』に収録されました。

『銀色の谷』に収録 ボニータ・コミックス 昭和58年11月20日初版発行
ホームページも更新しました。今回はコミックス紹介のページに、若木書房「名作漫画総集ブック」3冊、「ティーン・コミックス」1冊をアップしました。
『高階良子の部屋』