10月12日(金)、急に思い立って筑波山に行って来ました。目的は回るコマ展望台です。筑波山の麓までは、ぶどう狩りなどで毎年のように行っているのですが、登ったことはほとんどありません。遠足で登ったきりだと思います。
当時回転展望台があったのか、まったく記憶にありません。今回は車ではなく、秋葉原に出てつくばエクスプレスで行くことにしました。筑波山きっぷというお得なきっぷがあるので、これを使ってみることにしました。

きっぷは帰りの秋葉原駅で回収されてしまうので、デジカメで撮影。
いっしょにもらったパンフレット。クーポン券も付いていて、コマ展望台でも使えるのですが、結局使いませんでした。


筑波山きっぷはつくばエクスプレス線の往復、TXつくば駅から筑波山入口の沼田までのシャトルバスの往復、それに沼田以遠のシャトルバス、ケーブルカー、ロープウェイが乗り放題となります。
シャトルバスは、ロープウェイ乗り場のあるつつじヶ丘まで往復しています。今回はコマ展望台が目的なので、筑波山神社入口で下車。自分で運転するより景色が楽しめますから、バスはよいですね。
下車した停留所は筑波山観光案内所の前になります。ここで数種類のパンフレットを入手し、歩き始めました。

まず、筑波山神社まで、けっこう歩きます。途中から階段を登ります。神社を通り過ぎてケーブルカー乗り場まで、こちらはずっと階段です。やっと見えてきました。


振り返ると階段が続いています。帰りが大変ですね。

ケーブルカー入口、宮脇駅です。


ケーブルカーとロープウェイのスタンプラリーがあったので、台紙を購入。

行きのケーブルカーは緑色の「わかば」号でした。

筑波山頂駅に到着。標高800メートル、今日の気温は14度です。かなり涼しく感じますね。


コマ展望台はすぐ駅の目の前なのですが、御幸ヶ原は子供たちでいっぱいでした。茶店のかたの話では14校800人が遠足に来ている、とのことでした。

子供たちが写らないように、目的のコマ展望台を撮影。


展望台の2階レストランは貸し切りのため利用できず。屋上も子供たちが食事をしており、いっぱいなので登れません、とのこと。

金曜日に来たのが失敗でしたね。私が最初に来たのも遠足だったので、文句も言えませんが。銚子市の川向こう、波崎町(神栖市)の小学校も来ていたようです。

昼食はコマ展望台で地鶏丼を食べようと考えていたのですが、それもできませんでした。
1階の売店は何とか入れたので土産を物色。目的はコマ展望台の写った絵はがきです。残念ながら、売店にも他の茶店や土産物屋にもありませんでした。現在ではコマ展望台は目を引く存在ではなくなっているのでしょうか。
遠足の子供たちもケーブルカーで帰るようなので、乗車できるか心配でした。通常は20分間隔で運転しているのですが、この日は臨時運転をして、10分間隔のピストン運転でした。運行に8分かかるので、2分間で乗降を済ませます。ケーブルカー乗り場の階段にずらりと並んで乗り込み、すぐ出発です。

乗車する時は写真など撮ることはできず、これは宮脇駅に下車してからの写真です。帰りは赤い「もみじ」号でした。


満員の乗客を降ろして、すぐ出発していきました。
またいくつもの階段を下りて、筑波山観光案内所に戻りました。ここからシャトルバスでつつじヶ丘まで行き、今度はロープウェイです。
行きは「白い1号機」。すぐ出発したので、これは女体山駅に着いてからの写真です。

つつじヶ丘駅が遠ざかっていきます。下には登山道があり、遠足の子供たちはここから登頂し、御幸ヶ原に出て、筑波山山頂駅からケーブルカーで下山するようですね。

中間地点で「赤い2号機」とすれ違います。

男体山が見えます。コマ展望台もよく見えました。現在の時刻は3時18分、さすがにコマ展望台も空いたようです。


展望パーラーでひと休み。曇っていたため下界の景色はよく見えませんでした。ロープウェイの発着所の真下の席に座ったので、車両(搬器というようですね)がよく見えました。


ロープウェイ乗り場の案内板。ケーブルカーまで15分です。階段を上り下りするより、こちらの方が楽でしょうか。次はコマ展望台まで、こちらのルートを試してみたいですね。

女体山駅に掲示されたロープウェイの概要。

この駅でスタンプラリー達成です。達成してもプレゼントをもらえるわけではありません。

帰りは「赤い2号機」でした。

中間地点で「白い1号機」とすれ違います。

ロープウェイと女体山。

帰りもシャトルバスでつくば駅へ。4時発のバスに乗れたので、つくば駅には5時頃に着きました。時間があればつくばエキスポセンターの見学や松見公園展望塔の訪塔も考えていたのですが、とてもそんな時間はありませんでした。

コマ展望台のテレホンカードは最初からあきらめていたのですが、絵はがきもありませんでした。これはインターネットで購入した絵はがきです。コマ展望台ができた頃でしょうか。最近の絵はがきがあれば、ぜひ入手したいですね。

当時回転展望台があったのか、まったく記憶にありません。今回は車ではなく、秋葉原に出てつくばエクスプレスで行くことにしました。筑波山きっぷというお得なきっぷがあるので、これを使ってみることにしました。

きっぷは帰りの秋葉原駅で回収されてしまうので、デジカメで撮影。
いっしょにもらったパンフレット。クーポン券も付いていて、コマ展望台でも使えるのですが、結局使いませんでした。


筑波山きっぷはつくばエクスプレス線の往復、TXつくば駅から筑波山入口の沼田までのシャトルバスの往復、それに沼田以遠のシャトルバス、ケーブルカー、ロープウェイが乗り放題となります。
シャトルバスは、ロープウェイ乗り場のあるつつじヶ丘まで往復しています。今回はコマ展望台が目的なので、筑波山神社入口で下車。自分で運転するより景色が楽しめますから、バスはよいですね。
下車した停留所は筑波山観光案内所の前になります。ここで数種類のパンフレットを入手し、歩き始めました。

まず、筑波山神社まで、けっこう歩きます。途中から階段を登ります。神社を通り過ぎてケーブルカー乗り場まで、こちらはずっと階段です。やっと見えてきました。


振り返ると階段が続いています。帰りが大変ですね。

ケーブルカー入口、宮脇駅です。


ケーブルカーとロープウェイのスタンプラリーがあったので、台紙を購入。

行きのケーブルカーは緑色の「わかば」号でした。

筑波山頂駅に到着。標高800メートル、今日の気温は14度です。かなり涼しく感じますね。


コマ展望台はすぐ駅の目の前なのですが、御幸ヶ原は子供たちでいっぱいでした。茶店のかたの話では14校800人が遠足に来ている、とのことでした。

子供たちが写らないように、目的のコマ展望台を撮影。


展望台の2階レストランは貸し切りのため利用できず。屋上も子供たちが食事をしており、いっぱいなので登れません、とのこと。

金曜日に来たのが失敗でしたね。私が最初に来たのも遠足だったので、文句も言えませんが。銚子市の川向こう、波崎町(神栖市)の小学校も来ていたようです。

昼食はコマ展望台で地鶏丼を食べようと考えていたのですが、それもできませんでした。
1階の売店は何とか入れたので土産を物色。目的はコマ展望台の写った絵はがきです。残念ながら、売店にも他の茶店や土産物屋にもありませんでした。現在ではコマ展望台は目を引く存在ではなくなっているのでしょうか。
遠足の子供たちもケーブルカーで帰るようなので、乗車できるか心配でした。通常は20分間隔で運転しているのですが、この日は臨時運転をして、10分間隔のピストン運転でした。運行に8分かかるので、2分間で乗降を済ませます。ケーブルカー乗り場の階段にずらりと並んで乗り込み、すぐ出発です。

乗車する時は写真など撮ることはできず、これは宮脇駅に下車してからの写真です。帰りは赤い「もみじ」号でした。


満員の乗客を降ろして、すぐ出発していきました。
またいくつもの階段を下りて、筑波山観光案内所に戻りました。ここからシャトルバスでつつじヶ丘まで行き、今度はロープウェイです。
行きは「白い1号機」。すぐ出発したので、これは女体山駅に着いてからの写真です。

つつじヶ丘駅が遠ざかっていきます。下には登山道があり、遠足の子供たちはここから登頂し、御幸ヶ原に出て、筑波山山頂駅からケーブルカーで下山するようですね。

中間地点で「赤い2号機」とすれ違います。

男体山が見えます。コマ展望台もよく見えました。現在の時刻は3時18分、さすがにコマ展望台も空いたようです。


展望パーラーでひと休み。曇っていたため下界の景色はよく見えませんでした。ロープウェイの発着所の真下の席に座ったので、車両(搬器というようですね)がよく見えました。


ロープウェイ乗り場の案内板。ケーブルカーまで15分です。階段を上り下りするより、こちらの方が楽でしょうか。次はコマ展望台まで、こちらのルートを試してみたいですね。

女体山駅に掲示されたロープウェイの概要。

この駅でスタンプラリー達成です。達成してもプレゼントをもらえるわけではありません。

帰りは「赤い2号機」でした。

中間地点で「白い1号機」とすれ違います。

ロープウェイと女体山。

帰りもシャトルバスでつくば駅へ。4時発のバスに乗れたので、つくば駅には5時頃に着きました。時間があればつくばエキスポセンターの見学や松見公園展望塔の訪塔も考えていたのですが、とてもそんな時間はありませんでした。

コマ展望台のテレホンカードは最初からあきらめていたのですが、絵はがきもありませんでした。これはインターネットで購入した絵はがきです。コマ展望台ができた頃でしょうか。最近の絵はがきがあれば、ぜひ入手したいですね。
