6月4日の土曜日、いすみ市の太東埼灯台に行って来ました。きっかけになったのは、5月1日に犬吠埼灯台に行った時に入手したチラシでした。


通常は入ることができない太東埼灯台に登れるようです。ぜひ行きたいと考えていました。しかし5月4日は大雨で、5月5日に延期。5日は用事があったので、あきらめました。
その後も機会があったら行ってみようと思っていました。JRの駅からはだいぶ距離があり、車で行くしかありません。しかし、灯台までの道はとても狭いようです。
「太東埼燈台クラブ」のウェブページやフェイスブックも確認し、思い切って出発しました。
午前中に銚子を出発、九十九里有料道路~波乗り道路は津波対策の工事で通行できませんでしたが、下の一般道でも問題はありません。国道128号から灯台までの道路はかなり狭かったですが、12時前には無事に灯台前の広場に到着しました。
広場はきれいに手入れされており、駐車スペースも広いです。、

太東埼灯台を撮影。


毎週土曜日と日曜日には、NPO太東埼燈台クラブにより、「サービスセンター燈台の駅」が開設されています。抹茶ソフトクリームを食べながら、ひと休みしました。
少し高台になっている展望台から燈台を撮影。



途中の狭い道が信じられないくらい、灯台のまわりはゆったりしています。海もきれいです。


いよいよ、灯台に向かいます。




燈光会による説明板です。

「この灯台は、終戦後夷隅郡太東村がこの付近に設置した灯台を前身とし、昭和25年国に移管されたのを機会に改築され、昭和27年5月に太東埼灯台としてデビューしました。
その後、浸食により大規模な崖崩れがあったので、昭和47年2月に現在の場所に新設され、この南房総の海上を照らし続けています。」
「この灯台が、半世紀近い歴史の中で、数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたであろうことを想うとき、これからも、夜毎美しい光を沖行く船に投げ掛け続けるよう祈念するものであります。 社団法人 燈光会」
中には入れないので、周りから灯台を撮影。




最後に少し離れた位置から。

また、こんな道を通って帰ります。

「サービスセンター燈台の駅」でいただいた「ウォーキングmap」です。

いすみ市の観光ガイドブックの表紙にも灯台が描かれています。

「広報いすみ」6月号の表紙は、5月5日の太東埼灯台だったようです。昭和47年の移設後初めての一般開放だったとのこと。
次回があるならば、ぜひ行きたいですね。太東埼灯台を後に、勝浦海中展望塔に向かいました。


通常は入ることができない太東埼灯台に登れるようです。ぜひ行きたいと考えていました。しかし5月4日は大雨で、5月5日に延期。5日は用事があったので、あきらめました。
その後も機会があったら行ってみようと思っていました。JRの駅からはだいぶ距離があり、車で行くしかありません。しかし、灯台までの道はとても狭いようです。
「太東埼燈台クラブ」のウェブページやフェイスブックも確認し、思い切って出発しました。
午前中に銚子を出発、九十九里有料道路~波乗り道路は津波対策の工事で通行できませんでしたが、下の一般道でも問題はありません。国道128号から灯台までの道路はかなり狭かったですが、12時前には無事に灯台前の広場に到着しました。
広場はきれいに手入れされており、駐車スペースも広いです。、

太東埼灯台を撮影。


毎週土曜日と日曜日には、NPO太東埼燈台クラブにより、「サービスセンター燈台の駅」が開設されています。抹茶ソフトクリームを食べながら、ひと休みしました。
少し高台になっている展望台から燈台を撮影。



途中の狭い道が信じられないくらい、灯台のまわりはゆったりしています。海もきれいです。


いよいよ、灯台に向かいます。




燈光会による説明板です。

「この灯台は、終戦後夷隅郡太東村がこの付近に設置した灯台を前身とし、昭和25年国に移管されたのを機会に改築され、昭和27年5月に太東埼灯台としてデビューしました。
その後、浸食により大規模な崖崩れがあったので、昭和47年2月に現在の場所に新設され、この南房総の海上を照らし続けています。」
「この灯台が、半世紀近い歴史の中で、数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたであろうことを想うとき、これからも、夜毎美しい光を沖行く船に投げ掛け続けるよう祈念するものであります。 社団法人 燈光会」
中には入れないので、周りから灯台を撮影。




最後に少し離れた位置から。

また、こんな道を通って帰ります。

「サービスセンター燈台の駅」でいただいた「ウォーキングmap」です。

いすみ市の観光ガイドブックの表紙にも灯台が描かれています。

「広報いすみ」6月号の表紙は、5月5日の太東埼灯台だったようです。昭和47年の移設後初めての一般開放だったとのこと。
次回があるならば、ぜひ行きたいですね。太東埼灯台を後に、勝浦海中展望塔に向かいました。