peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

一関市東山町長坂のヒメイワダレソウ / リッピア・カネスケンス 2016年7月22日(金) 

2016年07月25日 | 植物図鑑

2016年7月22日(金)、一関市東山町長坂字町の東山郵便局のすぐ傍に造られている民家の花壇

に植栽されているヒメイワダレソウ/リッピアが、小さな花を沢山咲かせていました。

 ヒメイワダレソウ / リッピア・カネスケンス クマツヅラ科 フィラ属 Phyla(Lippia)canescens

ペルー原産の非耐寒性常緑小低木。特徴:「リッピア」の名で出回りますが、現在はフィラ属に分類されています。細い茎がよく分枝して広がり、地面を密に覆うので、グラウンドカバーに最適です。淡いピンクに喉部が黄色の小さな花を無数に咲かせます。寒冷地では冬は地上部が枯れます。花色:ピンク、白。花期:6~9月。

管理:日当たりと水はけのよい場所で育てます。鉢植えも一年中日なたに置き、乾かし気味に管理し、生育が旺盛なので、毎年春先に株分けをして植え替えます。タネができないので、株分けか挿し木で殖やします。植え付け:3~6月。株分け:3~5月。挿し木:4~6月。[西東社発行「色・季節でひける花の事典820種」より]


一関市東山町長坂のリアトリス 2016年7月22日(金)

2016年07月25日 | 植物図鑑

2016年7月22日(金)、一関市東山町長坂字町の東山郵便局のすぐ傍に造られている民家の花壇

に植栽されているリアトリス/キリンギク(麒麟菊)が、紫色の花穂を沢山出していました。

 リアトリス キク科 リアトリス属 Liatris spicata

北アメリカ原産の耐寒性宿根草(多年草)。草丈:100~150㎝。花序高:30㎝。

花色:紫、白。開花期:7~9月。

特徴:すらっとした草姿で上部が花穂となる。花穂上から下へ開花する。育て方:日なたと水はけのよい用土を好む。腐葉土を十分に入れて春か秋に苗を植える。夏の地温上昇防止に株元をマルチ。翌年以降、貧弱な芽は春に抜き取るとよい花が咲く。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より]

 


一関市室根町「八幡沖遺跡」現地見学会 2016年7月24日(日)

2016年07月25日 | 遺跡、石器・土器、古墳、

(下)二重に巡る堀跡(上の写真の所)

2016年7月24日(日)公益財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター(盛岡市下飯岡11-185)主催「一関市室根町『八幡沖遺跡』現地見学会」が開催されましたので、妻と一緒にマイカーで行ってきました。開始時間より1時間以上も前に到着したので、現場事務所の真ん前に駐車できました。その上、時間前にもかかわらず発掘現場を案内してくださるというので、お言葉に甘えて案内していただきました。

 

 

 


一関市室根町折壁のサポナリア/シャボンソウ 2016年7月24日(日)

2016年07月24日 | 植物図鑑

2016年7月24日(日)、一関市室根支所(室根町折壁字向田)出入口の真ん前にある民家の花壇に植栽されているサポナリア/シャボンソウが、淡ピンク色を帯びた花を沢山咲かせていました。

サポナリア ナデシコ科 サポナリア属 Saponaria offcinalis

別名:ソープワート。和名:シャボンソウ。ヨーロッパ、西アジア原産の耐寒性宿根草(多年草)。草丈:30~60㎝。花径:2~3㎝。花色:ピンク、白。開花期:6~10月。

特徴:茎頂にナデシコ科特有の5弁花が次々に開花する。育て方:日なたと水はけのよい用土を好む。苗の植え付けは春か秋。肥料は多すぎると軟弱に育ち倒伏しやすい。少肥で強健に育てる。草姿が乱れたら切り戻す。株分けで繁殖。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より]

 

 


一関市室根町折壁のヒペリカム・アンドロサエマム 2016年7月24日(日)

2016年07月24日 | 植物図鑑

2016年7月24日(日)、一関市室根支所(室根町折壁字向田)出入口の真ん前にある民家の花壇に植栽されているヒペリカム・アンドロサエマムが、赤く色づいた実を沢山つけていました。

ヒペリカム・アンドロサエマム オトギリソウ科 ヒペリカム(オトギリソウ)属 Hypericum androsaemum

別名:コボウズオトギリ(小坊主弟切)。ヨーロッパ、地中海沿岸原産の耐寒性常緑低木。樹高:50~80㎝。実径:2㎝。観賞期:7~10月。

特徴:黄色の花は小さいが、花後のを観賞する。枝の先端部にかたまってつく。育て方:日なたと水はけのよい用土を好むが、真夏の西日を避けた場所を選ぶ。乾燥に弱いので鉢植えは注意。寒さに強いが冬の寒風は避ける。剪定は冬、古枝は根元から切る。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より]