年を重ねるにつれて、「子育て」「家事」「自分の健康」「家族の健康」「PTA」「地域の活動」「教会」「仕事」「介護」などなど、いろいろ複合的な事柄が、わたしの人生に迫ってきます。自分のこと、自分と夫のことだけで生活が回っていた頃のシンプルな生活はどこかへ飛んでいき、複雑で解決できないような人生の問題をも抱え込むようになってきます。
わたしの場合は、自分の病気の悪化、夫の病気と子育て、両親の介護が重なり、つらく重い何年かを過ごしました。何体も体が欲しいと思ったその時期、それでもパンクせずにやってこれたのは、生活をコントロールする手帳があったからだと思います。わたしにはそれが婦人之友社の「主婦日記」だったわけです。

でも、これも暫定1位。
来年、再来年、さらに自分のライフスタイルに合う手帳が出てくれば、わたしはそちらに移っていくつもりです。これまでがそうであったように、これからも・・・。