全豪オープン2020 第4回戦
コウリ・ガウフ(アメリカ 67位 15歳)×ソフィア・ケニン(アメリカ 14シード 15位 21歳)
■Official Site
場所:オーストラリア
日程:メルボルン
時差:日本のほうが、2時間遅れている
・Sportsnavi




解説:杉山愛
ベスト8をかけた戦い
大坂なおみを破った新星ガウフがどこまでグランドスラムで戦えるかに注目
今日はガウフにみんなの期待が大きくかかっている 前回と真逆の状態
■第1セット


●第1ゲーム
Kのボールは深くてコースが素晴らしい ベースラインぎり
ネットプレイを決めたK
お父さんがコーチ
いきなりKブレイク 1-0K
●第2ゲーム
バックハンドも深い
アンフォーストエラーが多いガウフ
得意のセカンドサーブでリターンエースG 1-1
●第3ゲーム
サービスエース1本目
ケニンのドロップショットに追いつくガウフ
1本1本に大歓声
ダブルフォルト1本目
ものすごいアングルでキープ 2-1G
え?! この面白い試合をカットされた!
●第8ゲーム 4-3K
左右に振ったガウフ
浮いたボールを叩いたらアウトしてブレイクバック 4-4
●第9ゲーム
Gドロップショットがネット
細かいフットワークでラリーを制したガウフ
ショッキングピンクのテニスシューズが印象的
ガウフの強打をしつこく拾うがケニンネット
ドロップショットはネット ガウフ デュース
ガウフのコードボールをドロップショットで返したケニン ブレイクポイント
176 km/h のセカンドサーブでフリーポイント
ダブルフォルト ブレイクポイント2本目
ネットプレーで勝負に出たガウフ デュース
187 km/hのファーストサーブ フリーポイント
フォアハンドウィナー ガウフ 5-4G
またカットされた
●第12ゲーム 6-5G
センターにフリーポイント ケニン
スピードは遅いがコースがいい
リターンダッシュを見せたガウフ
ケニー アウトにチャレンジしてアウト
またリターンからネットに出たがアウトG
積極的に攻めてセットポイントG
センターにナイスファーストサーブK デュース
ケニンのメンタルも強い
ラリーはガウフのアウト
●タイブレーク
ガウフ フォアハンドウィナー 1-0G
ケニンのフォアハンドウィナー 1-1
ダブルフォルトにケニンチャレンジ アウト 2-1G
ガウフのドロップショット 3-1G
セカンドサーブもコーナーぎりを狙う強気のガウフ 3-2G
左右に振ってミニブレイクガウフ 4-2G
痛いダブルフォルト 5-2G


センターにナイスサーブを入れて セットポイントG 6-2G
ここでドロップショット ネットプレーはケニン 6-3G
ケニンのドロップショットがコードボールでイン 6-4G
ラリーでアウトガウフ 6-5G
まだセットポイント1本 何度かトスが乱れるガウフ
ケニンネットでガウフが第1セットを取った 7-6G
ケニンの粘りも素晴らしい
またカット
第2セットは6-3でケニン
■第3セット
トイレットタイムから戻るガウフ
●第1ゲーム
ガウフのサーブから
ラリーはネットでファーストポイントはケニン
杉山:
アンフォーストエラーを減らして第2セットを取って
ケニンは自分のやるべきことが見えている
ガウフはアンフォーストエラーをどう減らすかがキーポイントになる
ベースラインアウト2本でいきなりブレークポイント3本
強烈なバックハンドショットウィナーG
ネットに出たガウフに見事なロブ 1-0K
●第2ゲーム
長いラリー ケニンのボールが深い そしてしつこく拾う
ネットプレイでガウフ 20本のショット
リターンの際、握り拳で脚を叩くのもなおみちゃんに似ているガウフ
果敢にネットプレーに出るガウフ
相手の動きを冷静に見てKオープンコートへ
フォアハンドダウンザラインにチャレンジするガウフ オンザライン 2-0K
●第3ゲーム
189 km/h のファーストサーブG
コードボールはケニン側
ファーストサービス確率 ガウフ53% ケニン70%
サービスでポイントを重ねるがリターンが深いケニン
左右に振ったケニン デュース
ネットプレーもコードボールでケニン側
デュース2回目 強い日差しの中もうすぐ2時間経過
前に出たガウフを抜くケニン ブレイクポイント
徹底的にバックハンドを攻めてからのスマッシュG デュース3回目かなり大きな山場
ケニンのリターンが深い ブレイクポイント2回目
今日はお母さんが映らないね ガウフ陣営 3-0K
自分を鼓舞しているケニン
ベンチで放心状態のガウフは何か呟いている
まるで大坂なおみ戦の真逆

●第4ゲーム
ケニンはサーブの時に相手のコートを全然見てない感じなのがフシギ
積極的に前に出たガウフ ロブはぎりアウト
ネットプレイもできるのは強みの1つG
ブレイクバックのチャンス
セカンドサーブを叩いてアウト デュース
ものすごい角度をつけたガウフ ブレイクポイント2回目
ファーストサーブの確率が80%と高いケニン デュース
厳しいラリーはガウフがネット
コーナーにスカッと入れてキープした 4-0K
●第5ゲーム
0-40のピンチG
セカンドサーブを叩いてコードボールがインでブレイク 5-0K
こんな一方的な展開を誰が予想しただろう?!
ベンチで目を閉じて深呼吸をしているガウフ
グランドスラムで第2週目に入るのがどれほど難しいかが分かる
●第6ゲーム
サービングフォーザマッチ
自身初めてのグランドスラム準々決勝進出を狙うK
サービスから左右に振り、コーナーに入れる完璧な組み立てケニン
ガウフのダウンザライン
アングルで初めてのサービスエースがここで出た ガウフは7本
素晴らしいサーブからドロップショットはアウト
深いベースラインショットでマッチポイント
お互いベースラインの長いラリー ガウフが1本返す デュース
Gネットでマッチポイント2回目
ガウフのショットに主審がコレクション 変な間ができた
ガウフのアウトでケニンが準々決勝初出場 両手で顔を覆う

終始強いメンタルと安定したプレー
ベースラインぎりの深いショット
サーブの安定感 完璧な試合だった
ベンチでも涙を拭くケニン
コーチのお父さんも感慨無量
■バーティー×リスク
解説:森上亜希子
バーティーがストレートでとるかと思ったが
リスクが第2セットを取り返し
第3セットパーティーの4-2 30-30の山場
森上:
アメリカは本当にトップハンドレッドに数多く選手がいます 17人いる
オリンピックのシングルスには4人までしか出られないので熾烈な戦いになる
一時期アメリカのテニス界が低迷した時期があったが、この数年でぐっと増えてきた
(それこそカプリアティくらいしか思いつかない
男子だとアガシやクーリエ、サンプラス
アナ:
バーティーはファーストサーブが入ると93%のポイントウォン
セカンドサーブでは20%(すごい差があるのね/驚
リスクのベースラインぎりのショットに
バーティーがチャレンジ オンザラインでブレイクポイント
セカンドサーブを叩いてブレイクしたリスク 4-3B
1ブレイクずつで並んだ
ベンチで首を振るバーティー
●第8ゲーム
バーティーはまだリスクに勝ったことがない
世界NO.1にも苦手な選手っているのね
リスクのスマッシュはアウト
第2セットはアンフォーストエラーがバーティーは倍あった
このセットは12本のエラーで4-4
●第9ゲーム
スライスでしぶとくつないでからのフォアハンドダウンザラインB
我慢の打ち合いからセンターへのサービスエースで5-4B
リスクがチャレンジしてオンザライン
●第10ゲーム
森上:
ニューボールはボールの飛び方が違ってくる
今大会は少しボールが数ゲーム使うと毛羽立ってくるので遅くなると選手が言っている
落ちてからのスピードが変わる
前に出たリスクを抜いたバーティー
センターのサーブ+ネットプレーを決めるリスク
リスクのネットプレーミスでマッチポイントB 大歓声の地元ファン
ダブルフォルトでバーティー勝利!
6-3 1-6 6-4B
バーティーが2年連続ベスト8進出
地元オーストラリアでの全豪初優勝を狙って
準々決勝の相手は昨シーズンの準優勝者クビトバ
ジョコビッチは危なげなく第2週へ
ラオニッチ×チリッチはラオニッチ
坂井
ラオニッチは今シーズンとても好調
怪我が治って、プレーがコンパクトになり、無理のないプレーをしている
錦織と同じ世代のラオニッチがこうして出てくると
若手世代だけではないという勢力争いになってくるので楽しみ
準々決勝はジョコビッチと対戦
コウリ・ガウフ(アメリカ 67位 15歳)×ソフィア・ケニン(アメリカ 14シード 15位 21歳)
■Official Site
場所:オーストラリア
日程:メルボルン
時差:日本のほうが、2時間遅れている
・Sportsnavi




解説:杉山愛
ベスト8をかけた戦い
大坂なおみを破った新星ガウフがどこまでグランドスラムで戦えるかに注目
今日はガウフにみんなの期待が大きくかかっている 前回と真逆の状態
■第1セット


●第1ゲーム
Kのボールは深くてコースが素晴らしい ベースラインぎり
ネットプレイを決めたK
お父さんがコーチ
いきなりKブレイク 1-0K
●第2ゲーム
バックハンドも深い
アンフォーストエラーが多いガウフ
得意のセカンドサーブでリターンエースG 1-1
●第3ゲーム
サービスエース1本目
ケニンのドロップショットに追いつくガウフ
1本1本に大歓声
ダブルフォルト1本目
ものすごいアングルでキープ 2-1G
え?! この面白い試合をカットされた!
●第8ゲーム 4-3K
左右に振ったガウフ
浮いたボールを叩いたらアウトしてブレイクバック 4-4
●第9ゲーム
Gドロップショットがネット
細かいフットワークでラリーを制したガウフ
ショッキングピンクのテニスシューズが印象的
ガウフの強打をしつこく拾うがケニンネット
ドロップショットはネット ガウフ デュース
ガウフのコードボールをドロップショットで返したケニン ブレイクポイント
176 km/h のセカンドサーブでフリーポイント
ダブルフォルト ブレイクポイント2本目
ネットプレーで勝負に出たガウフ デュース
187 km/hのファーストサーブ フリーポイント
フォアハンドウィナー ガウフ 5-4G
またカットされた
●第12ゲーム 6-5G
センターにフリーポイント ケニン
スピードは遅いがコースがいい
リターンダッシュを見せたガウフ
ケニー アウトにチャレンジしてアウト
またリターンからネットに出たがアウトG
積極的に攻めてセットポイントG
センターにナイスファーストサーブK デュース
ケニンのメンタルも強い
ラリーはガウフのアウト
●タイブレーク
ガウフ フォアハンドウィナー 1-0G
ケニンのフォアハンドウィナー 1-1
ダブルフォルトにケニンチャレンジ アウト 2-1G
ガウフのドロップショット 3-1G
セカンドサーブもコーナーぎりを狙う強気のガウフ 3-2G
左右に振ってミニブレイクガウフ 4-2G
痛いダブルフォルト 5-2G


センターにナイスサーブを入れて セットポイントG 6-2G
ここでドロップショット ネットプレーはケニン 6-3G
ケニンのドロップショットがコードボールでイン 6-4G
ラリーでアウトガウフ 6-5G
まだセットポイント1本 何度かトスが乱れるガウフ
ケニンネットでガウフが第1セットを取った 7-6G
ケニンの粘りも素晴らしい
またカット
第2セットは6-3でケニン
■第3セット
トイレットタイムから戻るガウフ
●第1ゲーム
ガウフのサーブから
ラリーはネットでファーストポイントはケニン
杉山:
アンフォーストエラーを減らして第2セットを取って
ケニンは自分のやるべきことが見えている
ガウフはアンフォーストエラーをどう減らすかがキーポイントになる
ベースラインアウト2本でいきなりブレークポイント3本
強烈なバックハンドショットウィナーG
ネットに出たガウフに見事なロブ 1-0K
●第2ゲーム
長いラリー ケニンのボールが深い そしてしつこく拾う
ネットプレイでガウフ 20本のショット
リターンの際、握り拳で脚を叩くのもなおみちゃんに似ているガウフ
果敢にネットプレーに出るガウフ
相手の動きを冷静に見てKオープンコートへ
フォアハンドダウンザラインにチャレンジするガウフ オンザライン 2-0K
●第3ゲーム
189 km/h のファーストサーブG
コードボールはケニン側
ファーストサービス確率 ガウフ53% ケニン70%
サービスでポイントを重ねるがリターンが深いケニン
左右に振ったケニン デュース
ネットプレーもコードボールでケニン側
デュース2回目 強い日差しの中もうすぐ2時間経過
前に出たガウフを抜くケニン ブレイクポイント
徹底的にバックハンドを攻めてからのスマッシュG デュース3回目かなり大きな山場
ケニンのリターンが深い ブレイクポイント2回目
今日はお母さんが映らないね ガウフ陣営 3-0K
自分を鼓舞しているケニン
ベンチで放心状態のガウフは何か呟いている
まるで大坂なおみ戦の真逆

●第4ゲーム
ケニンはサーブの時に相手のコートを全然見てない感じなのがフシギ
積極的に前に出たガウフ ロブはぎりアウト
ネットプレイもできるのは強みの1つG
ブレイクバックのチャンス
セカンドサーブを叩いてアウト デュース
ものすごい角度をつけたガウフ ブレイクポイント2回目
ファーストサーブの確率が80%と高いケニン デュース
厳しいラリーはガウフがネット
コーナーにスカッと入れてキープした 4-0K
●第5ゲーム
0-40のピンチG
セカンドサーブを叩いてコードボールがインでブレイク 5-0K
こんな一方的な展開を誰が予想しただろう?!
ベンチで目を閉じて深呼吸をしているガウフ
グランドスラムで第2週目に入るのがどれほど難しいかが分かる
●第6ゲーム
サービングフォーザマッチ
自身初めてのグランドスラム準々決勝進出を狙うK
サービスから左右に振り、コーナーに入れる完璧な組み立てケニン
ガウフのダウンザライン
アングルで初めてのサービスエースがここで出た ガウフは7本
素晴らしいサーブからドロップショットはアウト
深いベースラインショットでマッチポイント
お互いベースラインの長いラリー ガウフが1本返す デュース
Gネットでマッチポイント2回目
ガウフのショットに主審がコレクション 変な間ができた
ガウフのアウトでケニンが準々決勝初出場 両手で顔を覆う

終始強いメンタルと安定したプレー
ベースラインぎりの深いショット
サーブの安定感 完璧な試合だった
ベンチでも涙を拭くケニン
コーチのお父さんも感慨無量
■バーティー×リスク
解説:森上亜希子
バーティーがストレートでとるかと思ったが
リスクが第2セットを取り返し
第3セットパーティーの4-2 30-30の山場
森上:
アメリカは本当にトップハンドレッドに数多く選手がいます 17人いる
オリンピックのシングルスには4人までしか出られないので熾烈な戦いになる
一時期アメリカのテニス界が低迷した時期があったが、この数年でぐっと増えてきた
(それこそカプリアティくらいしか思いつかない
男子だとアガシやクーリエ、サンプラス
アナ:
バーティーはファーストサーブが入ると93%のポイントウォン
セカンドサーブでは20%(すごい差があるのね/驚
リスクのベースラインぎりのショットに
バーティーがチャレンジ オンザラインでブレイクポイント
セカンドサーブを叩いてブレイクしたリスク 4-3B
1ブレイクずつで並んだ
ベンチで首を振るバーティー
●第8ゲーム
バーティーはまだリスクに勝ったことがない
世界NO.1にも苦手な選手っているのね
リスクのスマッシュはアウト
第2セットはアンフォーストエラーがバーティーは倍あった
このセットは12本のエラーで4-4
●第9ゲーム
スライスでしぶとくつないでからのフォアハンドダウンザラインB
我慢の打ち合いからセンターへのサービスエースで5-4B
リスクがチャレンジしてオンザライン
●第10ゲーム
森上:
ニューボールはボールの飛び方が違ってくる
今大会は少しボールが数ゲーム使うと毛羽立ってくるので遅くなると選手が言っている
落ちてからのスピードが変わる
前に出たリスクを抜いたバーティー
センターのサーブ+ネットプレーを決めるリスク
リスクのネットプレーミスでマッチポイントB 大歓声の地元ファン
ダブルフォルトでバーティー勝利!
6-3 1-6 6-4B
バーティーが2年連続ベスト8進出
地元オーストラリアでの全豪初優勝を狙って
準々決勝の相手は昨シーズンの準優勝者クビトバ
ジョコビッチは危なげなく第2週へ
ラオニッチ×チリッチはラオニッチ
坂井
ラオニッチは今シーズンとても好調
怪我が治って、プレーがコンパクトになり、無理のないプレーをしている
錦織と同じ世代のラオニッチがこうして出てくると
若手世代だけではないという勢力争いになってくるので楽しみ
準々決勝はジョコビッチと対戦