メランコリア

メランコリアの国にようこそ。
ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

アニメ『あらいぐまラスカル』第1話

2023-07-07 17:30:36 | マンガ&アニメ
OP♪ロックリバーヘ
EN♪おいでラスカル


先日、原作を読んだら、アニメも観たくなった

はるかなるわがラスカル スターリング・ノース/著 ブッキング

以前観た時のメモもあるけれども
YouTubeで公開されているのは1話目だけ

アニメのスターリングって線の細い坊ちゃんタイプに描かれてるんだよね
その他にも、やはり原作との違いが多々ある

ウィキ
“本作品が人気を博した影響で、本来日本に生息していないはずの、
 北アメリカ大陸(北米)原産のアライグマがペットとして大量に持ち込まれた。
 その後、飼えなくなったアライグマが山などに捨てられて野生化し、
 農作物への被害やタヌキなど既存の野生動物の生息を脅かすなど害獣化して問題となった。
 2005年に特定外来生物の指定を受けたため、
 現在ではアライグマを輸入することも、ペットとして飼うこともできなくなっている。”








【内容抜粋メモ】

第1話「黒いマスクの可愛いやつ」
スターリングが飼っているセントバーナードのハウザー、カラスのポー





朝ごはん担当の日だった父が寝坊してしまう
ペットのスカンクにもエサをやる







牧師さんは、教会の鐘楼でポーが「アホー アホー」と鳴くから困ると言う
信者の中には鉄砲で撃ち殺すと言っている人もいる







母はミルウォーキーの病院に入院していて
家政婦が来ているってことになってる






農場を手に入れたいと相談している父
来週、母は手術する予定だと姉のセオドラから手紙が来る

親友のオスカーとスターリングは釣りに行く
オスカーの父は畑の手伝いをしろと怒る









銃の音がして、悪さをするキツネを撃ってるのではないかと思う
ハウザーは木の根に向かって吠える






木の根を掘ると母アライグマが出てきて木の上に逃げる
赤ちゃんが1匹出てきて、母アライグマを捕まえようとすると
ハンターが来て、撃ち殺す
やっぱりアニメはそういう話だったな/汗







おじさん:こいつはまだ帽子にできないからお前たちにやるぜ

この子どもを絶対育ててみせると決心するスターリング





コメント

アニメ『若草のシャルロット』

2023-07-07 17:30:35 | マンガ&アニメ
主題歌♪若草のシャルロット 歌 かおりくみこ

この歌を覚えていて、ストーリーをすっかり忘れてしまったので
YouTube動画で見つけた1話だけ見てみた

ものすごい目が大きいな/驚

『キャンディキャンディ』や『母をたずねて三千里』など
いろいろ混ぜたような感じ?

ウィキ:1977年10月29日~1978年5月27日


第1話「誕生日の出来事」
のどかなヒツジの牧場
馬に乗り、口笛ひとつでヒツジを小屋まで連れ帰るシャルロット





いつも群れからはぐれる子羊を叱る
シャルロット:なぜ団体行動ができないの?





サンディー:
変な奴が来なかった?
カエデの森で牧場について聞かれた





シャルロットはカエデの森に向かう

3人の子ども:
シャルロットへの誕生日プレゼントの花火を盗まれた
不発弾を土に埋めておいた
白い馬に乗ったやつが盗んだんだ

なんだかトラブルメーカーぽい使用人たち




木の根に掘ったあとがあり、掘り返すと不発弾が見つかる
花火師の真似をして、木の穴に弾を入れて火をつけてみると花火が上がる





枯草に引火して、慌てて土をかける
サミーの父ゴードンらが煙を見て駆けつけて消火







シャルロット:私が花火をねだったんです だからぶたないで!
ゴードン:またじゃじゃ馬か どこまで人騒がせな娘だ!

ゴードンはシャルロットの父に抗議しに来る
ゴードン:パーティーは中止だ 村の子どもたちにもそう言った

12歳の誕生日パーティーは父と娘だけで祝う




父からのプレゼントは白いドレス
パリから届いたママからのプレゼント

父:
カナダの船で亡くなったと聞いていたが、本当はパリで生きている
パパも今日聞いた
サンディーが言っていたのはママの使いの少年
3人で仲良く暮らそう

シャルロット:
なぜ今まで一緒に暮らしてくれなかったの?
私はママなんかいらない! と飛び出す

ナイト:
ドレスのレディが泣いているのはおかしいな
ママはこの12年間、1日も君を思わなかった日はないだろう

もう二度と会わないと言って去る
もろ丘の上の王子さま的存在





父の家はフランスの有名な貴族だった
お城のような屋敷で暮らし、毎晩、舞踏会が開かれた
そんな生活がイヤでたまらなかった

シモーヌと知り合い、周囲の反対を押し切って結婚
その後、シモーヌは行方不明になった







祖父:あの女はふさわしくない 忘れろ!

シモーヌを恨み、赤ん坊のシャルロットを連れて、カナダに向かった
それは誤解だったと分かった

シモーヌは洋服屋の娘で別れないと取引を停止すると祖父に脅された
その後病気になり寝たきりだった
ずっと探していて、やっと見つけた

母の顔を知らないシャルロットは、母に会うのが怖いと思う






コメント