存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

BILL WITHERS / JUST AS I AM

2020-07-12 16:02:27 | album b

ビル・ウィザース(Bill Withers、1938,7,4-2020,3,30 81歳)

米国ウェスト・ヴァージニア州出身

今年亡くなった。佐野元春がラジオで彼の曲を紹介してたので、ベスト盤は買って聴いていたが、今回はBOXを手にして

聴いている。

 

1971年に発売されたファースト・アルバム

BOOKER.T.JONESがプロデュース

コンパクトにまとまった曲

 

コロナ禍の社会に 優しく強く響く

ソウル、R&B

 

      1.Harlem (3:23)

デビュー・シングル

アコースティック・ギターにドラムス、ストリングス

ソウルフル

 
  2. Ain't No Sunshine (2:05)
歌のメロディーとアコースティック・ギターの音色
ストリングスが心に揺らぎを
渋いソウル
 
  3. Grandma's Hands (1:59)
ドラムとシンバル
苦みのある曲
 
  4. Sweet Wanomi (2:32)
ウーリツァーにギター、ストリングス
 
  5. Everybody's Talkin' (3:24)
ハニー・二ルソンが歌っていた
 
  6. Do It Good (2:52)
連打するドラムとギターにコーラスが独特のグルーヴ
 
  7. Hope She'll Be Happier (3:50)
シンセっぽい音色に繰り返すギター
クリアーな歌声のバラード
 
  8. Let It Be (2:36)
ビートルズのカバー
タンバリンを叩くような音色にウーリツァー
アップテンポなギター
クラップ
 
  9. I'm Her Daddy (3:18)
ギターにベース、ドラムスにコンガっぽい音色
渋い曲
 
  10. In My Heart (4:19)
アコースティック・ギターにヴォーカル
バラード
 
  11. Moanin' and Groanin' (2:58)
アコースティック・ギターにベース、ドラムスに、鈴
コーラス
いわゆるリズム&ブルースかな
 
  12. Better Off Dead (2:14)
コンガっぽいリズム、ベース
アコースティック・ギターにヴォーカル
ファンキーな曲
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Roberto Musci 、 Giovanni Venosta / Messages & Portraits

2020-07-12 11:13:33 | album r

2020,7,5 RADIO SAKAMOTOで紹介されていた曲をチェックして聴いている。

民族音楽的な要素が好きなので、このアルバムを流しっぱなしにしてたりします。

以下はコピペ

<イタリアンAVANT、究極の霊性サウンド・スケープ!ニューエイジ / アンビエント~民族音楽~バレアリック・リスナー全てを飲み込む超弩級の傑作選がリマスターCD再発!!アフリカ、中東、~インド、そしてアジアの辺境各地を旅して録り溜めた膨大なフィールド・レコーディング素材と、埋もれてしまった民族音楽、民族楽器を収集、そしてシンセサイザー、エレクトロニクスを駆使し今だかつて聴いたことのない様な民族アンビエント・エレクトロニクスを創造するROBERTO MUSCI、そして日本国内ではプログレ~イタリアン・アヴァンギャルド文脈で語られる事の多い鬼才中の鬼才GIOVANNI VENOSTAのコンビ>

2018,5,11発売

<WATER MESSAGES ON DESERT SAND>
1. Technowaltz
2. Water Music
3. Empty Boulevard
4. Mechanical Soul Versus Pathetic Ambient
5. Nexus On The Beach
6. Vientiane
7. Malangaan
8. Digital Ketjak
9. Old Time Religion
<URBAN AND TRIBAL PORTRAITS>
10. Lilongwe 29/2/52 Radio Concert Hall
11. Tamatave
12. Dialogue Between A Dreamer And Others
13. Batida De Coca
14. Rackrailway To ...
15. The Ups & Downs Of A Chewing Gum
16. El Lamento De Los Ayatollah
17. Starfishes & Kangaroos
18. Lullabies... Mother Sings... Father Plays... 

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Alabama Shakes / Sound & Color

2020-07-11 09:42:16 | album a

2020,7,3の元春レイディオ・ショーで紹介されていたAlabama Shakes

彼らのアルバムを聴くのは2枚目。

2009年にアラバマ州のアセンズで結成されたバンド。

ブリタニー・ハワード 紅一点のギター、ヴォーカル 1988年10月2日生まれの31歳
ザック・コックレル
ヒース・フォッグ
ベン・タナー
スティーヴ・ジョンソン

 

2015,4,21発売 輸入盤

1. Sound & Color

 アルバム・タイトル曲

 イントロのガラスっぽい音にソフトなタッチな音色

 ヴォーカルもささやき気味

 

2. Don't Wanna Fight

 弦の音色が際立ってて聴き心地が良い

 ファンクなギターにシャウトする哥


3. Dunes

 曲の中でいろんな要素が見つけられて面白い

 
4. Future People

 低音の響き 体まで震えてくる 良い感じ

 ファルセットで歌う


5. Gimme All Your Love

 エレキギターの音色、シャウトする歌声、ウーリツァー、途切れる

 曲調が変わって良いグルーヴ

 味のあるバラード♪

 
6. This Feeling

 ファルセットで歌うバラード

 楽器の音は小さめ

 
7. Guess Who

 ファルセット気味で歌う

 楽器の音色がくっきり響いてくる 


8. The Greatest

 激しくギター、ドラムで入って

 シンプルな歌声 突然の変化

 突然終了 


9. Shoegaze

 元春レイディオ・ショーで紹介されていたポップな曲

 


10. Miss You

 シャウトするソウルフルな曲


11. Gemini

 ベース ドラムの淡々としたゆったりなリズム

 エレキ・ギターの音色 ささやくヴォーカル

 6:36の曲


12. Over My Head 

 Brittany Howardのギターとヴォーカルは迫力がある

 

 

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THE MUSIC OF NOTE 元春レイディオ・ショー 2回目

2020-07-10 23:37:17 | 佐野元春
第二回:Middle of 60' -1966年のヒットレコード
 
まるで魔法のような曲が沢山
1960年代の中でも、半ば、66年のヒットレコードから
 
大瀧詠一の『ロング・ヴァケーション』 伊藤銀次とスタジオを訪問。大瀧さんとの出会いがなければ生まれなかった曲『SOMEDAY』
大瀧さん、今頃天国でどうしてますかね
 
The Monkeys - Last Train to Clarksville
Beatles - Paperback Writer
Byrds - Eight mails high
Supremes- my world is empty without you
Jimmy Ruffin- What Becomes Of The Brokenhearted
Four Seasons- I've Got You Under My Skin
God Only Knows - The Beach Boy
The Beatles - Rain
Rainy Day Woman - Bob Dylan
The Temptations - Ain't too Proud to Beg
Martha and The Vandellas - My Baby Loves Me
The Sun Ain't Gonna Shine Anymore - The Walker brothers
Someday - 佐野元春 with The Heartland
I am a Rock- Simon & Garfunkle

来週は70年代の日本のロックを特集します。

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Bibio / Sleep on the wing

2020-07-10 20:26:25 | album b

高野寛が絶賛していて視聴した。

2020,6,12発売

Bibio(スティーヴン・ウィルキンソン)
英国ウルヴァーハンプトン出身

牧歌的な、どこか懐かしいフォーク、エレクトロニカ
という表現に
なるほどなーと思いながら聴いている。


  1. Sleep On The Wing

  アルバムタイトルの曲。歌詞のある歌。

  心の内を知って安堵する 宙を舞いながら佇む

  アコースティック・ギターが爽やか


  2. A Couple Swim

  ベースと軽やかなエレクトロニカの打ち込んだ音かな

  
  3. Lightspout Hollow

  アコースティック・ギターにピアニカっぽい音、水の流れる音

  ループするメロディー 小鳥の囀り

  この曲 好き♪


  4. Oakmoss

  アコースティック・ギターとストリングスで始まる

  歌詞のある歌 この曲もどこか懐かしい

  きっと我々は上手くいくだろう 昔から知っていた

 

  5. Miss Blennerhassett

  軽快なアコースティック・ギターと微小なクラップ


  6. The Milky Way Over Ratlinghope

  アコースティック・ギターと低音の流れるストリングス

  コーラス

  天の川のむこうに

  ラトリングホープは、イングランドのシュロップシャー州にある村と市民教区?


  7. Awpockes

  アコースティック・ギターと鳥の囀り

  ストリングス

  バッハを聴きたくなった


  8. Crocus

 低音に細かい音のエレクトロニカ

 残照のよう

 
  9. Otter Shadows

 速いテンポで奏でるアコースティック・ギター

 DEPAPEPEを聴きたくなった

 
  10. Watching Thus, The Heron Is All Pool

  鷺がいる田園風景の光景が浮かんできた

 

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