霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

植え直し

2007-05-09 19:58:58 | 
昨年は田植機の不具合があり、オバサンが苦労して植え直しを行っていたので、田植え後に修理していた。
今年は完璧な田植えをして楽をさせようと意気込んでいたのだが、初日に田植機の水平を保つバネを壊してしまい、深植えと浅植えが混在するヒドイ田植えとなってしまった。

部品が届くのを待つと遅くなってしまうので、そのまま田植えを続けざるを得ず、結局オバサンは今年も植え直しに苦労することになってしまった。
連休明けに、JA農機センターの阿部さんが手作りの部品で応急措置をしてくれたので、後半戦は何とか完璧な田植えをすることができた。

オバサンは疲れが顔に出るタイプ。
もともと存在感の薄い顔をしているが、疲れが溜まると「明日にでもお隠れ遊ばすのでは?」と思われるようなやつれた顔になってしまう。
今はまさにそのような状態となっている。

来年こそは100%植え直し不要の田植えをしたいもの。



夕方になると鳥のさえずりに変わり、辺りは蛙の大合唱に包まれる。
新婚間もない頃、たまたま社宅が田んぼに囲まれた中にあったため、蛙の大合唱を聞きながら眠りに就いたことを思い出す。
「蛙の声がうるさくて眠れない」という人も居るようだが、根っからの田舎人にとってはこの声がやすらぎとなる。

コメント (10)
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