霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

里芋植え 

2007-05-29 18:51:44 | 野菜
昨日の午後から休耕田を活用した畑に、里芋を植えている。
一箇所だけに全部植えると失敗した場合が怖いので、危険分散のため二ヶ所に分けて植えた。
昨年は開墾した荒地に里芋を植え大成功を収めたので、「夢をもう一度」との思いがあるが、今回はどちらもやや湿気が多いのが気に掛かる。
側溝を掘ってはいるものの、雨降り後の排水対策をしっかりフォローする必要がありそうだ。
本当は、連作が出来れば良いのだが、生産者仲間の里芋作り名人によると「七年はあけた方が良い」とのこと。



畝間にEMボカシと鶏糞堆肥を十分に撒いた。
いずれマルチを外し、土上げした時に大切な栄養源となるはず。
それまで枯れたりすることなく無事に育って欲しいと願っている。



二ヶ所目は朝食前に終わらせる予定で今朝5時前から始めた。
昨日の経験が生き順調に終わらせることができたのだが、ホッとしたのが災いし、帰り道で農道から脱輪してしまいトラクターの救援を仰ぐ破目になってしまった。
「九十九里にて半ばと思え」の教訓が未だ身に付いていない、と反省させられた。



午後に昨日の小鳥の巣を覗いて見た。
そうしたら、なんと卵を移転するどころか逆にもう一個増えていた。
覆いにしていたフキの葉で親鳥が安心したのかもしれない。
命綱のフキの葉が枯れて来たので、新しいものと交換してやった。 

コメント (4)
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