霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

チャリンコ

2007-05-15 18:34:31 | 生活
平坦地の少ない中山間地にチャリンコは不向き、と最初から決め付けていた。
しかし、田んぼの水巡り等でいちいち軽トラックを使うのは仰々しいし、毎日のことなのでガソリン代も馬鹿にならない。
それに農道は車で頻繁に走るのには不向きで、雨降り後などは深い轍ができたりすることが多い。
かと言って歩いたのでは時間がかかり過ぎる。
そんなことから、チャリンコこと自転車に着目した。
少々の坂道なら、橋本聖子並の脚力がものをいうはず。

オジサンと自転車との付き合いは長い。
通学や通勤に利用したことは勿論のこと、中学時代には一年間新聞配達をしており、雪道でハンドルを取られながら必死に自転車をこいだ経験がある。

自転車は騒音や排気ガスを出さず環境に一番やさしい乗り物。
「静かな早朝に鳥の声を聞きながら自転車をこぐ。」 
何か素晴らしい朝が待っているような気がする。
田舎生活で、また新しい楽しみが出来た。



畑の日当たりを良くするため大胆に縮小した竹林に筍が顔を出しているのを、今朝オバサンが見つけた。
最初の一本を掘り出した時は、プーンと甘い香りが漂った。
ブログ仲間のmasaさんによると「京都周辺では地表に顔を出す前のものを食べる」そうだが、この辺ではこのサイズぐらいからが収穫時期となる。
コメント (6)
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