霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

きな粉

2011-11-22 21:49:51 | 加工品
鶏に食べさせている飼料用米は「砕いた方が食いつきがいい」と飼育担当の
バアチャンから提案があり「米を砕く機械がないものか」と業者に照会をかけた。
残念ながらドンピシャのものは無く「製粉機を活用するしかない」との結論となった。

どうせ製粉機を買うなら「篩機能を有する物を」と思ってネットで物色したら手頃な
価格の物があったので業者経由で購入した。

米、麦、トウモロコシ、大豆、蕎麦と何でも製粉できるので、早速煎(い)った
アオバタ豆を製粉して「きな粉」を作ってみた。
それを「きな粉餅」にして試食したら上々の香りと味だった。



たまたま今日は「新鮮館おおまち」の対面販売会の日だったので、「朝に製粉した
ばかりの香ばしいきな粉」をアピールして勧奨したらほぼ完売となった。

正月向けのきな粉は時期的に未だ早いので来月の販売会では年末の「目玉商品」
の一つとして「切り餅」とセットで販売しようかと思っている。
コメント
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