霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
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雪景色

2017-01-13 18:29:26 | 景色
初めての単身赴任で最後の勤務地となった山形時代は、山形~尾花沢~山刀伐峠(なたぎりとうげ)
~赤倉~鳴子~細倉~岩ケ崎~金成~萩荘(一関)というルートで毎週のように車で往復した。
片道の所要時間は冬場で4~5時間、春から秋は3~4時間だった。

尾花沢と赤倉温泉間は豪雪地帯で、しかも「峠越え」なので雪道の運転は胃が痛くなる思いがした。
特に夜は車の通りも少なく心細さも手伝った。

それでも時間に余裕を持って明るい内に通ると雪に覆われた山々の雑木林が「水墨画の世界」のように
美しかった。





今日の厳美渓を観て山形時代を思い出した。(上の写真は天工橋の上流、下は下流。)
雪と寒さのため観光客の姿は見えない。
「道の駅」の来客数が少ないもの止むを得ないものがある。
コメント
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