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観客席で思ったこと ~200文字限定のスポーツコラム~
 



昨日の土曜日、日ごろお世話になっている、三鷹市のU先生宅を訪問した。何人かの仲間たちと、先生が廃棄処分するというサッカーに関する資料をもらい下げに行ったのである。

書庫代わりのはなれにおいてあった資料の中には、廃棄なんてとんでもない、ぼくらにとって、というよりも日本のサッカー界にとっても貴重な資料がたっぷり。

その中で、ぼくがゲットしたものは
・サッカーマガジン1974年ワールドカップ特集臨時増刊号(1978年アルゼンチン大会からは持っているので、とても欲しかった)
・トヨタカップ第10回記念誌(ハードカバーの非売品)
・リバープレートの歴史(スペイン語でかなり古いもの)
・サッカーマガジン1990年イタリアワールドカップ特集号(当時、イタリアに行っていて買いそびれた1週分を発見)
・トヨタカップのプログラムをいくつか
・先生の取材ノート
などなど。こう見ると、これだけでもかなりマニアックだなぁ…。

欲しいものは他にもあったが、もちきれないし(結局、宅急便で送ることにしたが)、いただいたところで自分の部屋にも置ききれない。気分的に、手元においておきたいものだけを選ぶことにした。資料という意味では、仲間の誰かがもっていて、そのありかがわかっていればいいことだし…。

というわけで、宅急便が着いたら、自分の部屋の整理をして、それらの本の置き場所をつくらなくてはならないことがちょっと憂鬱でもあり、実を言うと楽しみなのである。


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