
先日、主人から仕事の帰りに「何か買い物ある?」とメールが。
あたしはよく買い忘れがあるので、たまに早く帰れる時は、こうしてメールをくれるのです。そこで、いくつかお願いをしたのですが、帰ってきたら両手一杯の袋。
一体何をそんなに買ったのか聞いたら、ワインやらチーズやらいろいろ。そして、思わず鴨肉まで買ってしまったと!
たぶん、こういう時は臨時収入が入った時。こうして食材をいろいろ買ってきてくれるのはとても嬉しいことです。作るのはあたしだけどね。
といことで、折角の真鴨。前回食べたのは、えーっと、確か3年くらい前。丁度大晦日に頂いたので、蕎麦を打って鴨南にしたのでした。それくらい我が家ではなかなか食べられないもの。もー、どうしましょう!と踊りたくなる嬉しさ。
鍬焼きにするか、それとも塩で焼くか。またはワインがあるので、フレンチ風に料理するか。うーんうーん。
と耳から煙り出るほど悩んだ結果、鴨鍋にしました。
だし汁に、酒(贅沢に田酒を使っちゃったわよ)と薄口醤油と塩少々。材料はシンプルに鴨と相性抜群のネギと水菜のみ。
「うぅぅぅ、オイオイオイオイ。」
と泣きたくなるほど美味しかったです。鴨の味が出汁にたーっぷりと出て、それを吸ったネギの旨いこと旨いこと。
最後は雑炊。

蕎麦かうどんといきたかったけど、作る時間も無かったので、ご飯を投入。
あー、凄い、凄すぎる旨さ。画像じゃ分からないのが残念だわ。
鴨の出汁と脂を吸ったご飯の旨さたるや、ひー。これを食べるために鍋をしていると行っても過言ではないわね。
ということで、主人の散財のおかげで美味しくて満足な食卓となったのでした。

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