まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

どろ団子

2015-04-29 | 小さきもの

今日は娘夫婦が仕事なので、孫を預かる。

まずはゲームで盛り上がる。「真打」がどうのこうのというが、ついていけない。ついでに、写真も撮れるようで何枚か撮ってもらったが、妖怪が横に登場するので笑える。

同じゲームをするにも、天気が良いので外でさせた。熱中である。

しかし、誰からともなく「外であそぼーー。」と、なって、近くの畑で泥団子作りが始まり、そのうちに子どもが増えて総勢6名になった。後で見に行くと、めいめいが泥団子を自慢に来る。彼らによると「きなこ」と、「あんこ」らしい。なるほど色が違う。

子どもたちはどうして泥団子遊びが好きなのか。ついには、スニーカーと洋服は泥だらけだ。わたしが洗うのではないので、おおいに楽しみなさい。少々汚れてもどーよ。と、おおらか。おまけに、わきには田んぼ用の水がすんすん流れていて、手や足を洗うのにちょうどいい。