気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

押花の絵展示会 《その2》

2018-05-08 17:25:41 | 版画と年賀状

 既報(4/2)で会場の様子をご紹介済みです。

 掛川市大坂の掛川市文化会館シオーネで開催された、講師の寺田希林さんが率いる門下生の作品展「希林押花展示会」の2回目として、今回は作品を中心にご紹介します。

 これが押花かと思うような見事な作品がいっぱいでした。

    

 ここは2作品づつご紹介します。

 

 

 総展示数は200点の余とのことでしたからまだ素敵な作品があると思います。

 多数の展示がありましたので次回にもう一度ご紹介を続けたいと思っています。                                    

 

 

 

 

 

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押花の絵展示会

2018-04-02 17:39:01 | 版画と年賀状

 先月、大々的な押し花の絵の展示会が開かれました。

 場所は、掛川市大坂の掛川市文化会館シオーネで、講師の寺田希林さんが率いる門下生の作品が数百点展示され、展示会は講師の名前を冠した「希林押花展示会」となっていました。

 講師の許可を得て多くの作品を画増に収めてきましたのでご紹介します。”これが押花か”と思う程秀作ばかりでした。上の小画像は玄関を入って最初の展示風景です。

     

                会場のシオーネと開催看板。

 

 今回は、展示会場の風景をご案内します。いかにたくさんの作品が展示されていたかがお分かりになるとか思います。

 次回に作品を中心にご案内をしたいと思っています。(展示数が多いので、全作品とまではいかないかもしれませんが)

   

 入り口を奥へ奥へと進むと、両側の壁面に作品がいっぱい。

   

      さらに奥へ。こちらにも作品がいっぱいでした。

   

  別のコーナーや会議室にはおしゃれ茶箱も展示されていました。

   

           別方向のホール入り口前にもズラーッと作品が。

 

       その一部をアップです。外が明るいので逆光でちょっと見づらいですが。

 ☆ 次回には作品のいくつかをアップしてみたいと思っています。

 

 

 

 

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今年(2018)の年賀状  ⑤=最終回

2018-02-08 15:26:29 | 版画と年賀状

 戌年の今年もたくさんの年賀状をいただきました。 

 手書きや、パソコン、写真や版画、市販の印刷賀状などとても楽しいものばかりでした。その中で毎年自作と思われる賀状をご紹介して参りました。(近年普及いしているパソコンでダウンロードしたものや、パーツを組み合わせたと思われるものはのは除いています)

 ここ4回にわたり、版画や毛筆書きなどの賀状をご紹介して参りましたが、今回はパソコンを自在に使いパソコン画として作成したと思われる方々の賀状をご紹介して最終回といたします。

 千葉県のKさんからいただきました。シンプルですが、ご自分でパソコンを使って描かれた思われるワンちゃんの笑顔がいいですね。

 掛川市のMさんからいただきました。この方は絵をかく方ですから筆タッチのような画風です。すでに10年以上前から、パソコンを使って独自の画法を確立しています。ここまで細かいと手間と時間がかかると思われます。

 静岡市のHさんからいただきました。こちらもパソコンで描いた作品と思います。戌年のやさしい犬(秋田犬かな?)がきめ細かく描かれています。

 

 浜松市のSさんからいただきました。昔は孔版印刷をプロ級の腕前で賀状を印刷されていましたが、早くから始めたパソコン画も定着してきました。今年もきっとパソコンを駆使して描いたと思われます。

 以上で今年の賀状のご紹介を終わらせていただきます。ご紹介できなかった方の中に”俺のも自作だ!”と言われる方もあるかもしれませんがご了承ください。

 

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今年(2018)の年賀状 ④

2018-02-01 08:23:03 | 版画と年賀状

 今年(平成30年)も多くの皆さんから年賀状を頂き、手作り・創作《と思われる》の賀状をご紹介させていただいています。 

 本日はその第4回目で、工芸品や絵手紙です。

 この賀状は愛知県豊田市のKさんからいただいた創作木目込み人形を写真にしていただきました。毎年いただくプロ級技の木目込み人形は、かわいらしさ優雅さがあり、今年は器の中に入った形なのか統一感があり楽しませていただきました。

 

 こちらはジュビロ磐田の本拠地のある磐田市のIさんからいただきました。能面の製作はプロ級。今年の作品は「小面」でしょうか。ふくよかな感じで幸せを感じます。

 

       

 今日のご紹介最後は、群馬県のMさんからいただいた羽子板の形をした絵手紙です。大きいので封書の年賀状としていただきました。

 行儀のよい子犬が、地元伊勢崎の「銘仙」を着て売り出していますね。

 

 皆さんありがとうございました。

 

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今年(2018)の年賀状  ③

2018-01-27 15:24:11 | 版画と年賀状

 うれしい手づくりの年賀状。今年いただいた賀状をご紹介しています。その3回目です。

 今日のご紹介は、絵画をまとめてみました。水墨画や水彩画などを題材として届けてくれました。

ペン先1本で重ねて描いたペン画の賀状。田牛の龍宮窟を描いてくれました。三島市のNさんからいただきました。

 最初はペン画です。 

水彩画。題材は浜松佐鳴湖の犬が2匹の東屋からの富士山かな?浜松市のSさんからいただきました。 

 

 写真に水彩で彩色をした賀状と思われます。浜松市のOさんからいただきました。

 

今日ご紹介の最後は、今年初めての作品と言う水墨画。

戌年にちなみ、犬を題材とした水墨画の賀状。浜松市のKさんからいただきました。

皆さんの楽しく&素敵な賀状をありがとうございました。

 

 

 

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今年(2018)の年賀状 ②

2018-01-18 21:21:19 | 版画と年賀状

 今年(平成30年)も多くの皆さんから年賀の挨拶状をいただきました 。

 毎年ご紹介しております手作り・創作《と思われる》の年賀状を今年もご紹介させていただきます。

 本日はその第2回目で、版画作品の続きと毛筆でご挨拶いただいた賀状をご紹介いたします。

        

 烏帽子姿の厳かな中に昨年の漢字『北』が木版で彫られています。浜松市のSさんからいただきました。

        

 こちらは孔版《ガリ版》印刷の浮世絵です。鉄筆1本で時間をかけて丁寧に彫られています。プロの技です。

 実物を見ると髪の毛1本に至るまでそのきめ細やかさがわかります。熊本県のSさんからいただきました。

 

次は、毛筆2件です。

        

 私は筆は得意ではありませんので毛筆でのご挨拶はうれしく思います。静岡県にも在住したことのある浦安市のNさんからいただきました。毎年富士山の絵が添えられています。

        

掛川市内のUさんからいただきました。毛筆は温かみと柔らか味があっていいですね。

最近は毛筆の賀状は少なくなって来ていますので貴重です。

 

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今年(2018)の年賀状①

2018-01-14 09:35:18 | 版画と年賀状

 平成30年(2018)の年頭に当たり、今年も多くの皆さんから年賀の挨拶状をいただきました。〔御礼申し上げます〕

 毎年ご紹介しております創作《と思われる》の年賀状を今年もご紹介させていただきます。(版画や毛筆、自己創作品の画像などで、パソコン上のイラストの組合わせ作品等は除外させていただいています)

 本日はその第1回目で、版画作品でご挨拶いただいた賀状をご紹介いたします。

 今年は戌年。2匹の元気そうなワンちゃん《犬》が描かれています。

 静岡市のWさんからいただきました。

続いても版画です。

     

  白い花瓶に映える椿の花が春を呼ぶようです。浜松市のTさんからいただきました。

 

  三番目は愛犬を抱える美人の奥様。今年は特にいい年になりそうですね。

  岐阜県のWさんからいただきました。

 こちらは張り子の犬。版画での表現が楽しく感ぜられます。

 兵庫県のTさんからいただきました。

 

※ 本日は4名からいただいた画像をご紹介しました。そのほかの皆さんからいただきました賀状を引き続きご紹介させたいただく予定です。

 

 

 

 

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絵手紙四題

2017-12-23 18:24:51 | 版画と年賀状

今年いただいた絵手紙をまとめてみました。素敵なタッチで喜んでいます。

まず、上の小画像は今年の干支のニワトリです。

場所と時を選ばず励ましの言葉が添えられています。

続いては、ネコのぬいぐるみ。

 

笑い楽しく、元気な姿です。

三つ目は群馬の梨。

白いベールに包まれ、大事に、ふっくらとおいしそう!

群馬の梨は「大島梨」という。おいしくいただきました。

最後のご紹介は一期一会の作品。

一期一会とはもともと茶道に由来する言葉。生涯に一度しかないということからその時を大事にせよとの意味が込められています。

何事にも取り組む時を大切に・・・との意味合いがありますね。

上の四題とも群馬県のMさんから頂きましたのでご紹介しました。 

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孔版浮世絵と龍切手

2017-10-22 10:37:12 | 版画と年賀状

浮世絵孔版画コレクションのご紹介です。

江戸時代の版画家「東洲斎写楽」の役者絵をもとに、日本最初の郵便切手を組合わせた珍しい形の版画コレクションです。

浮世絵郵趣会〔熊本県高森町〕が、制作した作品で、郵便はがきが50円時代の官製はがきに印刷されています。

上の小画像が、日本で最初に発行された手彫り切手4種(龍切手と呼ばれています。)ですが、その切手を浮世絵の中に取り込んだ異例の作品です。その浮世絵を鉄筆1本で孔版(ガリ版)の蝋原紙に刻まれ多色刷りで印刷されています。《孔版画はコレクションとしてかなりの数を蒐集していますので機会がありましたら別途ご紹介したいと思っています。)

50円はがきに印刷された浮世絵と日本最初の切手(48文)。左は注文用に配布された作品。

左が銭100文、右が銭200文の切手を取り込んだ浮世絵孔版画作品。

上の2種類はともに銭500文の郵便切手を取り込んだ写楽の浮世絵を孔版で再現しています。

 ※ 購入価格ははっきり記憶していませんが、1枚当たり六百~千円前後ではなかったでしょうか。

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絵手紙 《お茶の喜び》

2017-08-16 10:37:19 | 版画と年賀状
 お茶に関連する絵手紙を数年の間にいくつかいただきました。
 掛川市は深蒸し茶の全国一生産が盛んなところ。当然ながら掛川深蒸し茶を毎日数杯飲んでいます。冷茶も深蒸し茶を淹れペットボトルに移しそれを冷やしていただくほどに凝っています。

 そのお茶に関連するいくつかの絵手紙をいただき、全て保管してありますのでご紹介いたします。群馬のMさんからです。

 上の小画像はB4版の大きな和紙に描いてくれた和急須の絵です。今ではあまり使われなくなった取っ手付きの急須が印象的です。(タイトル文字をクリックすると画像が拡大します)

 次も急須の絵が2題です。

     
     花柄の急須。やさしい感じて日本茶にピッタリ。

     
     こちらは茶系の急須。深蒸し茶は赤・茶系の急須で淹れる方が多いようです。

        
 深蒸し茶が入った湯呑。湯呑の絵は花菖蒲の加茂花菖蒲園(現加茂荘花鳥園)をイメージしたのかな?

 最後にご紹介は、大茶園の中に見つけたお茶の花と実。これがおいしい掛川深蒸し茶になります。

        
      お茶の花は白い花です。            お茶の実は名の通り茶色の実がなります。
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