2013年10月03日 05時05分25秒 | 政治
朴正煕元大統領といえば、いまさら「親日派」云々をあげつらうまでもなく、「天皇の赤子」であり、日本名「高木正雄」を名乗り、大邱師範学校、満州国軍軍官学校、大日本帝国陸軍士官学校を3位で卒業、満州国軍歩兵第8師団に配属、満州国軍中尉で終戦を迎えている。「忠勇なる帝国陸軍の将校」であった。これは、紛れもない事実であり、改竄のほどこしようは毛ほどもない。
帝政ロシアが「南下政策」を進めていた最中、朝鮮半島は侵略されそうになった。否、むしろ侵略されて、大東亜戦争後は、ソ連の領土になっていた方がよかったかも知れない。帝政ロシア軍の侵略に抵抗する力は、朝鮮半島にはなかったからである。
しかし、帝政ロシアの版図拡大を警戒した米国のセオドア・ルーズベルト大統領とタフト国務長官が、米軍を派遣してこれを食い止めようとしたが、当時、米国は米西戦争でスペインから奪い取ったフィリピンの占領統治が上手くいかず、難渋していた。フィリピンの反米勢力が、激しく抵抗したからである。このため、朝鮮半島に兵力を向ける余力かなく、止むを得ず、大日本帝国の手を借りるしかなかった。そこで、タフト国務長官が日本の桂太郎首相と「日韓併合」の「密約」を結び、朝鮮半島の安定を確保しようとした。しかも、この日韓併合条約は、李完用が米国ワシントンに赴き、締結している。
韓国民はいまなお、大日本帝国による「韓国併合」を恨み続けているけれど、本当に恨むべき相手は、「米国」であることを忘れている。この際、「反日運動」とともに「反米運動」を燃え上がらせるべきではないか。そうすれば、もっと賑やかになる。
◆日本には、「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」という言葉がある。可愛そうなのは、何の罪もない日本産樹木「貝塚伊吹(カイヅカイブキ)」だ。
亀尾経済正義実践市民連合(経実連)という狂気集団が、朴正煕元大統領の生家以外に、亀尾市庁や警察署、学校などの公共機関にも日本産「貝塚伊吹」が植えられていることを突き止めたほか、さらには日本統治時代に独立運動を行った朴喜光という人物の銅像の周辺にも日本が原産地である木々が多数植えられているのを知り、これらの木々の「排除」に乗り出しているという。それならば、いっそのこと日本のどこかの公共施設に移植することを検討すればよい。ただし、移植費用はすべて「韓国持ち」で。
戦後68年を経て、「貝塚伊吹」などの木々が日本産であることに気づくとは、よほど草木についての知識が乏しいらしい。韓国民は、「生物学」に疎いのであろうか。
◆それならば、韓国民の常食「キムチ」に欠かせない「唐辛子」も排除してもらわなければ、辻褄が合わなくなる。唐辛子の原産は、中南米だが、朝鮮半島にもたらしたのは、日本だ。日本からの伝来説は、日韓ともに通説となっている。だが、伝来理由としては豊臣秀吉が「朝鮮征伐」(これは紛れもない侵略)に踏み切り、あの虎退治で有名な子飼いの加藤清正が、朝鮮に出兵したとき、武器(目潰しや毒薬)または血流増進作用による凍傷予防薬として「唐辛子」を持ち込んだのではないかとも言われている。
つまり、「唐辛子」は、「朝鮮侵略」の象徴ということになる。この際、「反日病患者」の熱にうなされている韓国民は、すべからく「唐辛子」を「キムチ」に使用するのを速やかに止めるべきである。
※Yahoo!ニュース個人

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まえがき
第 1 章 TPPとアメリカの食糧支配
第 2 章 TPPの最大のネライは保険だ
第 3 章 TPPで日本医療界への食い込み ―― 国民皆保険制度の崩壊
第 4 章 TPPで雇用はどうなる ―― 解雇自由の法制化
第 5 章 米国「軍産協同体」が防衛省を食い物に ―― 米国の肩代わりをする「国防軍」の建設
第 6 章 米国が日米事前協議で日本政府に強い圧力をかける
第 7 章 日本のTPP参加に向けての経緯
あとがき
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
カート・キャンベル前国務次官補が日本政治への影響力は「ジャパン・ハンドラーズ」だけではないと力説

◆〔特別情報①〕
「第5回日米政策フォーラム」(共催:公益財団法人笹川平和財団、ウッドロー・ウィルソン国際学術センター)が10月2日、ANAインターコンチネンタルホテル東京「プロミネンスⅡ」で開かれ、「アジア太平洋地域における日米のリーダーシップ~その展望と課題」というメイン・テーマの下、カート・キャンベル前国務次官補(米国オバマ政権1期目、東アジア・太平洋担当、現在、The Asia Group会長兼CEO)が、「米国のアジア・リバランス政策と日米関係」という演題で基調講演した。このなかで、これからの日米関係に強い影響力を発揮する「知日派」について分析するとともに、日本側での「知米派」の養成が衰え少なくなっている現状を憂えた。
引用元http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e85acee94e7687bb23a8c878c3f15cc1">