教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

核不使用声明と宏池会。山内康一の「蟷螂の斧」

2013年10月22日 21時40分14秒 | 国際・政治

国連総会第1委員会で125か国が参加して、
「核兵器の人道的影響に関する共同声明」が
発表され日本も初めて参加しました。

被爆国の日本が参加してない方が不思議ですが、
同盟国の米国への配慮で従来は不参加でした。

今回の方針転換の詳しい背景は知りませんが、
岸田外務大臣の意思を何となく感じます。

岸田外相は広島県選出の衆議院議員でもあり、
核軍縮の問題には強い関心をお持ちです。

しかも自民党の保守本流のハト派・穏健派の
宏池会の会長だという点も重要だと思います。

私も自民党に在籍していたことがあるので、
各派閥のカラーがある程度わかります。

宏池会の議員は、穏やかで紳士的な人が多く、
外交安保政策ではハト派が多い印象です。
ただし、経済政策では私と合わない人が多いです。

日米同盟を重視し、アジア外交もおろそかにせず
バランスのとれた人が多い印象を持っています。

この前も超党派の議連の会合で雑談をしていて、
他の野党の議員が「自民党の中の宏池会勢力が
弱くなっているのが心配だ」と言っていました。

私もそれを聞き「なるほど」と思いました。

タカ派イメージの安倍政権ですが、岸田外相や
同じく宏池会の小野寺防衛大臣がいるおかげで、
対外的イメージがやわらかくなっていると思います。

岸田外務大臣には期待したいと思います。
核軍縮や人道援助といった平和的な国際貢献に
もっと力を入れていただきたいと思います。

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トップページ > TOPICS > 【湊線開業100周年祭】台風27号および28号の接近に伴う開催可否について

2013年10月22日 21時21分37秒 | まち歩き

現在、台風27号と台風28号が今週末関東地方に接近するとの予報が出ております。
これに伴い、10月27日(日)に予定しております「湊線開業100周年祭」におきましても、影響が懸念されます。
開催につきましては、今後の台風の進路動向および予報を確認したうえで、

10月24日(木)午後に開催の最終判断をおこない、
当ホームページにて開催可否お知らせいたします。

また、前日26日(金)に運転予定の「前夜祭列車」につきましても同様の判断をさせていただきます。

ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

第37回 舟運で栄えた町「那珂湊」 町並みめぐりハイキング開催

11月10日(日)に、那珂湊の街並みを専門家と地元の方の話を聞きながら散策する

『第37回 舟運で栄えた町「那珂湊」町並みめぐりハイキング』を実施します。

ぜひご参加ください。

参加申し込みはこちらから⇒ハイキング募集要項

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小泉父子に脱原発ができるはずがないNEW!!

2013年10月22日 21時05分18秒 | 国際・政治

 

new release

Naoto Amaki

天木直人
天木 直人

きょう10月21 その後も小泉元首相の脱原発発言の波紋はおさまらず小泉進次郎を巻き込んだ新党結成や反自民党大同団結などという話がメディアを賑わせている。

 脱原発派の一人として私はそうなれば面白いと思うし、小泉純一郎が再び表に出てはしゃげば私もまたやる気がでてくるから大歓迎だ。

 しかし小泉父子には脱原発はできないし似合わない。

 なぜか。いみじくも寺島実郎が言っているように脱原発を本気で行なおうとすればそれは日米同盟と決別する覚悟がなくては出来ない。米国の世話になってここまで来れた小泉父子にそれができるはずがない。

 加えて原発推進は世界の趨勢だ。

 きょう10月22日の朝日が報じているように英国政府は新たな原発を建設することで仏や中国の電力会社と合意したという。

 原発を止めればこのような世界の経済・技術活動の流れに取り残されることになる。

 ますます中国の影響力が強まっていく。

 このことは核兵器が、廃絶どころか、どんどんと世界に広がっているという現実とも一致する。

 世界は理想とは逆の動きに加速しているのである。

 それでも核は人間性と共存しないという理想を掲げて原発廃止に突き進むことは尊い。

 そしてそれはあたかも憲法9条を掲げて世界に広めようとすることと見事に一致する。

 そうなのだ。脱原発を唱える事は、憲法9条を世界に広めて平和を実現することと同じく、究極の理想主義を貫くことである。

 しかしそれこそがまさしく小泉純一郎にもっとも欠けている資質であり、もっとも似つかわしくないことなのだ。

 人間似つかわしくないことを言ったりやろうとしてもうまく行くはずがない(了)

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ドクロ・マーク付「原発推進派」読売新聞が、バラ色付「原発ゼロ派」小泉純一郎元首相に病的噛みつき

2013年10月22日 20時47分01秒 | 国際・政治

2013年10月22日 03時46分35秒 | 政治
◆「ドクロ・マーク」付の「原発推進派」である読売新聞が、「バラ色」付の「原発ゼロ派」である小泉純一郎元首相に噛みつき、新聞紙面上で大バトルを繰り広げている。
 マスメディアのなかで、読売新聞は、「原発推進」旗振りの最先頭に立ってきた。その元祖は、読売新聞社主だった正力松太郎・初代科学技術庁長官(警察官僚、警視庁警務部長時代、皇太子・摂政宮裕仁親王=後の昭和天皇=暗殺未遂の虎ノ門事件を防げなかった責任を問われ懲戒免官、後に読売新聞の経営権を買収、社長に就任、第8代 国家公安委員会委員長などを歴任)が、米CIAの要請を受けて、原子力政策を推進、これを助けたのが、中曽根康弘元首相(旧内務官僚=警察官僚、科学技術庁長官、防衛庁長官などを歴任)である。読売新聞グループの渡辺恒雄本社代表取締役会長・主筆(読売巨人軍取締役会長)は、政治部記者時代「鳩山派」から中曽根康弘担当記者となり、「原発推進派」旗振りを引き継いできた。
 それだけに、読売新聞は、いまさら「原発安全神話」を捨てて、「脱原発」とか「原発ゼロ」に大転換することはできない。そんなことをすれば、完全自己否定、否、完全自社否定することになる。そうなると、発行部数公称1000万部の「日本一」を誇る大新聞の地位が崩壊しかねない。そこでなりふり構わず、小泉純一郎元首相を叩いているのだ。
◆しかし、小泉純一郎元首相は、いまや「原発ゼロ」を主張するのに相変わらず「恐れず、怯まず、とらわれず」の姿勢だ。郵政民営化を実現するのに使った「抵抗勢力」というレッテルを「原発推進」を墨守する読売新聞にも貼りつけようとしている。中央政界内で「原発推進派=抵抗勢力」VS「原発ゼロ派」の図式が出来上がりつつあり、これに続いて、今度はマスメディアの番ということだ。この巧妙な作戦に読売新聞が、まんまと引っかかってきたということである。
 この対立を象徴しているのが、「ドクロ・マーク」付の「原発推進派」VS「バラ色」付の「原発ゼロ派」という図式である。
 小泉純一郎元首相は8月中旬、三菱重工業、東芝、日立製作所、ゼネコンの幹部5人とともにフィンランドを訪問して、「世界初の使用済み核燃料最終処分場オンカロ」を視察した。「オンカロ」は、フィンランド西スオミ州サタクンタ県の自治体ユーラヨキのオルキルオト島にある。地下420メートルまで穴を掘り、放射性廃棄物を最終処分する。廃棄物で満杯になった100年後までに発生する安全性の確保だけでなく、安全なレベルに達するまでには10万年かかるとされている。この最終処分場の入り口には「危険」を示す「ドクロ・マーク」が記されている。この様子は、映像でも全世界に伝えられている。
◆小泉純一郎元首相は、読売新聞の10月19日付け朝刊「13面=解説面」の「論点」欄に寄稿し、「エネルギー政策」「『原発ゼロ』を目指して」という見出しつきで掲載されている。このなかで、読売新聞の批判に対して、こう反論している。
 「読売新聞は10月8日の社説で、私の考え方について、『あまりに楽観的であり、無責任』で見識を疑うと批判した。だが、政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだと思う」
 「『過ちては改むるにはばかることなかれ』と言われる。千年、万年の歳月を経過しても、放射能の有害性が消滅しない処分場を建設する莫大な資金やエネルギーを、自然を資源にする循環型の建設に振り向ける方が、やりがいがあり、夢があるのではないか」
 「『《やればできる》は、魔法の合言葉』という。挑戦する意欲を持ち、原発ゼロの循環型社会を目指して努力を続けたい」
 ナポレオンは「リーダーは夢を配る人」と言った。この意味で、「小泉純一郎元首相は、夢を配るリーダー」と言ってよい。
 これに対して、読売新聞の遠藤弦論説委員は、この小泉純一郎元首相の寄稿文の下で「小泉氏は楽観的過ぎないか」と題して反論している。
 「政治が『原発ゼロ』という大きな目標を打ち出せば、原発の代替エネルギーや、原発技術者の確保策は見つかる。小泉元首相は本紙への寄稿の中で、こう主張するが、経済活動や国民生活への悪影響を考えれば、楽観論は採れない」

 これは、文字通り「ドクロ・マーク」付き、「悪魔のささやき」のような「病的」な反論であると断じざるを得ない。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
中国の習近平主席と韓国の朴槿恵大統領は、「黄金の国ジパング」の「金塊」担保の資金が欲しくて嫌がらせ

◆〔特別情報①〕
 中国共産党1党独裁北京政府の習近平主席と韓国の朴槿恵大統領が、「反日」で共闘している。中国と韓国は、事あるごとに「歴史教科書」「靖国神社」「慰安婦」の3点セットを持ち出して、「謝罪」しても「謝罪」しても、性懲り泣く「反省しろ」と攻撃してくるのには、実は裏がある。それは、「日本の潤沢な資金」であり、「財政難」=「金欠」になる度に、言いがかりをつけて、ぐずり、ダダをこねて、暗に「巨額資金の提供」を要求してくる。今回も同様なのだ。
引用元 http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
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総連本部売却許可延期…モンゴル系企業実態不明

2013年10月22日 20時15分09秒 | ニュース

読売新聞 10月22日(火)11時48分配信  『在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物(東京都千代田区)の再入札で、東京地裁は22日、50億1000万円で落札したモンゴルの企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」への売却を許可するかどうかの決定を延期すると発表した。
 決定日は未定。同社の事業実態には不透明な部分があるとされ、地裁は慎重に審査する必要があると判断したとみられる。
 民事執行規則では、「やむを得ない事情」がある場合に決定の延期を認めているが、実際に延期されるのは異例。地裁は同社側の資料を基に、朝鮮総連との関係などを精査するとみられる。売却が許可されない場合、落札は無効となり、再々入札が行われる見通し。
 アヴァール社は、モンゴルの首都ウランバートルのチンゲルテイ区にあるアパート一室に貿易業として登記されている。税務当局者によると、今年1月に設立されたが、取引の詳細は明らかでなく、納税も確認されていない。地元の商工業者の間でも知られておらず、地元関係者は「活動していないのではないか」と話す。
 アパートの付近住民らによると、登記のある一室は、かつて同社代表の父親が所有していたが、数年前に引っ越したという。現在、この部屋に住む女性は読売新聞の取材に「そんな会社は知らない」と話した。』

在日本朝鮮人総連合会中央本部の土地・建物、東京都千代田区の再入札で、東京地裁は22日、50億1000万円で落札したモンゴルの企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」への売却を許可するかどうかの決定を延期すると発表しましたが、実体の無い幽霊会社なら売却が許可されずに再入札になるのでは有りませんか。なかなか50億1000万円を耳を揃えてと払えるアジア系の企業が今の所ないのでは無いかと言えます。このまま行くと今後も買い手が付かないままに再入札の繰り返しとなるのではないでしょうか。

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包丁振り回す男に警官が発砲

2013年10月22日 15時23分01秒 | テレビ番組
NHKkニュース詳細10月21日 20時26分

『21日午後、福井県小浜市の路上で、包丁を振り回していた男に警察官がやめるよう命じましたが、従わずに向かってきたため発砲し、このうち1発が男の足に当たりました。
警察は男を銃刀法違反の疑いで逮捕し、詳しい状況を調べています。21日午後2時半ごろ、小浜市泊で、「包丁を振り回している男がいる」と警察に通報がありました。
警察によりますと、駆けつけた警察官が男にやめるよう命じましたが、従わずに包丁を持って向かってきたため、空の方向に1発、威嚇発砲したあと、男に向けて3発発砲しました。
このうち1発が右の太ももに当たり、男は病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
男は刃物を合わせて3本持っていたということで、警察は銃刀法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、近くに住むK容疑者(37)で、警察は包丁を振り回したいきさつなど詳しい状況を調べています。
小浜警察署は「何度も警告したのに従わず、向かってきたので発砲した。警察官の対応に問題はなかったと考えている」としています。』

21日午後、福井県小浜市の路上で、包丁を振り回していた男に警察官が止めるよう何度も警告したのに従わずに向かって来た為発砲し、このうち1発が男の足に当たったのは、警察官の公務執行妨害で正当防衛と思います。19歳の若くて経験も浅いこの巡査も必死で頑張ったと思います。周囲の人に怪我人が出なくて本当に良かったです。凶器を持っている犯罪者に対して、警察官は丸腰では対処し取り締まれません。

警察官の拳銃使用で「朝まで生テレビ」での福島瑞穂「警察官の拳銃使用は絶対だめです。犯罪者にも人権があります。例え凶器を持った犯人にでも警察官は丸腰で確保すべきなんです。」の発言を思い出します。犯罪者にも人権があるのなら、警察官にも人権が有ります。犯罪を取り締まる一つしかない警察官の命も大切です。机上空論では日本の治安は守れません。自分もSPに守られているでは有りませんか。警察官の殉職も警察の職務ですよ。」さらりと簡単に言った現実離れした社会的常識の無さが、社民党消滅寸前の危機を招き国民に支持されない要因になっていると思います。

「朝まで生テレビ」での福島発言 福島瑞穂「警察官の拳銃使用は絶対だめです。..

「朝まで生テレビ」での福島発言

福島瑞穂「警察官の拳銃使用は絶対だめです。犯罪者にも人権があります。例え凶器を持った犯人にでも警察官は丸腰で確保すべきなんです。」

田原総一朗「それで警察官が殉職したら?」

福島「それは警察の職務ですよ。」さらりと簡単に言う。

会場「ええ!!??っ」という驚愕の声が響き渡った。福島も気まずくなり、

福島「それに犯人が抵抗したら無理して逮捕する必要ないと思うんですよ。逃がしてもいい訳ですし。」

田原「じゃ、その犯人が別の殺人事件起こしたら?」

福島「それは、それで別の問題ですしぃ」

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毛乳頭細胞で毛を再生=立体的な培養法工夫、移植で―脱毛症治療に期待・米英チーム

2013年10月22日 14時10分45秒 | 悩み

時事通信 10月22日(火)1時36分配信

 『毛髪を生み出す組織「毛包」の形成に主要な役割を果たす毛乳頭細胞を成人男性の脱毛症患者の後頭部から採取し、試験管内で立体的に培養した後でヒト皮膚組織に移植したところ毛が生えたと、米コロンビア大と英ダラム大の研究チームが発表した。論文は22日以降に米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 日本では東京理科大の辻孝教授らが昨年4月、毛乳頭細胞と毛包上皮の幹細胞を組み合わせて立体的に培養する方法で、毛包再生に成功したと発表した。コロンビア大などのチームは、毛乳頭細胞だけでも培養方法を工夫すれば毛包を再生でき、近い将来に臨床試験を始められる可能性があると説明している。』 

剥げは、なかなか治りません。今の所初期の円形脱毛症しか元の頭髪に戻らないのでは有りませんか。育毛剤で治らず全部剥げてしまった人もいます。年を取ると薄くなって来る髪の毛です。男女を問わずに禿が多くなっています。早く人間で治験が行われ実用化されると良いですね。

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全高校で到達度テスト 大学入試改革 再生会議が提言へ

2013年10月22日 10時19分35秒 | 受験・学校

産経新聞 10月12日(土)7時55分配信

 『大学入試改革を議論している政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が11日開かれ、高校在学中に学習の到達度を測るテストを創設し、全員が参加する方向で提言をまとめていく方針を固めた。学力差に幅のあることを考慮し、発展レベルのテストの実施も検討する。
 推薦入試の拡大などにより、学力不問で入学できる大学が増える中、高校生の学習意欲を高めるのが狙いだ。一回だけではなく、複数回実施することで、受験者の本質的な能力を測るようにする。
 高校の到達度テストをめぐっては、当初、「希望参加型」とする素案が示されたが、この日の会議で異論が続出。学習意欲を向上させる上でも「全員参加がのぞましい」とする意見が大勢を占めた。また、大学入試に活用できるようにするため、基礎学力を測るテストだけでなく、難問をまじえた発展レベルのテストを求める意見も出された。
 一方、大学入試センター試験の改革では、結果を1点刻みの点数で示すのではなく、一定幅の点数ごとに段階別に表示する方針をおおむね了承。その上で、大学ごとに実施する2次試験は面接や論文を重視する。
 次回の教育再生実行会議で提言をとりまとめ、来月にも安倍晋三首相に提出するという。
 会議に出席した安倍首相は「これからの日本を見据えた思い切った大学入試改革と(学力だけではない)丁寧な実施に向けた提言をいただきたい」と述べた。』

『大学入試改革を議論している政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が11日開かれ、高校在学中に学習の到達度を測るテストを創設し、全員が参加する方向で提言をまとめていく方針を固めた。学力差に幅のあることを考慮し、発展レベルのテストの実施も検討する。』のは新全国高等学校学力テスト版の実施にしかほかなりません。ペーパーテスト信奉への根強い信頼感と盲信の考え方から抜け出せない日本の大学の先生達です。大学入試高校生は、学習の到達度を測るテストと大学入試を前提として新たな試験と三度も試験を受けないといけないと言う負担増になります。今より試験準備の重い受験地獄の極みになることは確かです。受験生の学習の負担は重なり、日本の受験競争は解消されません。

推薦入学やAO入試で新入生の学力低下を指摘するのなら、調査書の不正操作を大学側は見抜けないと思います。推薦入試やスポーツ推薦などを廃止し、公平な不正のない一般学力入試に統一すべきです。各大学が国公立、私立大学を問わず各大学で、共通一次試験以前のように入試問題を作成し大学の独自性と自主制を発揮して、独自の公正な大学入試を創意工夫し行うべきです。日本の受験地獄解消の為にも大学入試センターは廃止すべきです。少子化による18歳人口の減少により、今の巨大化した大規模な総合大学も従来の学部に整理統合せざるを得ない時代が必ず来ると言うことです。私立大学終焉の冬到来の現実化です。

経費や手間を考えると共通一次試験以前の一般学力試験の時代に戻さざるを得ないのでは有りませんか。大学冬の時代で、私立大学の入学定員割れが進み、日本の私立大学は自然淘汰を余儀なくされ、歴史と伝統のない大学は廃校、倒産が増えて適正規模数になると思います。日本の低年齢化している受験地獄の解消は、少子化による18歳人口の減少期がチャンス捉えていない点が頭が固いと言えます。

雲の上の大学の先生の発想は、日本今の受験地獄の現実と全く乖離しています。高校の到達度テストは、フランスのフランスの大学入学資格試験「バカロレア」やアメリカの大学 進学適性試験「SAT」の制度を真似したいのでしょうが、物真似ではないこの際日本の独自性を発揮すべきです。各都道府県で到達度テストの公表が問題化し、各高校の序列化が明確になり、到達度テスト対策で予備校や受験産業は忙しくなるとは思います。

この制度が導入されると学力の高い生徒の集まっている伝統と実績の有る私立の難関中高一貫校や国立系の中高一貫高校は、応えず試験成績の実績を上げ、各テストの上位を占め今後私立大学離れが益々進むと思います。各都道府県のトップの公立高校、一番高校以外は切捨て御免で、存在価値が無くなり生き残れ無くなると思います。

全国の公立高校の統廃合も大儀名分の学力不足と言うことで一件落着です。日本の未来を背負って立つ子供達に小さい頃から試験勉強場仮を押し付け、学校教育に競争原理を持ち込み人格形成を忘れ、頭が良くてもどこか精神的におかしい、人の痛みの分からない人間性のない大人を世に送り出しても困ります。創造力豊かで、独創的な世界に通用する日本の科学者を生み出す土台は出来ません。教育再生ではなく、日本の受験地獄を激化させたのでは、日本の子供達の鬱病や不登校を今以上に増加させるだけです。ペーパーテストによる偏差値重視が改善されず、今以上に強まるだけです。受験生の大学進学の選択肢を狭めるだけです。

健全なる精神は、健全な肉体に宿ると言うことを忘れているのでは有りませんか。教育現場に立っておられる高校の先生方の声と意見をいの一番に聞くべきです。

SAT (大学進学適性試験)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

SAT(エスエーティー、サット、Scholastic Assessment Test、大学入試)は、非営利の試験専門会社である「College Board」が主催するテストで、アメリカの大学入学時考慮する要素の一つである。SAT論理試験(SAT Reasoning Test:旧SATⅠ)とSAT科目別試験(SAT Subject Test:旧SATⅡ)の総称。

SATという略称は、本来Scholastic Aptitude Test(数学適性試験)であったが、1990年にScholastic Assessment Test(数学能力評価試験)に変わり、現在は略としてではなくSATそのものが名前に使われている。

概要

アメリカ合衆国の学校制度では高校卒業までが義務教育期間である。しかし高校によって学力に差があり、成績評価基準も学校によって異なるため大学受験で高校の成績のみで合否を判定することはできない。そこで4,500校余りの高等教育機関からなる大学評議会が標準テストを実施し、そのスコアで生徒の大学受験の合否を決定することになった。SATは現在アメリカ国内で一番広く大学受験に使われているテストである。

誰がどの大学で学問を修める学力があるかどうかを判定し、合否の基準にする目的で1901年に導入され、何度か大幅な改定がなされてきた。またそれに伴い呼称も変わっている。試験は1年間に7回実施され、繰り返し受験することが可能である。

同様のテストに、別団体が運営するACT (The American College Testing Program) があり、米国の大学進学には、SATかACTのいずれかのテストの点数の提出が義務づけられている。この点数は米国内で、T-Scoreとか、Deviation value と呼ばれている。Raw Score ではない。200点から800点で表示されるので正解率0でも0点とはされない。米国内のアメリカ人に対しても、米国外からの留学生に対しても平等に SAT か ACT の得点が要求される。

CIEE (国際教育交換協議会)での窓口業務は2005年6月に終了。現在は米国College Boardで手続きが出来る。

テスト内容

SAT Reasoning Test(旧SAT I)
一般にSATと言えばこちらを指す。Critical Reading、Writing、Mathの三教科、それぞれ200点から800点で合計2,400点満点で評価される。
SAT Subject Tests(旧SAT II)
SAT Subject Testsと呼ばれている科目別テスト。英語歴史社会学数学自然科学語学の5分野・20科目の中から、一回の試験で最高3つまでを受験できる。各テストはSAT 同様の各200点から800点のスケールで評価される。通常、SAT Subject Tests は大学側が科目も指定している。

SAT (SAT I)

科目と解答形式

前述のとおり以下の3科目で試験を行う。各科目とも最高800点、最低200点の表示であり、合計すると最高2,400点、最低600点である。各科目ともマークシートで解答し、Writingの小論文は解答用紙に鉛筆で記入する。

  • Critical Reading
    3つのセクションがあり、25分セクションが2回、20分セクションが1回行われる。空欄補充(Sentence Completions)、読解(Passage-based Reading)がある。
  • Writing
    小論文(Short Essay)が25分、文法や解釈にまつわる多岐選択問題(Multiple-choice)が10分セクションと25分セクションにて行われる。
  • Mathematics
    3つのセクションがあり、25分セクションが2回、20分セクションが1回行われる。多岐選択問題(Multiple-choice)と短答問題(Student-produced responses)がある。

試験方法

全部で10個のセクションがあり、以下のように進行する。

  • Section1 Writing・小論文(25分)
  • Section2~7 25分セクション
  • Section8~9 20分セクション
  • Section10 Writing・多岐選択問題(10分)

Section2~9の試験順は受験者によって異なり、個別に指定された順に行う。また、隣り合う受験者と同じ時間に同じ問題を受けないように配慮される。なお、25分セクションの中に必ず1つ余分なダミーのセクションが含まれていて、そのセクションの解答は研究用以外に利用されず、成績にも含めない。どのセクションがダミーのセクションなのか受験者には伝えられない。

SAT(II) Subject Tests

大学が指定した科目を選択して受験する。各科目とも試験時間は60分で、200点から800点の表示。多岐選択式のマークシート方式である。語学のリスニングは問題用CDを持参のCDプレーヤーで再生する。

  • 英語:文学
  • 歴史・社会学:米国史世界史
  • 数学:数学レベル1、数学レベル2
  • 自然科学:生物化学物理
  • 語学:中国語(リスニングあり)、フランス語、フランス語(リスニングあり)、ドイツ語、ドイツ語(リスニングあり)、スペイン語、スペイン語(リスニングあり)、現代ヘブライ語イタリア語ラテン語日本語(リスニングあり)、韓国語(リスニングあり)---外国籍留学希望者が母国語を受験して高得点を取ることなどを防ぐため各種の母国語規制がある。一般に母国語(日本からの受験者が日本語を受験、メキシコからの受験者がスペイン語を受験等)は、たとえ高得点を取っても大学側に評価されない。

その他

関数電卓の使用が許可されているため、多くの高校生がこれらを持ち込んで受験する。受験者の間ではグラフ表示が可能な関数電卓が必需品とされている。また上智大学国際教養学部では一般受験する者にSATの受験を義務づけている。

関連項目

外部リンク

バカロレア資格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
バカロレア

バカロレア資格(フランスの)(Baccalauréat)は、フランスにおける大学入学資格を得るための統一国家試験のこと。フランスではバカロレアを取得することによって原則としてどの大学にも入学することができる。大学の定員を超えた場合にはバカロレアの成績や居住地などに応じて、入学できる大学が決まる。

  • 一般バカロレア
  • 専門バカロレア
  • 工業バカロレア

の3種類がある。

一般バカロレアも科学系(Scientifique、通称S)、人文系(Littéraire、通称L)、経済・社会系(Economique et sociale、通称ES)と分野別に分かれている。 3つのうち理系が最難関であると一般的に考えられており、科学系セクション卒業者は全ての分野の職業に就けるとされている。その結果、明確な将来像がない若者は理系進学を希望し、近年理系セクションの生徒数増加、そして経済・社会系の生徒数減少という現象が見られる。一方、人文系セクションは別格の存在として位置づけられており、弁護士やジャーナリストまたは作家など、明確な将来図を持っている生徒が集まるとされている。

1808年にナポレオン・ボナパルトによって導入され、2005年の時点では18歳に達したフランス国民の62%がバカロレアを取得している。

関連事項

外部リンク

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