教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

H天木直人のブログ金正恩が新年に投げ込んできたど真ん中の直球

2018年01月03日 22時54分20秒 | 国際・政治

金正恩が新年に投げ込んできたど真ん中の直球

2018-01-02

 

 

 

 我が耳を疑うニュースが新年早々飛び込んできた。

 あの金正恩が、年賀のあいさつで、韓国との民族統一を呼びかけ、平昌五輪の成功に協力すると宣言したのだ。

 やはり今年も金正恩の北朝鮮に振り回される年になりそうだ。

 これを、「額面通りに受け取るな」と警戒する事は簡単だ。

 「金正恩が投げたクセ球だ」と一蹴するのは誰でもできる。

 しかし、いまは米朝戦争が起きるかも知れない瀬戸際である。

 これを黙って見逃してはいけない。

 私は、誰がまっさきにこの金正恩の投げた球を正しく打ち返すのか注目している。

 結論から言えば、これは金正恩が真っ向から勝負に出て来たど真ん中の直球だと見極めて、すかさずバックスクリーンに打ち返すのが正解だ。

 韓国政府が真っ先にこの発言を歓迎する声明を出した。

 当然である。

 韓国が歓迎しなくて誰が歓迎する。

 とりあえず送りバンドして走者を塁に進めたということだ。

 問題はその他の主要国がどう反応するかだ。

 制裁が効いて来たと喜んで、ますます制裁を強化しようと呼びかけるのはヘボ打者だ。

 「核ボタンは机の上にある」という金正恩の言葉だけを見て、先制攻撃するようではゲームセットだ。

 深読みばかりして、バットを振らなければ見逃し三振で終わる。

 ここは外交の正念場ととらえ、好球必打とばかり見事に逆転ホームランを打つ打者が出て来ないといけない。

 それを安倍首相に期待する事ははじめから無理だと分かっているが、せめて新年早々、世界の笑いものになるようなマネだけはしないで欲しい。

 果たして安倍首相の第一声はどのようなものになるのか。

 それはもうすぐわかる(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 天木直人のブログ 金正恩のメッセージに沈黙するしかない安倍首相    

2018年01月03日 22時46分07秒 | 国際・政治

金正/恩のメッセージに沈黙するしかない安倍首相

2018-01-03

 

金正恩が元旦に発したメッセージに各国が素早く反応

 我が耳を疑うニュースが新年早々飛び込んできた。

 あの金正恩が、年賀のあいさつで、韓国との民族統一を呼びかけ、平昌五輪の成功に協力すると宣言したのだ。

 やはり今年も金正恩の北朝鮮に振り回される年になりそうだ。

 これを、「額面通りに受け取るな」と警戒する事は簡単だ。

 「金正恩が投げたクセ球だ」と一蹴するのは誰でもできる。

 しかし、いまは米朝戦争が起きるかも知れない瀬戸際である。

 これを黙って見逃してはいけない。

 私は、誰がまっさきにこの金正恩の投げた球を正しく打ち返すのか注目している。

 結論から言えば、これは金正恩が真っ向から勝負に出て来たど真ん中の直球だと見極めて、すかさずバックスクリーンに打ち返すのが正解だ。

 韓国政府が真っ先にこの発言を歓迎する声明を出した。

 当然である。

 韓国が歓迎しなくて誰が歓迎する。

 とりあえず送りバンドして走者を塁に進めたということだ。

 問題はその他の主要国がどう反応するかだ。

 制裁が効いて来たと喜んで、ますます制裁を強化しようと呼びかけるのはヘボ打者だ。

 「核ボタンは机の上にある」という金正恩の言葉だけを見て、先制攻撃するようではゲームセットだ。

 深読みばかりして、バットを振らなければ見逃し三振で終わる。

 ここは外交の正念場ととらえ、好球必打とばかり見事に逆転ホームランを打つ打者が出て来ないといけない。

 それを安倍首相に期待する事ははじめから無理だと分かっているが、せめて新年早々、世界の笑いものになるようなマネだけはしないで欲しい。

 果たして安倍首相の第一声はどのようなものになるのか。

 それはもうすぐわかる(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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天木直人のブログ本年を新党む憲法9条元年としたい

2018年01月03日 22時40分42秒 | 国際・政治

本年を新党憲法9条元年としたい

2018-01-01

HOME天木直人のブログ本年を新党む憲法9条元年としたい

 

 

 元旦早朝のNHKのニュースは、今年一年の政治を見事に象徴する衝撃的なものだった。

 すなわち、天皇・皇后両陛下は、今年もまた先の大戦や東日本大震災の被災地を訪れる事を象徴天皇としての重要な務めとして重視して、これらの地の訪問を積極的に行う意向であると報じた。

 これは、退位を来年4月に控え、事実上最後の年となる今年一年、あのお言葉で示された象徴天皇としての務めに全力を傾けるということだ。

 そしてNHKは、そのニュースの直後に、安倍政権が天皇退位に向けて本格的に準備を進めるために1月早々にも組織を発足するというニュースを流した。

 これまで以上の天皇退位の準備を加速させるということだ。

 まさしく安倍・菅政権の手で天皇陛下の退位を急ぐという事だ。

 おりから元旦の各紙は、安倍首相が今年中に改憲の発議をする野心を持っていると一斉に書いている。

 これを要するに本年は、憲法9条改憲をめぐって、天皇・皇后両陛下と安倍首相の、最後のせめぎ合いが繰り広げられる年になるということだ。

 そしてこのままでは、天皇陛下のお言葉は安倍首相によってなかったものにされてしまうだろう。

 何としてでも、今年中に憲法9条を国是とする新党憲法9条をこの国の政治の中につくらなければいけない。

 それは、私が現実にこの国の政治の中にそのような政党をつくるという事ではない。

 今年は国政選挙はなく、たとえあったとしても、今の私には選挙に勝つ術はない。

 私が、「今年は新党憲法9条元年にしたい」という意味は、いやしくも天皇陛下を日本国と日本国民の統合であると尊崇する者なら、天皇陛下のあのお言葉に正面から応え、天皇の意向に反して憲法9条を変えてはいけない、象徴天皇の公務、すなわち日本国と日本国民の統合が守るべきは憲法9条である、と言う事を言い出さなければいけないということだ。

 メディアがその事を報じ、国民的議論になる年にしなければいけない。

 これが、私の言う新党憲法9条元年という意味である(了)

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天木直人のブログとっくに終わっていた日韓合意

2018年01月03日 22時29分06秒 | 国際・政治

とっくに終わっていた日韓合意

2017-12-31

 

 

韓国が日韓合意の検証報告書を公表して以来、猛烈なスピードで日韓合意が終ろうとしている。

 文在寅大統領が日韓合意の否定発言をしたかと思ったら、今度は慰安婦財団理事5人の辞意提出という事実上の財団解散だ。

 日韓合意の主要目的の一つが、慰安婦たちへの補償にあるのだから、慰安婦財団が解散すれば日韓合意は終わる事になる。

 しかし、じつは日韓合意はとっくに終わっていたのだ。

 その事を財団理事の辞任を報じるきょう12月31日の毎日新聞の記事が教えてくれている。

 そこにはこう書かれている。

 「・・・発足当初は韓国政府予算として支出された財団運営費は、同党(筆者註:文在寅大統領ら当時の野党)の反対で翌年度(17年度)分は政府予算が削除された。このため現在は日本の拠出分から支出している・・・」

 何のことはない。

 合意されていた慰安婦財団の韓国側経費負担が、わずか1年も経たないうちに韓国側の都合で破られていたのだ。

 それにもかかわらず、日本政府は文句も言わずに肩代わりしていた。

 なぜか。

 それは、日本政府の資金でつなぎ留められた財団委員らを使って、日本政府が無理やりに慰安婦らに補償を受け取らせようとしたからだ。

 なんでそこまで無理をして補償を受け取らせなければいけないのか。

 その一方で、日韓合意のもうひとつの主要目的である慰安婦像の撤去については、合意違反のままだ。

 撤去どころかどんどんと増えている。

 これを要するに日韓合意はとっくに終わっていたのだ。

 日韓合意の見直しは、日本にとっても当然の外交交渉である(了)

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今上天皇陛下のお言葉は、安倍晋三首相とは真逆の「平和への願いと祈り」に溢れ、一種の安堵感を伝えておられた

2018年01月03日 17時41分33秒 | 国際・政治

今上天皇陛下のお言葉は、安倍晋三首相とは真逆の「平和への願いと祈り」に溢れ、一種の安堵感を伝えておられた

2018年01月03日 04時44分36秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
今上天皇陛下のお言葉は、安倍晋三首相とは真逆の「平和への願いと祈り」に溢れ、一種の安堵感を伝えておられた

◆〔特別情報1〕
 「新年おめでとう。皆さんとともに新年を祝うことをまことに喜ばしく思います。本年が少しでも多くの人にとり穏やかで心豊かな年となるよう願っています。年の初めにあたり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」
 天皇陛下は1月2日午前、皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、皇族方と宮殿のベランダに立ち、参賀者に手を振って応えられ、マイクを通じて語られ た。天皇皇后両陛下のお出ましは、第1回・午前10時10分頃、第2回・午前11時00分頃、第3回・午前11時50分頃、第4回・午後1時30分頃・第 5回 午後2時20分頃の計5回。1回目の参賀には昨年の倍以上の2万9150人が訪れたのをはじめ、計約12万6000余人となり、平成に入って最多を記録し た。
 今上天皇陛下は、参賀の人々に「穏やかで心豊かな年となるよう願っています」とお述べになるとともに、「わが国と世界の人々の幸せを祈ります」と新年の お言葉を語られた。それは、実に晴れやかな表情であった。それは、安倍晋三首相が、北朝鮮への「圧力強化」を唱え続けて、いまにも「第2次朝鮮戦争が勃発 する」かのような危険性を煽り、多くの国民を恐怖に陥れてきたのとは、真逆の「平和への願いと祈り」に溢れたお言葉であり、一種の安堵感を伝えておられる ようであった。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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第74回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成30年1月8日 (月・祝)成人の日13時~16時
天皇陛下の知られざるパワー
~世界秩序構築と国際経済再生


オフレコ懇談会
平成30年1月14日(日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


平成30年1月20日 (土)12時30分~16時30分
【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】

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お正月3ヶ日目の大阪風お雑煮白味噌仕立て

2018年01月03日 14時05分10秒 | 食・レシピ

神様と仏壇にお供えしますので、お精進です。元旦と同じです。今年は、低温でお雑煮大根と人参不作で、生活共同組合から香川県さんのを届けて貰いましたか、去年の半分の太さで、輪切りにしました。里芋、小芋も不作で゜福井県の上庄のものでした。水にしたし、湯がいてから皮をむくとかぶれません。昆布を一晩つけて、出し汁に使います。小芋と大根、人参が、煮えてから焼き豆腐を入れて仕上げに岡山の馬場商店の白味噌を入れます。味見出来ませんので、少し多めに白味噌を入れて、オーブントースタで、焼いたお餅を入れて、ゆずの皮の細切りを添えます。昨年から、ゆずは不作で綺麗なのが少なく高かったと思いました。 

お正月に毎朝べるカリカリ小梅もつけました。

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