教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

処理水放出の反対理由は風評被害だけではない 苦しい立場の漁業者

2023年08月24日 14時01分14秒 | ニュース

処理水放出の反対理由は風評被害だけではない 苦しい立場の漁業者


浜田武士・北海学園大教授(本人提供)
浜田武士・北海学園大教授(本人提供)

 東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出には、福島県の漁業者らが一貫して反対している。必ずしも世間で考えられている「風評被害」だけが理由ではないと、北海学園大の浜田武士教授(漁業経済)は指摘する。どのような事情があるのだろうか。【聞き手・尾崎修二】

 処理水の海洋放出を巡る問題は、どう解決すればいいのか。有識者に聞いた。
上=処理水放出、科学的根拠だけでいいのか 二極化する原子力の賛否 青山学院大・岸田一隆教授
中=北海学園大・浜田武士教授
下=復興は福島だけの問題なのか 処理水放出めぐる政府の姿勢に疑問 千葉悦子・福島大名誉教授

 福島の漁業にとって、海洋放出は水揚げ増や販路回復のマイナス材料にしかなりえず、復興の途上で次のパンチを食らうことになる。政府は海洋放出の安全性のアピールに注力しているが、「なぜ今放出するのか」の説明も足りないように感じる。

 さかのぼれば事故直後、東電は地元漁業者らに事前連絡せず低濃度の汚染水を放出し、国内外からの信頼を失った。2013年、多核種除去設備「ALPS(アルプス)」による処理を始めた際も、東電の担当者が放出を前提にしたような発言を国の検討会で口走り、再び漁業者らの反感を買った。

 その後、福島県漁業協同組合連合会(福島県漁連)は、汚染前の水(原子炉建屋に流れ込む前にくみ上げた地下水)と、汚染水(建屋に入り燃料デブリに触れた地下水)で対応を分けることにした。国や東電との「関係者の理解なしにいかなる処分も行わない」という約束は、15年に前者の海洋放出に同意した際に交わされたものだ。いま放出すれば約束はほごになる。「何を言っても時期が来れば海に流されてしまう」という諦めの声が聞かれる。

 つまり、福島県の水産関係者が反発する背景には、東電への不信感や、自分たちの意見が反映されないことへの不満があるのだ。放出の方針は政府が決めるが、海洋放出は東電が実行するというのも責任の所在がどこかあいまいだ。放出期間は30年以上と長丁場であり、東電が途中でトラブルを起こさないかも懸念材料だ。

安全性周知が不安を刺激

 「風評被害」は便利な言葉だが、その対策にも問題がある。消費者の理解醸成を促せば済むという単純な話ではないからだ。

 福島の漁業は原発事故から1年以上の操業自粛を経て、ごくわずかな魚種や海域から水揚げを慎重に拡大してきた。消費者の信頼を取り戻そうと、行政と別枠で独自検査を続け、過剰供給で価格が落ち込むリスクを避けなが…

 
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海洋放出する処理水は、「水道と同程度の処理水」としているが、もちろん真っ赤なウソ。被害が出るのは、間違いなく「健康被害」である。

2023年08月24日 11時00分42秒 | 国際・政治

 

海洋放出する処理水は「水道と同程度の処理水」としているが、もちろん真っ赤なウソ。被害が出るのは間違いなく「健康被害」である。しかし「健康被害」を訴えたところで、「風評被害」にされてしまうということだ。

 
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
海洋放出する処理水は、「水道と同程度の処理水」としているが、もちろん真っ赤なウソ。被害が出るのは、間違いなく「健康被害」である。しかし「健康被害」を訴えたところで、「風評被害」にされてしまうということだ。』より、転載させて頂きました。

◆〔特別情報1〕
 これは、自民党内部と国際軍事情勢に精通する情報通からのトップ情報である。
 新型コロナや、新型コロナワクチンでは、思うように人口削減が進まないということで、処理水(汚染水)の海洋放出するようにとの指示が、岸田に出された。もとは、安倍政権のときから始まって、菅政権のときに公式に「海洋放出」の方針が宣言されていた。すべて、「人口削減」のための指示だった。早い段階から、少しずつ海洋放出はされていたのだけれども、そのために設置されていた海岸沿いの数多くのパイプがあったのが、いまは隠れている。直径25センチのパイプが100本程度、海底に向かって海岸沿いにズラッと並んで設置されていた。その画像は何枚もある。ところがいまは、それらのパイプは見受けられず、それに代わってということなのか、10倍くらいの大きさのコンクリートに覆われた筒が見えている。
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本澤二郎の「日本の風景」(4904) <藤原・日本のゾンビ地獄「本澤二郎あとがき」>

2023年08月24日 10時55分12秒 | 国際・政治

本澤二郎の「日本の風景」(4904)

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本澤二郎の「日本の風景」(4904)

<藤原・日本のゾンビ地獄「本澤二郎あとがき」>より、転載させて頂きました。

 

  国際派ジャーナリストの第一人者・藤原肇さんの好企画本に拙文も載せてくれるという機会を、このほど手にした。今の日本は、清和会の森喜朗の「神道・神の国」内閣以来、A級戦犯・岸信介らが永田町を徘徊するようになった!まぎれもない事実である。岸が画策した、民意が反映しない選挙制度のもとで、改憲軍拡と原発推進の先で、秘かな核兵器開発計画が直進している。右も左も真っ暗闇の日本だ。

  日本の民主主義の象徴である日本国憲法が、戦前の国家神道と財閥、そして台頭した軍閥が、神道ムラ社会をよいことにとことん冒涜されている。平和憲法は、息も絶え絶えだ。このまま地獄に突っ込んでいくのか。

  他方で、アベノミクスによる異次元の金融緩和という円刷りまくり作戦が10年以上も継続し、比例して物価の急騰を招き、国民は泣かされっぱなしで、民衆は外国にも行けなくなっている。財閥など株屋は莫大な利益を上げているが、これは安倍晋三の策略だ。財閥の内部留保は500兆円を軽く超えている。

  問題のコロナウィルスは、米国製の生物兵器であることも分かってきたようだが、日本はそれを大量買いして打たれて、老人だけでなく若者・子供まで命を奪われている。地球の北方では、NATOを率いるワシントンが、ロシアを追い詰めて、ロシア・プーチンの手が核のボタンに近づいている。日本はというと、原発マフィアに支配された岸田内閣が、そこに掉さして43兆円という軍事費を投入し、台湾有事を引き起こそうと「死の商人」が躍起となっている。東アジアの火薬庫にする謀略だろう。

  民主主義の危機とは、人権のみならず人々の命を奪いかねない状態に置かれている日本そのものから来ている。子供や孫に男子のいる家庭は、歴史を知る日本人家庭では、本気で恐怖に震え上がっている。まさに戦前の日本そのものだから、ゾンビ地獄を象徴して余りあろう。

  愚かすぎる為政者群の下で、命を育んでくれる地球が崩壊寸前の「死に体」。北極・南極の氷塊が溶けて流れ出して、人間の住む大地を呑み込んでいる。イギリスの産業革命の行き着いた先が、目下の地球破壊そのものである。地球温暖化と気候変動による地球をどう救済するのか?人類に課せられた喫緊の課題である。

 にもかかわらず、悪魔に魅入られたような為政者は、誰ひとり目を覚まそうとしていない。地球や人類の悲劇に目を向ける為政者はいない。「死の商人」に人間の心はない。

  日本人もそうだが、人類は、あげて決起して、地球との共存どころか、地球によって生きているという生々しい現実に目覚め、悪の人間と悪の科学を撲滅する戦いに立ち上がらねばなるまい。

  311の東電福島原発の大爆発炎上による放射性汚染水・猛毒トリチウム汚染水の海洋投棄など、地球と人類の名において断固として止める義務がある。原発も核兵器もいらない!あってはならない日本国憲法を、繰り返し国際社会に発信する日本政府を、日本国民の底力で誕生しなければならない。

2023年8月6日記 木更津市の埴生の宿にて

(追記)猛毒トリチウム汚染水垂れ流しに抵抗して、今は冷凍ものの「バルト海のイワシ」をたんぱく源にしている。安いし、フライパンでうまく焼き上げることができる。野菜は自家菜園でとれる無農薬の苦瓜とオクラ。無理して納豆に生卵を掛けて、これもたんぱく源にしている。間もなく新米の季節だ。寿司や刺身は遠慮して、大金持ちの原子力マフィアにゆだねるしかないか。清和会の西村経産相の大量買いも注目される。9月の人事で岸田内閣は、内外の世論に叩かれて解散どころではない。ここが野党の好機である。解散に追い込んで自公維を包囲すれば、政権交代も夢ではなくなる。小沢一郎政治家最後の最後の決戦が待ち構えている。スズメバチに刺されたが、何とか持ちこたえた。築50年の自宅にハチも住み家にしたいらしい。藤原さんの本はAmazonの無料電子書籍という。暇な人は開いてみてはどうか。筆者はまだ手が届かない。彼は以下に面白い木原事件の動画を送信してきた!

https://www.youtube.com/watch?v=cnyGkOI9mwcH


本澤さま

木原が売春宿で使っていた偽名の北中についての面白い情報があったので送りました。木原が岸田を如何に軽蔑していたかが成程と分かりました。

 

【週刊文春第6弾】夜の常連客:木原誠二氏:コードネームは『NAKAKITA』その意味がヤバすぎる・・・Z氏がホシなのか?報道系放送作家が解説!

#チャンネル登録お願いします ※今回参考にした資料※ 木原誠二官房副長官は違法風俗の常連! https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6608 このチャンネルは日本人が知るべき日々の出来事や世の中の不思議を 報道系放送作家がわかりやすく伝えるニュースエンタメ ...

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維新・馬場伸幸代表による社会福祉法人“乗っ取り疑惑” 創設者の前理事長が「なんで馬場が…」「絶対許せへん」悲痛告白

2023年08月24日 10時11分50秒 | ニュース

維新・馬場伸幸代表による社会福祉法人“乗っ取り疑惑” 創設者の前理事長が「なんで馬場が…」「絶対許せへん」悲痛告白

文春オンライン

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維新・馬場伸幸代表による社会福祉法人“乗っ取り疑惑” 創設者の前理事長が「なんで馬場が…」「絶対許せへん」悲痛告白
馬場氏は堺市議を経て、12年に国政に転身 ©時事通信社

「日本維新の会」の馬場伸幸代表(58)が6月下旬、大阪府堺市で保育園などを運営する社会福祉法人「ドレミ福祉会」の新理事長に就任した問題を巡り、創設者で前理事長の西侑子氏(仮名)が「 週刊文春 」記者と面会し、理事長交代について「なんで馬場が…」「絶対許せへん」などと語った。西氏の認知機能が低下している中、彼女をサポートする元理事ら関係者からも「西氏本人の意思に反した理事長交代だ」との声が上がっている。

【画像】馬場伸幸代表が新理事長に就任した「ドレミ福祉会」
 馬場氏は昨年8月、維新の代表に就任。最近では、インターネット番組で「共産党は日本から無くなっていい」などと発言し、物議を醸している。

「1993年、堺市議補選に自民党から出馬し、初当選。その後、2010年、盟友関係にあった松井一郎氏らと大阪維新の会の結党に参加。2012年に国政に転じ、2015年には党幹事長に就任しました」(維新関係者)

「週刊文春」8月3日発売号 では、馬場氏が今年4月の統一地方選挙を巡り、池田克史堺市議(当時)に対し、「公認は僕の権限や! 理由なんか無かってもええねん」などと述べていた音声データについて報道。実際に、池田氏には公認が下りなかった。池田氏は取材に対し、馬場氏によるハラスメント行為だった旨を認めていた。

 さらに、 「週刊文春」8月10日発売号 で報じたのが、社会福祉法人の“乗っ取り疑惑”だ。馬場事務所が、独身で身寄りがなく、認知機能の低下が目立つ西氏を老人ホームに入居させ、法人および個人の財産も管理していたのだ。馬場氏は今年6月25日付でドレミ福祉会の新理事長に、馬場氏の公設第一秘書は理事に就任。一方、西氏は同日付で理事長を退任させられていた。

 認知症患者の財産管理については事件化するケースも多く、成年後見制度など公的な枠組みを利用することが推奨されている。しかし、「週刊文春」が入手した会議の音声(「週刊文春」電子版で公開中)からは、馬場事務所が2020年頃から認知機能の衰えが明らかになっていた西氏に、任意の財産管理契約を結ぶ文書を書かせ、馬場事務所が西氏の財産を私的な形で管理していることなどが窺える。さらに、死後に個人財産をすべて法人に寄付するという「自筆証書遺言」も書かせたと馬場氏や秘書は説明していた。

前理事長は「私の知らない間にやっている」

 元理事の1人は取材に対し、「不透明かつ私的な財産管理に加えて、馬場君は認知機能が衰えた西さんを追い出し、自ら理事長に収まった。『社会福祉法人を非道な形で乗っ取った』という人もいます」などと語っていた。

 果たして、当の西氏はどう受け止めているのか。8月19日、彼女が入居する老人ホームで、元理事らとともに面会し、話を聞いた。

――理事長が馬場氏に交代した。

「なんで理事長があの人になるのか……。おかしい。異議申立てする。私が知らない間にやっている。私の承認なしにやっている。それは絶対成立しない」 

 さらに、こう続けた。

「私は絶対許せへんで! そんなん認めてないねんもん。私、それ認めた書類、どこにあるんかなと思う」

 馬場氏に、西氏本人の意向に反した理事長交代が行われている点などについて見解を求める質問状を送付したが、秘書が以下のように回答した。

「お答えできる状況にない」

 8月22日(火)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および8月23日(水)発売の「週刊文春」では、西氏とのより詳細なやり取りや、西氏の意向を受け元理事ら関係者が後見申立てに協力する動き、西氏を取り巻く状況に関する法律の専門家の見解、さらには馬場氏の側近市議のハラスメント問題などについても報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2023年8月31日号



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玉川徹氏 万博めぐる日本維新の会の〝言行不一致〟に皮肉「正念場じゃないですか?」

2023年08月24日 08時18分18秒 | ニュース
 
日本維新の会の馬場代表
日本維新の会の馬場代表

玉川徹氏 万博めぐる日本維新の会の〝言行不一致〟に皮肉「正念場じゃないですか?」

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 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が23日、2025年の「大阪・関西万博」が当初予算の1・5倍に膨れ上がっている現状について、主催する国と二人三脚で携わる日本維新の会にダメ出しした。

「大阪・関西万博」は当初1250億円とされた予算が、近年の資材高騰や人件費高騰、さらには会場デザインの変更もあって1850億円にまで膨れ上がっている。一部の専門家からは、会場となる夢洲の軟弱地盤が問題視されており、さらなる予算増加の可能性も指摘されているほどだ。

 これに玉川氏は「いわゆる箱もの、奇抜なパビリオンで目を引くとか、その発想が昭和だなって。昭和と同じものをもう1回やるんですか?」と、万博の方向性そのものに疑問視。

 さらに当初予算から1・5倍に膨らんでいることに企業家の安部敏樹氏が「行政のイベント系の話、予算の見積もりの精度の低さハンパない。1・5、2倍が普通って、経営的観点で見たら倒産する話」と苦言を呈すると、玉川氏も「これは公共事業全般の話。関係者が『小さく生んで大きく育てる』って平気で言う。小さい予算で出して、そのあといろんな言い訳して最終的に倍になっちゃうっていうのは、むしろ通例」と皮肉たっぷりだ。

 一方で、万博を主催する国と二人三脚で取り組んできた日本維新の会に対して、玉川氏は「日本維新の会は税金の使い方に対して厳しいですよね。例えば議員減らすんだとか、無駄な税金は減らすとか、予算を組み換えるんだって話をずっと言ってるわけですよ。じゃあ、万博はどうするんですか? 万博だけは特別なんですか?」と問題提起。

 続けて「ぜひ、今までの主張通り、日本維新の会が中心になって当初予算から増えないようしていただきたい。じゃなかったら、今までの既得権の政治と変わらないってことになる。まさに正念場じゃないですか?」と注文をつけた。

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京都市の門川市長が退任表明 来年2月の任期満了で 各党、擁立急ぐ

2023年08月24日 06時34分19秒 | ニュース

京都市の門川市長が退任表明 来年2月の任期満了で 各党、擁立急ぐ

産経新聞

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京都市の門川市長が退任表明 来年2月の任期満了で 各党、擁立急ぐ
門川大作・京都市長

京都市の門川大作市長(72)は23日、来年2月に任期満了を迎える市長選に出馬せず、今期で退任すると表明した。退任の理由について門川氏は「最大の使命である財政再建への道筋を立てられたため」と述べた。次期市長選について立候補を正式に表明した人は現時点でおらず、各党が候補者選定などを急ぐとみられる。

門川氏は市教育長などを経て平成20年の市長選で初当選し、現在4期目。任期中には市内の宿泊客に一定の税金をかける宿泊税を導入したほか、文化庁の京都移転などに関与した。また深刻な財政難を踏まえ、人件費削減や市民サービスの見直しなどを実施。令和4年度の一般会計収支が22年ぶりの黒字となった。

令和2年の前回市長選では、与野党5党が相乗りで支援し、支持組織を固めた。一方で次期市長選に関し、自民党京都府連会長の西田昌司参院議員は、門川氏が出馬を表明しても支持しない方針を明確にしていた。』

 

大阪維新は、京都市長選挙に候補者を必ず擁立すると思います。

 

 

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不二家の新業態「Pekolicious(ペコリシャス)」が大阪・あべのハルカスに9月オープン

2023年08月24日 06時19分39秒 | まち歩き

不二家の新業態「Pekolicious(ペコリシャス)」が大阪・あべのハルカスに9月オープン

不二家の次のチャレンジは、その場で作った「ペコちゃんのほっぺ」。できたての「ペコちゃんのほっぺ」でみんなをもっと笑顔に!

不二家
 

株式会社不二家(本社:東京都文京区、社長:河村 宣行)より、2023年9月27日(水)10:00にオープンする新業態店舗についてご案内いたします。1994年(平成6年)の発売からおよそ30年。ペコちゃんの焼き印が目印のロングセラー商品「ペコちゃんのほっぺ」の新しい楽しみ方を提案する新ブランド「Pekolicious(ペコリシャス)」が登場します。

店舗イメージ

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自民・二階氏、関西万博「全国的な関心度まだ低い」 パビリオン建設に維新・馬場代表「なんとかなんねん」

2023年08月24日 06時11分10秒 | ニュース

自民・二階氏、関西万博「全国的な関心度まだ低い」 パビリオン建設に維新・馬場代表「なんとかなんねん」

よろず~ニュース

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自民・二階氏、関西万博「全国的な関心度まだ低い」 パビリオン建設に維新・馬場代表「なんとかなんねん」
「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を成功させる国会議員連盟」役員会であいさつする自民・二階俊博氏=国会内

 2025年大阪・関西万博の超党派議員連盟「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を成功させる国会議員連盟」の役員会が23日、国会内で行われ、自民党、日本維新の会の議員らが出席した。

【写真】維新・馬場代表も興味津々なミャクミャク
 会長で自民党元幹事長の二階俊博衆院議員(84)は「2025年の大阪・関西万博の開催まで、もう600日を切った」とあいさつ。「工事の遅れなどの声も聞く中で、一部からは懸念の声もある。全国的な関心度がまだ低いと言わざるを得ない状況」と問題点を挙げた。

 その上で「大阪・関西万博は大阪、関西の万博ではありません。大阪・関西万博という名の日本の万博であります。日本全体の成長、活性化の起爆剤となるべく、我々国会議員が超党派で盛り上げていくということを進めてまいりましたが、これから本腰を入れてやっていかなくてはなりません」と呼びかけ、議連の一致団結を求めた。

 約1時間の会合では、パビリオン建設の懸念についても話し合われた。維新の馬場伸幸代表(58)は「みんなで盛り上げていこうという話。それしかない。1970年の時(大阪万博)も、始まった直後はまだみな工事していた。国民性として、日本人みたいにみなキチッとしているわけではない。なんとかなんねん」と強調。建設費の上振れにも「無駄づかいは絶対あかんけど、民間の工事も、全然最初の契約金と変わったり、他の合計金額もそう。確実に高騰しているし、しかも工期も長い。途中で契約金額変更になるのは当たり前」とした。

(よろず~ニュース・杉田 康人)

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