トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

庭のジャコウアゲハ

2014-05-20 | 感じるままの回り道

Photo  庭には毎日のようにジャコウアゲハが飛来する。吸蜜より産卵のために来る。食草のウマノスズクサは、花姿が変わっているから10年ほど前に一株を移植し、その年は開花結実した。

 その種子の末裔が10数株蔓を伸ばす。そんなことで産卵する「お決まりの場所」のようになってしまった。だから飛来・産卵する姿は日常茶飯事なのだが、撮影となると話は別物だ。Photo_2

 この個体、産卵行動の後に地上近くに降りて飛び立たない。覘きに寄ったら左の尾状突起は欠けているし、翅の縁も傷みが見える。この春の第一世代なのだろう。もう本当にご苦労様である。

 庭にはノアザミの開花大株があるが吸蜜する事も無く、ジャコウアゲハは産卵一辺倒だ。今のところ吸蜜に来るアゲハはキアゲハくらいだが、春型で小ぶりだ。フイールドのノアザミもそうだけれど、今の頃は近寄らせてくれず撮影しにくい。


5月定例会

2014-05-20 | 月例会

2014/05/18(日)9:30~13:00

会員 8名

活動 台地の刈り払い・袖群落、裾群落の選択的刈り払い

Photo_5  年間計画では「棚田の手入れ」だったのだが、予定より早い田植えになって月例会までに終了してしまった。

 急遽、繁茂してきた部分の刈り払いを実施する。ホトトギス、サンコウチョウ、キビタキ、など今年はさえずりが近い。樹木の育ちや景観の変遷と関係があるのかどうか…。小生には不明だ。