団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

演奏会を忘れちゃいました

2019-05-31 07:39:57 | 高齢問題

演奏会を忘れちゃいました

2019年5月31日(金)

 ここ5年くらい、毎年、演奏会に関するトラブルが発生しているのであります。「トラブル」とは大袈裟ですが、要するに「記憶」に関することです。

①演奏会そのものを忘れてしまった

②昼なのに夜と勘違いしてしまった

③14時からなのに15時と思ってしまった

④場所を間違ってしまった。

 以上であります。

 

 こりゃいかんわいと対策を立てたのであります。具体的には一番滞在時間が多い食卓テーブルの上に座卓用のカレンダーを置いて、メモするようにしたのであります。

 

 ブルックナーの5番は聴いたことなく、残念でありました。

 

 「あっ!ついやっっちゃた!」と口に出たものですので、wifeに聞き咎められて、「ドブにお金を捨てた」と口撃されたのであります。反論できない悔しさを味わったのであります。

 

 4,700円を2割引で購入しましたので、3,760円也の損害でありました。この程度の金額は私の一回の飲み代に相当いたしますです。

 

 どうして忘れたのか?つらつら考えるに、前後に飲み会が入っていて、そちらの方に気がとられてしまったのかな?と思います。飲み会を忘れたのは、記憶では生涯で一回だけです。

 どうして、演奏会と飲み会で違いが起こるのか?つらつら考えるに、渇望感があるのかどうかというこことに気付いたのであります。

 ということで、渇望感が湧くまで、謹慎することにいたしましたです。どうしても行きたいと思う演奏会にしか行きません。

 

 

 

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ルノー、FCA 経営統合検討

2019-05-31 07:02:53 | 

ルノー、FCA 経営統合検討

2019年5月31日(金)

 26日の朝日新聞です。

 ルノーとフィアット・クライスラーが経営統合を検討していると報じられています。

 率直に言って、弱小連合であります。ただ、メリットが無い訳ではありません。部品の共用等によりコスト削減が期待できます。

 しかし、問題なのは、これからのモビリティの未来を切り開く技術があるかどうかです。この連合には際立ったものがあるようには思えません。

 

 日産+三菱を併せて単純に生産台数を合計して1559万台と「世界首位」と言っていますが、企業規模を表すのは、売上額の方がより正確です。

 

 FCA、日産、ルノー、三菱を合わせて、35兆6千億円です。トヨタは29兆4千億円と、台数の差ほど開きはありません。純利益はFCA側2兆円、トヨタは2兆5千億円と財務内容では台数の少ないトヨタの方が勝っています。

 注目は、ダイムラーにいたっては、生産台数は10位なのに、売上では第3位!→台数で企業規模を見るというのは、意味がないことを明確に表しているいます。

 

 10位まで見て驚いたのが、上海汽車の7位です。先の販売台数の10傑に入っていないのは、上海汽車の生産する車は欧米日のブランドで売っているからです。こりゃ、日本メーカーにとっては怖いことであります。いずれ自社ブランドが主要になってくると思われるからです。

 

 自動車会社の合従連衡は、今後も続きます。自動車評論家の国沢光宏氏は、マツダの時価総額が安い(8千億円未満)ことを指摘して、中国資本に狙われるかも知れないとの憶測をしています。私も、ずーっとそれを思っていたのですが、トヨタと資本提携をしたので、それはないと今は思っています。・・が、何が起きても不思議ではないようが気がしますです。マツダって、経営が上手いとは思えませんので、庁狙われ易いのは事実です。シャープは、台湾資本で見事に復活しましたですね。買収されるって、悪いことばかりではないようです。ただ、従業員ではなく株主にとってということですが・・。

 マツダは、トヨタとの協業をもっと早く幅広く進めるべきであります。最近目にした自動車雑誌の情報では、マツダの直6エンジンをトヨタに提供するというのであります。ただ、マツダはそのエンジンを2024年に出すと言っています。遅いじゃありませんか!2年程度前倒しできないものかしら。→ここらを見ても経営判断が悠長に見えますですな。

 

 

 

 

 

 

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