龍の口竹灯籠② 2013-08-08 | 藤沢 五重塔を参拝して本堂前に戻りましたが、ここにも待ちくたびれたカメラマンが待機していました。 石段に腰を掛け、しばらく待つと、どうにか竹灯籠が浮かび上って見えるようになりました。 暗くなると、大勢いる人々の姿が消え、竹灯籠だけが見えるようになりました。 近づいて灯籠に注目すると、竹だけのシンプルなフォルムが生きていました。 灯籠流しも良いのですが、故人を偲ぶにはこの竹灯籠の方が適していると思いました。