鵠沼・昔砂丘の一本松

湘南藤沢住人の記憶の手掛かり …… フォト・ブログ

連日の真夏日・真っ赤な落日

2013-08-16 | 小さな庭



連日の真夏日が終わりません。
まだこの先10日位は続く見通しのようです。
夕日を見ても、「明日も頑張るぞ」という気迫が感じられます。
こちらは日差しから逃れて、なんとか熱中症にならないようにするしかありません。。

連日の真夏日・モモの実

2013-08-14 | 小さな庭



庭の花モモの実が熟しています。
1つだけ接近して眺めると、立派な桃ですが食べられません。



以前は枝が道路にはみ出して、実が道路に落ちて掃除が大変でした。
思い切った剪定の結果、道路に落ちるのは減りましたが、庭にはまだ大分落ちそうです。
仕方がありません。

連日の真夏日・カキの実

2013-08-13 | 小さな庭



小さな庭の一番天辺の甘カキの実を見上げました。
最近庭のカキは不作続きですが、今年は比較的実の数が多いように見えます。
小さい実が落ちる数も少ないので、これは暑さの恩恵かも知れません。
カラスに突かれないで無事に熟すことを期待しています。

連日の真夏日・元気な松かさ

2013-08-10 | 小さな庭



猛暑に関係なく、一本松の松かさが青々と実っています。
普段は枝についた松かさに関心がなく、松の実が飛んで松かさが落ちるようになると気がつくだけです。
この元気にあやかりたいと思いながら松かさを眺めています。
明日は今日よりも暑くなるという予報です。



龍の口竹灯籠②

2013-08-08 | 藤沢



五重塔を参拝して本堂前に戻りましたが、ここにも待ちくたびれたカメラマンが待機していました。




石段に腰を掛け、しばらく待つと、どうにか竹灯籠が浮かび上って見えるようになりました。




暗くなると、大勢いる人々の姿が消え、竹灯籠だけが見えるようになりました。




近づいて灯籠に注目すると、竹だけのシンプルなフォルムが生きていました。




灯籠流しも良いのですが、故人を偲ぶにはこの竹灯籠の方が適していると思いました。


龍の口竹灯籠①

2013-08-07 | 藤沢

2009年まで境川河口で行われてきた灯籠流しは、警備の難しさなどの理由で中止になりました。
代わって、2010年から龍口寺境内の龍の口竹灯籠が毎年行われています。
今回初めて竹灯籠を見に出掛けました。



6時から始まる予定で、まだ明るかったのですが、混雑を考え早めに家を出ました。
山門を入った境内の風景です。



境内の中に確かに竹灯籠が見えますが、カメラマンとカメラウーマンが大勢待機しているのに驚きました。
まだ明るいので、良い場所を狙っていたようです。



とりあえず面白そうな竹灯籠の配置を撮ってみましたが、まだ絵になりません。




仕方なく五重塔の坂道を上ると、ここは多少暗がりなので、少し竹灯籠らしく見えました。




この日のために五重塔の入口が開いていたので、はじめて仏像を参拝することが出来ました。

ちょっと円覚寺

2013-08-06 | 鎌倉

鎌倉緑陰散歩の終点は北鎌倉、円覚寺境内を一周しました。



天明5年(1785)再建の山門です。
「円覚興聖禅寺」の額字は伏見上皇の筆と伝わっています。



塔頭寺院の松嶺院です。
牡丹の名所で、開高健、田中絹代、佐田啓二等の墓があります。



昭和39年に再建されたコンクリート造りの仏殿です。
設計はの元亀4年(1573)の仏殿指図書に基づいているようです。



茅葺屋根の選仏堂です。元禄12年(1699)建立の座禅道場です。



暑さにめげず境内を足早に歩く2人の雲水です。



神奈川県唯一の国宝建物、舎利殿です。
塔頭寺院の正続院の中にあり、非公開のため、遠くから見るだけです。
開山無学祖元が祀られています。



境内最奥の塔頭寺院、黄梅院の庭にある観音堂です。

境内の隅々までよく手入れされていることに感心しながら、散歩終了としました。

源氏山公園・葛原岡神社

2013-08-05 | 鎌倉



銭洗弁天から源氏山公園に向かい日野俊基の墓所を訪ねました。
後醍醐天皇の側近で、鎌倉幕府討伐の計画に加わりましたが捕えられ、元弘元年(1332)に葛原岡で処刑されました。



日野俊基処刑の1年後、鎌倉幕府は滅亡し、「建武の中興」の時代に入ります。
苔むした墓石の前には花が手向けてありました。



源氏山公園の奥に進んで、日野俊基を祀った葛原岡神社の新社殿に参拝しました。
明治20年創設された神社ですが、現在は新社殿が整備され、境内もきれいになっていました。



新社殿の側に、一見モダンな額が掲げてありました。



説明によると、120年間旧社殿に祀ってあったようです。
何時もは通過するだけでしたが、緑陰を楽しみながら辺りを散策しました。

ちょっと銭洗弁天

2013-08-04 | 鎌倉


猛暑の夏ですが、緑陰を求めて鎌倉散歩です。
これは佐助地区の分かれ道の標識ですが、昔はここで左折して佐助稲荷や銭洗弁天に向かいました。
よく見ると、銭洗弁天の石柱の下に右に進むよう矢印が追加されています。


右の道を進み、坂道を上ると、右下に畑が見えました。
住宅地の中に残る鎌倉野菜の畑です。


緑陰の坂道の途中に銭洗弁天に入るトンネルがあります。
このトンネルが出来る以前は、佐助稲荷の道を経由して銭洗弁天に詣でていました。


流石に真夏の境内は人影も少なかったので、日陰を求めて銭洗いの洞窟に直行しました。
何度も来ていますが、ここで銭を洗った記憶はありません。
銭が残らない筈です。


帰り掛けに境内の池を覗くと、きれいな緋鯉が群れていました。
日照が限られた場所なので、鯉の色が鮮やかでした。