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匂いを見る少女 Blu-ray SET1 |
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ジェヒ、とうとう逮捕されました。
でもねぇ、ムガク、撃たなくても良かったんじゃない
ジェヒはこの期に及んでまだ逃げようとはしたけど、見逃してもらおうなんてどの口が言ってるんだと言いたいのも分かるけど、あれは過剰だったように思います。
ジェヒは単独犯ですからね。ああまで囲まれたら、もう逃げられませんよ。
ヨム警部補も、危ないところを助けられ、どーにか意識も戻りました。
ジェヒは、取り調べにも一切口を開きません。
逃げる時、唯一持って行こうとしたのが、これまでの被害者たちが書き残したそれぞれの人生の記憶。
ムガクは、それを燃やそうとしました。
と言うか、証拠を燃やしたりは流石にしませんから、別に用意した同じノートなんですけどね。
それを見た時、初めてジェヒは感情を露わにしました。
で、供述したのかな?
刑務所に収監されてますけども・・・。
この辺は、簡単にスルーされてます。
でも、これで終わりじゃなさそうです。まだ後1話あるもん・・・終わりじゃなかったんですけどね。それは後で・・・。
ムガクに借りは返すと言い置いて行きましたし。
チョリムは、記憶の全てが戻りました。突然です。
両親の顔も、事件の日自分が事故に遭ったことも。そして、何より、犯人の顔を思い出したのが一番大きい事でした。
「クォン・ジェヒ。」
そう、チョリムは犯人の名前を挙げたのです。
ムガクも、少しずつですが、感覚が戻り始めてます。満腹感を感じたようですから。
特捜班は解散となりました。
ヨム警部補は本庁に戻り、その後大学の講師となったようです。美人ですからね、生徒から人気があるようです。
ムガクとチョリムは、チョリムの両親とムガクの妹に挨拶に行きました。
同じ納骨堂に収めているのです。
そして、ムガクはプロポーズ。
Noなんてありえません。勿論チョリムはYes
ムガクは辞表を提出しました。
妹が殺される前やっていた水族館の仕事に戻るつもりのようです。
チョリムは相変わらずお笑いの道を目指しているようですが、芽が出そうにありません。
二人は新居も定め、いよいよ結婚式となりました。
皆が笑顔はじける状況だったのですが、いざ、式が始まってもチョリムが姿を現しません。
ジェヒです。
チョリムを拉致しちゃった
少し前に、移送される途中でジェヒと警官の乗った車が川に転落するという事故が起っていました。
そして、ジェヒと数名の警官の遺体は発見されないまま、捜索が中止されてしまったのです。
生きていたんですね、ジェヒ。
まさか、その事故、ジェヒが起こしたモノじゃありませんよね?
ふと「君を憶えてる」で、イ・ジュニョンというサイコパスが自殺を図ったフリをして刑務所から脱出するというエピソードを思い出しましたよ。
さぁ、どー決着つけるんでしょうか。