Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

大神神社へ 末詣

2007-12-30 | その他
2007/12/30 日曜

今日は朝から 曇 時々霰 時々雨 時々雪 の天気予報どおりである

バイクに乗るにはちょっと寒いので四輪で桜井市三輪の大神神社へ“初詣〝 ならぬ “年末の 末詣〝  に行ってきました

この神社は日本最古の神社の一つとしてよく知られており、現在でも、本殿が置かれておらず、ご神体が「三輪山」であるという神社です。

午後から 山麓線を走り高田バイパスから橿原市に入り中和幹線を通って三輪へ行きました、中和幹線の突き当たりを左折すると、右手に 大きな鳥居が目に入りすぐに大神神社がわかります。





無料駐車場に車を停めて参道を歩く、今にも降りそうな天気である

やっぱり降ってきた、雨じゃあない雨まじりの雪である、ちょっと雨宿り じゃあない、雪宿りをしてあがるのを待つ、待つこと10分あまり雪が小降りになってきた

拝殿に向って歩く、参道は午後4時なのに薄暗く灯篭の明かりが幻想的である



  参道の入口 松竹梅のかざりもすっかり出来上がり、新年を迎えるばかりである



  幻想的な灯篭の明かり  悪天候のせいで夜のようでした




  奇特な方から寄進された灯篭 参道の両側にたくさん並んでいる



  拝殿はもうすでに新年の用意が出来上がり、大きなネズミの絵馬も掲げられている


  ここで 拝殿からご神体に向ってお願いをする

  来年こそは 「 何でもいいけど 良い事が一杯ありますように 」

  「 賽銭は小さく 願い事は大きく 」 神さん聞いてくれるかな?




  参道の帰りには 「ようこそのお参りでした」




  参道は、新年に向けて雪交じりの雨の中、たくさんの露店を設営をしていました。



     皆さん、よいお年を
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白子漁港へ

2007-12-27 | ツーリングレポート
2007/12/27 木 晴 暖かい

11時前に、パソコンを触っていたら、メンバーのO氏から電話があった。

三重まで行かないかい? 今 針TRSに居てる、大きいほうのバイク。

で 急いで用意をしてGSX-R1000で出かける、香芝インターから西名阪に乗って制限速度+αで針TRSへ向う。

今日はホカホカと暖かい バイク日和=小春日和である、真冬の格好をしていったので暑いくらいである。

針TRSには平日にもかかわらず数台のバイクが止まっていた、30分ほど話をしていた。

12時頃に O氏のK1200Sと2台で 津市の白子漁港に向ってスタート

名阪国道は大型トラックが一杯走っている、景気が良いのか? トラックが多いと景気が良いと言うが? それとも忙しいだけなのか?

とにかく走りにくい、スリ抜けがしにくい、少し空いたら、加速感を楽しみながら、またまた制限速度+αで走る。

1時間程で白子に着く、コンビニで弁当を買って白子漁港へ行き、ポカポカと12月の暖かい日差しに包まれながら、その昔 大黒屋光太夫が出航していったであろう白子の海を見ながら昼食にした。

昼食後は、少し休憩を取って同じコースを針TRSへ帰る。

短時間の年末のツーリングでした。


この港には、220余年前に 日本で初めてロシアへ渡った「大黒屋光太夫」の碑が建っている。


角川映画 『おろしや国酔夢譚』 作品情報より
井上靖の新潮日本文学大賞受賞作品「おろしや国酔夢譚」を映画化。
1782年、鎖国時代の日本から漂着し、シベリアの過酷な寒さと帝政ロシアの絶頂期を体験して日本に帰化した実在の人物、大黒屋光太夫の半生を描く。

 1782年、伊勢(現津市白子港)出帆後に難破した光太夫らは、9カ月後に北の果てカムチャッカに漂着する。
生き残ったわずか6名の日本人は、帰郷への手立てを探るためにオホーツク、ヤクーツク、イルクーツクと世界で最も厳しい寒さと戦いながらシベリアを転々とするが、土地土地で数奇な運命に翻弄される。
そして、凍傷で片足切断した庄蔵は日系ロシア人のタチアナに手を引かれるようにキリシタンとなり帰化、若い新蔵はロシア女ニーナと恋におち姿を消した。
一方、光太夫は学者ラックスマンを通じ、初めて見る文化に強い衝撃を覚え、この感動を故国へ伝えたいと帰国への執念をなお燃やすのだった。
そして、最後の望みを賭け、エカテリーナ二世への直訴を決意、首都ペテルブルグに向かった。
ラックスマン、ベズボロドコ伯爵、女王側近ソフィアの協力を得て、ついに光太夫の熱い想いは女帝の心に通じ、光太夫、小市、磯吉わずか3人だが、1792年、実に9年9カ月ぶりに帰国を果たし根室へ着く。
だが、鎖国中の幕府は彼らを迎え入れようとはせず、小市は病死、光太夫、磯吉も上府、雉子橋外の厩舎に留置されるが、やがて松平定信のはからいで光太夫は幽閉という扱いで、迎え入れられることになるのだった。
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道の駅あやまへ

2007-12-25 | ツーリングレポート
12月24日 曇一時雨

今日は天候が不安なので近くをチョロッと走る、メンバーのO氏と2人

西名阪自動車道で針TRSへ向う、天理の料金所を過ぎて坂を登って行くとかなり寒い、だけど針TRSへ着くとバイクは10台以上来ている、バイクの知人とおしゃべり。 

ゆっくり休憩してから月ヶ瀬ダム沿いに走る、雨が降ってきた、月ヶ瀬のパーキングには雨宿りらしきバイクがかなり止まっていた

そんなに大雨ではなかったので上野ドライブインまで走る、ここにも知人が来ていたので休憩、雨は降っていない。

ドライブイン近くの「はな膳」で昼食にする 上野ドライブインから北上してR163を横切り信楽近辺から山の中を阿山方面へ向う


途中 伊賀市西高倉あたりで信楽の山並をバックに



信楽のきれいな山並みですねえ



撮影後、また山の中の広域農道らしき道路を走りああやま道の駅へ向う、1時間程度で到着


後の建物は道の駅ではありません



バイクは誰も居なかった、休憩している間に5台ほど来ただけである、やっぱりこんな時期に山の中へはあまり来ないもんだ。


道の駅 あやま


休憩していると、駅の掲示板に 「道の駅あやまへ投句の作品」 がたくさん貼ってあった。


こんなのがあった 
   ああ眠い 少し休もう 道の駅
   秋雨に 負けじと輝く 紅葉かな
   道の駅 いつかすっかり 秋色に
   初詣 望みは多し 五円玉


一句浮かんだ゜
  ああ寒い 少し休もう 道の駅  ・・・で暖かいココアを飲む

  また 浮かんだ  道の駅 いつかすっかり 冬色に

  また 浮かんだ  紅葉も 過ぎて淋しき イブの昼

  また 浮かんだ  寒空に 走るバイクや 道の駅


  休憩後 針TRSへ戻った 本日のショートツーリングでした
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二上山雄岳へ

2007-12-20 | 二上山
今日はバイクじゃないんです 
二上山雄岳へ登ってきました。 二上山雄岳には悲劇の皇子 大津皇子の墓があります


大津皇子=663~686(天智2~朱鳥1)天武天皇の皇子。母は天智天皇の皇女の大田皇女。

672年6月、壬申の乱に際し、大津京を脱出。伊勢国鈴鹿関で、大海人皇子(天武天皇)と合流。

686年9月、天武天皇死去による殯宮の際、草壁皇子と決定的な対立が生じた。その直後、万葉集によると伊勢斎宮であった姉、大伯皇女のもとへ密かに赴いたらしい。

同年10月3日、謀反のかどで、訳語田舎(おさだのいえ 奈良県桜井市戒重付近)で死を賜る。

時に24歳。

この時、妃の山辺皇女は髪を振り乱し、裸足のままで駆けてきて、遺体にとりすがって殉死したといわれている。



12月の二上山雄岳頂上に通じる道は、落葉の絨毯を敷き詰め枯葉色に染まっていました。



大津皇子の墓は、奈良県と大阪府の県境の二上山雄岳頂上付近で静かに大和平野を眺めていました。



1300余年の歳月が流れすぎて静かに眠る大津皇子の墓稜



妃の山辺皇女は殉死し 24歳で死んだ大津皇子は さぞ無念だったでしょう
石碑に 「大津皇子二上山墓」 と刻まれています




一昨日 二上山雌岳から撮った 雲間に見え隠れする沈もうとする夕日

悲劇の大津皇子も二上山から、こんな淋しそうな光景を1300年以上も見てるんでしょうかねえ



捕らえられ護送される途中で大津皇子が歌った歌一首
ももづたふ 磐余の池に鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ
(磐余の池で鳴いている鴨を今日限りの見納めに私は死んでゆく)
   大津皇子 万葉集巻第3  416番


大津皇子の事件により、斎宮の任を解かれた姉大伯皇女が歌った歌一首
うつそみの 人なる我や 明日よりは 二上山を 弟世と我が見む
(この世に生きる私は明日から二上山を弟と思って見ましょう)
   大伯皇女 万葉集巻第2  165番





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奥伊勢へ

2007-12-10 | ツーリングレポート
12月9日(日)ちょっと鬱陶しい空

今日は奥伊勢へ行って来ました

名阪国道の針TRSを10時過ぎにスタート ~ R369で榛原方面へ ~ 宇陀市榛原区牧で右折し地方道へ入る ~ 菟田野でR166へ、車は少ない、レーダーはない、パトカーも見かけない、気分よく走れる

新木津トンネルを通って高見トンネルへ入る、気温は6度、寒い ~ 飯高町波瀬で休憩、暖かい飲物を飲む、ホット一息~R166を東へ進み、飯高町森で右折しR422へ入る

湯谷川沿いに走り峠へ向う、山あり谷あり緑あり紅葉あり落ち葉もあり、ジェベルにはちょうどよいアスファルト林道?である

湯谷峠を過ぎて山を下る ~ 県道31号に入り宮川を右手に見て走る、もみじ公園の紅葉も少し過ぎて枯葉が多くなり、赤や橙の美しさは面影を残すのみとなっている、人生のはかなさを感じつつ枯葉を見て走る

大台町に入って4kmほど走り右折して宮川を渡る ~ 渡って1km程で奥伊勢フォレストピアに着く ~ 宮川の支流・薗川のほとりにあり 大自然に抱かれたすばらしい所でした、ここで少し休憩する。



透明な川の流れ・川面に映る木々の緑・澄んだ空・美味しい空気等等、自然が失われてゆく日本にまだこんなに自然が一杯のいいところがあったのか と感動しました。宮川山荘の中へ入ると、おしゃれな雰囲気、木の香りが漂ういい感じ、こんな場所へ“おっさん“と来てるのは、何か淋しいですネエ


フォレストピア内 森の国工房



フォレストピアの玄関前駐車場で休憩するジェベル



少し休憩して、今日の目的地である 道の駅おおだい へ向かう、10分余りで到着、“さんまずし” を買って昼食。 ここのさんまずしは大変美味しくて とてもお気に入りです


帰りは JR三瀬谷駅西側から県道710号線・飯南三瀬谷駐車場線 に入る、山の中をクネクネと縫って飯南に向う、これまたジェベルにはちょうどよいアスファルト林道?で、途中の展望台からの景色は、深い山々など大自然を満喫できるものでした


展望台より 山の中を縫って飯南に向う県道710号 飯南三瀬谷駐車場線を望む



展望台より望む山々、遠くに高速道路や大台の町が見える


針TRSから往復200km程度のちょうどよいツーリングコースでした
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奥伊勢おおだいの さんまずし

2007-12-03 | ツーリングレポート
12月2日 今日はいい天気

三重県津市のRB三重中央店へ行き、11時半頃から多紀郡大台町の 道の駅 奥伊勢おおだい へ「さんまずし」を食べに行ってきました。

このさんまずしはご飯とさんまがまろやかに調和し、しっとりとした味で数年前に食べて以来、大変お気に入り、度々食べに行きます。(大黒屋の宣伝部員ではありません)

R23号線バイパスから一志嬉野IC横を通り松阪IC前~県道を南下~R42号線で道の駅へ


1
昼食の「さんまずし」料理旅館大黒屋 製造


昼食後は宮川沿いに県道31号線からR422号線にはいり湯谷峠を越えてR166号線から高見トンネル~菟田野~R369号線~榛原を通って針TRSへ帰りました。


途中 R166号線東吉野村鷲家で紅葉の山を背景に(12RとGSX-R)



R166号線東吉野村鷲家のトンネル


昼食を食べに行くのには、適度な距離で いいコースですねえ
 

表向きには250ccのクラブですが、裏向きにはリッターバイクで 脳みその配線が切れてしまったように走ってる人も居るんです、リミッターが壊れてしまったのかもしれないですねえ でも、今日は法定速度を越すようなことはチョットだけでした。
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比奈知ダムへ

2007-12-01 | ツーリングレポート
今日は三重県名張市東部にある比奈知ダムへ行ってきました。
紅葉を求めて、心は青春のダンディ3人で針TRSをスタート、名阪国道の山添インターから、名張川沿いに南下、適度なコーナーのある道で川の景色と山 緑と赤と橙などを見ながら気持ちよく走ります ~1時間程度で比奈知ダムへ着きました。


澄んだ空気と常緑樹の緑・赤や黄色に色ずく山と静かに山を映すダム


ダムをバックにジェベルさん3台


ダムに架かる赤岩大橋の上で一休みする3台のジェベルさん

針TRSを午後1時過ぎにスタートして、山・水・きれいな空気を満喫した半日のショートツーリングでした。

い~やっ~あっ~ ホント バイクって楽しいですネエ

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