Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

御所市伏見から高見山や大和平野の眺め

2024-06-30 | 奈良県北部
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奈良県御所市伏見の金剛葛城山系の麓に絶景の展望所がある

車は 10台程度駐車可で、きれいなトイレも造られている。

数年前に造られたようで名称はどこにも書いてない、昨年秋のコスモス満開の時期に訪れたら絶景だった。
大和平野のずっと向こうには 三重県/奈良県境に聳える高見山も見えるのです。


今日は雨模様で、大和平野の小雨か霧にもやった風景が現れないか? と期待して行ったが、世の中、そんな注文どおりにいくワケはない。





山麓線からこんな景色を見ながら坂道を上ってゆく

青々と育ってゆく早苗は気持ちよい風景を創り出す




展望所には、遠くに見える山々の名前が書かれており、近隣の名所も写真入りの説明書きがある





展望所のすぐ近くで手作業の田植

田植をしてた人に聞いてみれば、休耕田などを借りて有志のグループで耕作してるらしい、無農薬で。
コメが出来たら、風の森ブランドの 「油長酒造」が引き取って、お酒にしてくれるとのこと、「お酒の出来上がりが楽しみです」っておっしゃってました。



その先の大和平野には大和三山の一つ「畝傍山」が見えている、麓に橿原神宮と神武天皇陵がある




畝傍山=うねび山 を大きく撮る
手前にはS字カーブを描く高架の京奈和道、神武天皇様もこんなのが出来てビックリしてらっしゃるでしょう ??





展望所近くには 斬新なデザインの建物が・・
何だろう?? 田植えをしてた人に聞いたら、風の森ブランド「油長酒造」の施設らしい





大和平野のずっと向こうに目をやれば 高見山が見えている、少し雲がかかっているが高見山に間違いないだろう




山また山の向こうに貫録の高見山





すぐ近くには、少し育った緑の稲が風にそよぐ




展望所から歩いて坂道を上ってゆく



最奥近くの田んぼ
 ここも手作業で植えたような感じだ



田んぼの畔には「草取り機械」

昭和の20~30年時代には、みんなコレで除草していたと思う
 ワタクシの記憶によれば、コレを押しながら稲の間を歩いてた

最近では全く見かけない道具である、「奈良の正倉院」 へ行ったら置いてるかも??? 





この先は 金剛山登山道=伏見道の入口である



 雨霧に霞む風景は現れなかったが、青々とした田んぼと大和平野の風景を眺めて & 金剛葛城山系の麓を少し歩いて健康的なひと時を過ごしました。



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雨に咲くアジサイ

2024-06-28 | 奈良県北部
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奈良県生駒郡三郷町の高台を車で走ってたら、道路脇にアジサイが華やかに咲いて、その後方には6月の雨に霞む王寺の街が見えていた。




後方には王寺の街=奈良県北葛城郡王寺町 が見えている、JR王寺駅近辺です




距離はそんなに離れてないが、6月の雨に霞む眺めである
建物の中ほどに王寺駅がある














濃いピンク・淡いピンク・淡い青等々
 アジサイには雨が似合いますネ、アジサイさんが生き生きしてる感じがします




こんなのも一輪 咲いていた


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生駒の宝山寺参道を歩く

2024-06-27 | 奈良県北部
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奈良県生駒市の宝山寺へ

お寺参りに行ったわけじゃありません、参道を歩いてきました、健康参道歩きなんです。
宝山寺の山門前から ~ 坂の石段を下って ~ 二の鳥居を過ぎてもう少し下って ~ 引き返してきました。

近鉄生駒駅まで下ったら、帰ってくるのが大変なのです。





宝山寺の大きな鳥居
 中年男性と若い女性が手を繋いで石段を下って行く、微笑ましいですネ







石段沿いには、昔の色街の香りを残すような感じの 料理旅館が並んでる





こんな石段が近鉄生駒駅近くまで続くのです












左へ行けばケーブルの 宝山寺駅




赤いレトロ感たっぷりのポストが存在感を出している
  最近 こんな赤いポストが減って風情がなくなってますね




お城のような感じの料理旅館




同じ建物ですが 下から撮影





近鉄ケーブル宝山寺駅近くに 大きく重そうなアジサイが咲いていた




生駒山上へは、ここでケーブルを乗り換える



参道へ戻って ~ 石段をもう少し下ってゆく


二の鳥居 らしい
 鳥居には 大正四年九月吉日 と刻まれている
 大正4年と言えば 1915 年、109年前に建立されたのだ




大鳥居の近くまで戻ってきたら 南阪奈道路の料金所らしいのが見えていた




大鳥居まで戻ってきたら、少々疲れて 本堂へお参りもしないで・賽銭もあげないで帰ってしまいました。

バチあたり者になってしまったかな ?
 いや 「生駒の聖天さん」はそんな心の狭いお方じゃないだろう、そんな心配は無用だろう






宝山寺の正式名称は 「 歓喜天根本霊場 生駒山 寳山寺」


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今日も二上山

2024-06-26 | 二上山
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相変わらずの二上山

いつもいつも 同じ二上山をウロウロして、 まあホントに飽きないものだ、と思われるでしょうが、飽きないのです。

寝たきり予防 & 認知症予防 を兼ねての山歩きなので、体力劣化予防も兼ねての仕事のようなもんです。


今日も 道の駅ふたかみパーク當麻からスタート ~ 二上山ふるさと公園へ入り ~ 石段の276段目から ~ 雄岳へ向かう登山道へ入ってゆく





石段沿いは、青いアジサイの花盛り




276段目







ふたかみ展望テラス



やまがらのベンチ



ながめ坂

いろんな名前がついてます、「命名権」は ベンチなどを造って整備した人にあるのでしょうネ





顔額の汗を拭き拭き歩くが、拭いても吹いても汗はドンドン流れ落ちる、汗を拭いたタオルは重くなってくる


▽ 以降3枚 ながめ坂より


中央後方に大和三山のひとつ 天香久山(あまのかぐやま)

  ❝ 春過ぎて夏来にけらし白たへの
        衣干すてふ 天の香具山 ❞
            
        ・・・ 持統天皇が詠まれたらしい




近鉄大阪線の下田駅前(香芝市下田)




近鉄南大阪線を跨ぐ高架道路、
 写真に写ってないが、手前に道の駅がある




▽ 以降3枚は ながめ坂の近くより



大和三山のひとつ・畝傍山
  山麓に 橿原神宮・神武天皇陵がある




中ほどに見える高架道路は 高田バイパス
 右(西)は南阪奈道路につながる、左(東)へ向かえば京奈和道の橿原高田JCTに繋がっている




鉄塔の右側にチョコッと見えてるのは葛城山だろう



2時間程度の山歩き
途中で一人の女性に出逢っただけ、ほぼ貸し切りの二上山、汗をカキカキの健康的なひと時を過ごしました



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小雨の石段にアジサイ&白赤和傘の女性

2024-06-25 | 二上山
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昨日に続いて、今日もアジサイの石段に佇む女性です


鬱陶しい空模様である、いつ降り出してもおかしくない天候だ
そんな天候にもメゲずに 二上山ふるさと公園の石段=456段に向かう、健康オタクになった気分だ

石段に着いてビックリ、昨日の女性が居るではないか !




今日は白赤模様の和傘、白地に赤い渦巻模様、渦巻模様の中は白いサクラ花
遠山の金さんじゃないけど 桜吹雪 が舞っている




昨日は和服だったが 今日は洋服




「撮らしてもらっていいですか ?」って聞いたら、了解していただきました



男性のカメラマンも昨日の方、しゃべってる言葉を聞いてたら 中国語のようだ
和傘の女性に日本語で聞いたら、日本語は私より上手でした ! !





濃い緑と紫のアジサイの中に赤白の和傘が目立つ




傘をたたむ女性




展望台の頂上へ着いたら、まだ石段途中で撮影してる
撮影中の様子を撮影する





石段沿いのアジサイ
  アジサイには雨が似合う、小雨模様の中で元気そうに咲く


紫の花が重そうに咲く



濃い緑をバックにブルーの花も






同じく 濃い緑をバックに紫系の花も




石段から離れて二上山雄岳への登山道へ入って ~ ふたかみ展望テラスへ向かう







ふたかみ展望テラスでは カエル合唱団の方たちが ウクライナ国歌を歌ってらっしゃいました ♪ ♪ ♪


空模様は相変わらず、傘が要らない程度にポツリ~ ポツリの小雨、いつ降ってきてもおかしくない空である


長居は無用だ、引き返そう、雨に遭わずに無事駐車地へ戻りました。



今にも降りそうな鬱陶しい空模様だったが、
今日も和傘のお嬢さんに逢えて、雨にも逢わず、幸せ気分上々のひと時でした



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カブのバッテリー交換 ~ アジサイに和傘の女性

2024-06-24 | その他
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今日は朝から降りそうな感じ


近くのパイク屋さんへ行ってバッテリーを交換してきました。



バイクはコレ

発売日前に発注して、2018年9月の発売日に納車
現在の走行距離は 31,697Km

エンジンオイルはこまめに交換しているが、バッテリーは買った当時のまま

セルボタンを押せば 気持ちよく一発で始動するが
最近のバッテリーは急にお亡くなりになるらしい、昔のバッテリーは徐々に弱ってくるのが判ったが、今頃のものはそうじゃないようだ。ある日突然ダメになるようです。

もったいないようにも思うが、思い切って交換した

銘柄は 「台湾ユアサ」
価格は 工賃と税込みで 15,400円、 国産の純正品の価格は この2倍程度だそうです。


まあ 3年ほど使えたらいいだろう、乗ってる人間の方が先に壊れてしまいそうだから・・・






午後からも降るようで降らないような空模様、
 二上山ふるさと公園へ、 寝たきり予防に456段の石段を登りに行こう



公園内の石段入口へ行ったら、石段の途中に和傘に着物姿の女性が立っている


   

   下からプロらしいカメラマンが撮っている
   私も一枚いただきました



       
       石段の上方からも 一枚


 着物姿に和傘の女性、そしと青いアジサイが満開 & 小雨模様の石段が より一層美しく見えました。




石段頂上の展望台まで登って ~ 少し休憩して下る



公園の片隅に キヌガサタケがひっそりと佇んでいた



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金剛山登山道を歩く

2024-06-22 | 大阪府
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国道309号線の水越トンネル西口近く ~ 登山道=青崩コースへ入って森林浴をしてきました。



家で引きこもっていたら 足が退化して寝たきり老人になってしまいそうだ。

金剛山の山頂まで行きたいが、そんな元気はない
登山道の入口あたりをウロウロして、山の雰囲気でも味わうことにしよう、と出かけました。




水越トンネル西口から大阪府方面を眺める

標識には、 大阪(平野)28Km  富田林 11Km と書いてある




水越トンネル西口、 トンネルの長さは 2370m





青崩コース入口から上を見れば、濃い緑の中に淡い青空





登山道へ入ったら すぐに階段




こんな階段がエンエンと続く




エンエン~エンエンと



まだまだ エンエン~エンエンと





葛城山だろうか?

少し視界が開けて隣の山が見えた、葛城山だろうか ??




淡い紫のアジサイが控えめな感じで咲いていた


エンエンと続く階段にパワーを奪われた感じで元気がなくなってしまった、
時間の割に距離は少し歩いただけだろう、駐車地に戻ったら90分程度うろうろしていただけだった。まあ家で引きこもってるより多少は体に良かっただろう。



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BTS大和ごせへ

2024-06-21 | 奈良県北部
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BTSって何じゃ ??
Boatrace Tiket Shop = ボートレースの場外発売所 なのです

「舟券発売所」と言えば ギャンブルの イメージが 強い感じがするので、ワケのわからない外国語にしたのでしょうか ?


若い頃から競馬や競艇が好きで 一生懸命勉強をしたけど、その効果はいまだに現れません、一生涯 勉強 勉強の日々です。

ずっと昔、大阪市阿倍野区の職場に勤めていた頃
まだ、土曜日は半日勤務だった、仕事が終わってから急いで地下鉄阿倍野橋駅へ走った ~ 岸里駅で降りて ~ 走って住之江ボートの専用バスに乗って住之江競艇所へ向かった。その頃の地下鉄は岸里駅が終点だったのだろう


今では、全国 14か所の舟券が BTSで買える、便利になったのか? 賭博中毒者が増えるのか? 知らんけど・・・





「 第〇〇レース センハッピヤクメートル サンシュウ 」 (1800m3周)のアナウンスの後に
6艇のボートがピットを離れて コース取りに出てくる、~~~ 大時計の針の合わせて豪快なエンジン音がうなる




スタート直後




第一ターンを回るところ




先頭が逃げる
ここで先頭になったら、かなりのヘマをしない限り1着でゴールインできる確率が非常に高い





大きな画面で実況中継され、各種データも表示される

でも、各種データをいくら研究しても、アタリになる確率は低いもんである(私の経験上のこと)




今日は 何か知らんけど、ふと 競艇のことを思い出して 奈良県御所市の 「BTS大和ごせ」へ行ってきました。


競馬も競艇も好きで 自宅のPCからでも投票できるが、現地へ行った方がオモシロい。

でも、現地まで行くにはちょっと遠いし、
 ここなら、当たれば配当支払い機ですぐに貰える、それに巨大な画面で見れば それなりの迫力もある。




・・・ ヤッパリ 買った舟券はハズレ、永久に満期の来ない&払い戻し不可の定期貯金 をしたようなもんだ




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地蔵禅院・玉津岡神社へ

2024-06-20 | 京都府
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昨日= 6月19日の続きです

万灯呂山展望台から降りて ~ 桜並木の「井手の玉川」からもう少し奥にある 地蔵禅院・玉津岡神社へ向かう


所在地は双方とも京都府綴喜郡井手町 で同じ敷地内という感覚で、境内からは井手の里を一望できる高台にある。
そして、地蔵禅院のしだれ桜は、立派なもので 京都府の天然記念物に指定されており、京都・円山公園の「しだれ桜」の兄弟木にあたるらしい。



▽ 地蔵禅院にて



境内の崖っぷちに佇んでいるご老体の名木です
撮り方が少々マズいので、あまり立派に見えないですが 立派な木なのです



何たって天然記念物

しかし、今の時期に参拝者は誰もいません




アジサイの向こうには井手町の街並み、遠くには生駒山が見えている




寺と葬儀会社がタイアップか
櫻下葬なんてロマンがありそうな ???、死んで埋葬された経験がないのでわからないですが・・・






▽ 以降は 玉津岡神社にて

 540年に下照比売命(しもてるひめのみこと)がこの地に降臨(こうりん)し、それを祀ったのが起源とされているらしい。



この左隣が 地蔵禅院




こんな石段を上ってゆく、手すりを持たなければちょっと怖い







石段沿いにアジサイが美しく咲く



石段を上ったらブルーや白の大きな重そうな花を咲かせている



白い頬をちょっと赤く染めたような美人のアジサイ





左が本殿のようだ、なかなか立派な神社である









境内から山の上に向かって赤い鳥居が並んでる、なかなかの雰囲気である




奥には小ぶりな社殿があるのみ





今回もコレで90Km走行、やっぱり2輪は楽しいですね~


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万灯呂山展望台へ

2024-06-19 | 京都府
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京都府綴喜郡井手町の万灯呂山展望台へ行ってきました。


国道24号線を北上 ~ 奈良市から京都府木津川市へ入り ~ 木津川にかかる泉大橋を渡って ~ 少し走って 京都府道70号線へ入る ~ 井手町の 桜で有名な 井出の玉川を渡って ~ JR玉水駅前 ~ もう少し走って県道を離れて東へ向かう




桜の名所である

今はサクラ花は無く人影もない





この案内板を見て
クネクネの道で路面に水の流れる坂道を上ってゆく


山頂には軽四が1台と走り用の自転車が1台止ってる



 大峰山は龍王の滝と共に 「雨乞い」の儀式が行われたところでもあります。滝で降雨を祈った村人たちは、この山頂までたいまつ行列を行い枯木を積み上げて山焼きを行いました。この行列が万燈呂のように見えたことから 「万灯呂山」と呼ばれるようになりました。
 山頂からの眺めは美しく、北には京都市が広がり、眼下の木津川の向こうには学研都市や生駒山系をのぞみます。 ・・・ 現地の説明文です
 





山頂はチョットした広場になっている




大きな木のそばには 大きな説明図
でも残念なことに 泥の靴跡がついている、不届き者メッ



目の前には木津川流域から京都市方面までの眺めが広がる




中ほどに見える橋は 国道307号線の 木津川大橋だろう
右上が京都市方面、左は解りません




もう少~し広く撮る




展望台から西方面、川向の山手には同志社大学




同志社大学のずっ~と南には生駒山




眼下の南には木津川にかかる玉水大橋だろう





北の京都市方面
中ほどを左右に走るのは京奈和道の高架だろう
その後方にも高架道路らしいのが見える、名神高速だろうか?






本日の桜の名所・井出の玉川

両岸のサクラの木は青々とした葉をつけている、川の中にも青々と繁る草
サクラ花が満開の時は 溢れるほどの人が花見に訪れていたが、今は人の姿は全くない



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