愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

新型コロナウイルスの侵略的感染に大本営=安倍政権は全く機能していない!これでは現場兵士も国民も見殺しにすることになる!武器弾薬糧秣衣料品不足で戦えというのか!戦前の失敗と同じ!

2020-04-28 | 認知症・健康

「第三次世界大戦」と命名した

安倍晋三自民党総裁・内閣総理大臣=司令官!

1月24日以来の言動に、無能・無策・無責任浮き彫りに!

死亡者・感染者に対するお詫び・謝罪はあったか!?

「責任」は言葉として口にするが、「責任を取る」とは言っていない!

戦争を想定すると、現地に弾薬・食糧・医療品を送らない大本営と同じ!

今や安倍政権は、大本営と同じ!

これでは地球儀を俯瞰した自衛隊のたたかいはできない!

北朝鮮の核ミサイル・テロとの戦い・対中包囲網作戦などと勇ましいことを言っていたが

机上の空論・妄想・\デタラメの戦争ごっこだった!

以下の医療現場の現実に対する悲痛な叫び声を見れば一目瞭然!

もはやガバナンス機能は不全に陥っている!

これでは国民の命・財産・安全安心を切れ目なく守ることはできない!

安倍晋三自民党総裁・内閣総理大臣を更迭して超党派の挙国一致内閣を!

NHK  「総出で対応しなければこの事態に立ち向かえない」新型コロナ 2020年4月28日 19時13分新型コロナウイルス 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200428/k10012409501000.html?utm_int=error_contents_news-main_005

新型コロナウイルスの感染拡大による医療従事者の不足を補うため、急きょ大阪市内のホテルで軽症者の対応にあたった看護学校の教員らがNHKのインタビューに応じ、「医療従事者が総出で対応しなければ、この事態には立ち向かえない」と語りました。
厚生労働省は医療従事者の不足を補うため4月、全国の看護学校に通達を出し、教員として勤務している看護師たちの一時的な現場復帰を要請しました。
大阪 西区のホテルで4月中旬の5日間、軽症者の対応にあたった大阪赤十字看護専門学校の教員らがNHKのインタビューに応じ、医療現場の状況を語りました。
このうち高橋香織さんは「ホテルで受け入れていた初日の患者数は30人でしたが最終日には倍増していました。対応していた軽症者の中には会話の最中に息があがり、おかしいなと思って様子を確認しているうちに突然呼吸困難になって動けなくなり、救急車で搬送した方もいました。容体が急激に悪化するケースを目の当たりにしました」とみずからの体験を語りました。
そのうえで、「医療従事者が総出で対応しなければこの事態には立ち向かえないと感じました。今、私たちができることをやるしかありません」と話しました。
また同じホテルで対応にあたった西野弥生さんは、これまで応援で派遣された東日本大震災や熊本地震の現場と比較し、「災害現場では、けがや家屋の倒壊といった被害を目で感じ取ることができましたが、新型コロナウイルスは、目に見えず身に迫ってくる実感が持ちにくいです。一歩ホテルの外に出ると、ふだんと変わらない日常の風景が広がっています。こうしたことが徹底した自粛につながらない理由だと感じました」と述べ、一人一人が責任ある行動をとることが大切だと訴えました。
また、勤めている看護学校と同じ系列の病院の状況について、「医療用マスクや防護服などの物資が圧倒的に足りません。物資が不足すれば患者のケアにあたれません。今は院内の一部の限定された部署で患者に対応していますが、感染者がもっと増えれば他の部署の人も対応する必要が出てきます。院内感染をどれだけ防げるかが重要になってきます」と必要な物資や人材の確保が難しい現状などを語りました。(引用ここまで)

NHK 医療用マスクを緊急配布へ 払底迫る医療機関が対象 新型コロナ  2020年4月25日 10時14分 新型コロナウイルス 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200425/k10012405301000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

医療用マスクについて厚生労働省は、在庫が底をつきそうな医療機関を対象に国が緊急配布するしくみを導入することになりました。
全国各地の医療機関で不足している「サージカルマスク」や「N95」などの高性能の医療用マスクについてはこれまで、国が調達したものが都道府県に送られ、都道府県が送り先や枚数を判断していました。
ところが、十分な量の配布が迅速に行われていないという声が相次いだことから、厚生労働省は在庫が底をつきそうな医療機関を対象に国から緊急配布するしくみを今月中に導入することになりました。
毎週、全国の病院や診療所およそ8000施設にインターネットを通じて調査し、このうち新型コロナウイルスの患者を受け入れていたりPCR検査を行ったりする施設で在庫が1週間分を下回った場合に緊急配布するということです。
ほかに医療用の防護服などについても来月下旬をめどに、同様のしくみを導入する方針です。
一方で、厚生労働省の推計では現在供給されている「サージカルマスク」は医療機関が必要とする量の半分あまりにとどまっているとされていることなどから、医療用物資の確保そのものも引き続き課題となっています。
厚生労働省は緊急配布のしくみを導入するとともに関係省庁と連携して必要な量の医療用物資の確保を急ぐとしています。(引用ここまで)

NHK 医療機関 約半数でマスク使い回し 医師グループ調査  2020年4月21日 6時03分 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012397581000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、医療機関でマスクなどの物資の不足がどのくらい深刻化しているか医師などでつくるグループが調査したところ、感染者を受け入れているか、または受け入れる可能性のある医療機関のおよそ半数で使い捨てのマスクを数日にわたって使い回していることが分かりました。
調査は、医療機関にマスクなどの物資を届ける活動をしている医師などのグループが先月末からインターネットで実施していて、今月20日までに128の医療機関から回答を得ました。
このうち新型コロナウイルスの患者を受け入れているか、または今後受け入れる可能性のある感染症の指定医療機関など75の医療機関の状況を調べたところ、診察などで広く使われ、通常は1日に何回も取り替えることもあるサージカルマスクについて、ふだんどおり使えると回答した医療機関が6だったのに対し、▽1日に1枚しか使えないが34、▽2~3日に1枚が23、▽4日以上という回答も12に上り、半数近くの医療機関で1枚のマスクを数日にわたって使い回していることが分かりました。
さらに感染症の患者などを診察する際に使われるN95と呼ばれる高性能マスクは、▽ふだんどおり使えている医療機関が22、▽1日1枚が25、▽2~3日に1枚が3、▽4日以上が25でした。
また、サージカルマスクで24の医療機関が、N95マスクで20の医療機関がまもなく枯渇すると回答しました。
調査を行った医師などのグループの代表で帝京大学ちば総合医療センターの萩野昇医師は「ニューヨークなど、海外で起きた医療崩壊の端緒には医療従事者にマスクなどの防護具が十分に行き渡らなくなったことがあったと言われ、早急に対応が必要だ」と話しています。
女性医師「マスクは週に1枚 感染の恐怖との戦い」
関西地方の医療機関に勤める女性医師はサージカルマスクが先月上旬から一人につき週に1枚しか配布されなくなりました。
高性能のN95マスクも週に1枚となり、どちらのマスクも同じものを1週間、使い続けているということです。
このため、マスクを外す際は内側を触らないように注意し、1日の仕事を終えると紙でくるんで保管しています。
今月に入ってからは新型コロナウイルスに感染した患者の受け入れも始まり、マスクが不足する現状に不安を募らせていると言います。
女性医師は「1週間使い続けるのはとても不潔で、形だけマスクをしているという状態なので、万が一、自分が感染して、院内感染を広げてしまったらどうしようという恐怖と戦いながら仕事をしています」と話していました。
また、手術着や手袋などさまざまな医療物資が世界的な需要の高まりを背景に供給が滞り始めているということで、女性医師は「まだ感染した患者の診療が始まったばかりなのに、スタート地点でこれだけ物資が足りないと、今後どんどん感染が広がったときに、どれくらいの防護具がそろっているのだろうかと、裸で闘わないとダメかもしれないという不安があって、気持ち的に追い詰められています」と話していました。
使用済みマスクを回収 再利用 
医療機関でのマスク不足について、大学病院に勤める外科医が取材に応じました。
この病院は感染症の指定医療機関ではありませんが、地域の患者数の増加に伴い、2週間ほど前から軽症患者の受け入れが始まりました。
それに伴い、病院からサージカルマスクの使用を1日に1枚までに制限されるようになったといいます。
さらに、先週からは院内の手術室の前にマスクを回収する箱が設置され、そこには「欠品になる前の備え」として「しっかり洗って滅菌します」などと書かれていたということです。
これついて医師は「通常は手術のたびに変えているマスクが先週から再利用するために回収されるようになりました。
手術は長時間におよび、一度消毒した手は顔に触れられないので、マスクの中には鼻水や汗で落ちた化粧がべったりついてしまいます。
いくら滅菌されたとしても誰が使ったか分からないマスクを使うのは生理的に厳しいです」と話しています。
この医師は新型コロナウイルスに感染した患者の診療にはまだあたっていませんが、今後、動員される可能性が高いということです。
また、院内のどこで感染した患者に接するか分からないため、手術以外でもマスクをする必要があり、院内では自分で手作りしたマスクを使っているといいます。
医師は「政府がマスクを調達していると聞くが、現場には供給されている実感がなく、せめて前線で診療にあたる際には身を守る物資が届くようにしてほしいです」と訴えています。
緊急避難マスクなどの寄付呼びかけに反響も 
調査を行った医師などのグループでは、個人宅や企業に眠る医療物資を掘り起こし医療機関に届けるプロジェクトを今月から本格的に始めました。
SNSを通じてサージカルマスクやN95マスクなどの医療物資の寄付を呼びかけたところ、この半月ほどで少なくとも200件の寄付が寄せられたということです。
プロジェクトでは、医療機関に対してマスクのほか、ガウンやゴーグル、グローブなど、医療従事者の身を守るために必要な資材の在庫状況を尋ねるアンケートも実施していて、寄付で集まった物資を随時、必要としている医療機関に届けています。
グループの代表で帝京大学ちば総合医療センターの萩野昇医師は、「新型インフルエンザ対策で医療用マスクなどを備蓄している企業もある。寄付だけで賄えるわけではなく綱渡りの状況に変わりはないが緊急避難的な措置として、最前線に防護具を届けるためにそうした物資を寄付してほしい」と話していました。
萩野医師は物資の寄付などの申し出はメールで連絡してほしいと呼びかけています。
メールアドレスは、covid19maskjp@gmail.comです。(引用ここまで)