茨城県筑西署管内で警察官が20歳の男を自宅で逮捕しようとしたところ、逃げられえ行方不明らしい。男はカラオケ店で仲間とケンカした”微罪”のようだが、僕はとっさに8月12日、大阪府富田林警察の謁見室のアクリル板を破り強盗容疑者(30)が逃走、いまだに捕まっていないのを想い出した。”人の噂も75日”というが、まだ事件が起きてから50日とたっていないのにマスコミからは忘れかけている。事件発生時、警察は3千人体制で捜査に当たっていたが、今はどうなのだろか。
気になるといえば、小ブログ(5月19日)に書いた”まだ捕まらぬ群馬県警の警部補”も逮捕されたという話をきかない、この警部補は県警本部勤務のエリートなのに、同じ県内の嬬恋村で起きた強盗事件に関与し、車で逃走したままだ。松山刑務所の受刑者が仕事場から逃走したときは1万人を動員して、23日かかったが逮捕した。
富田林警察からの脱走犯は、その後の調べで計画的な犯行のようである。新聞の指名手配の写真を見る限り、かなり特徴がある。素人の僕がみても、すぐ逮捕できそうに思えるのだが。どこか油断があるに違いない。群馬県警の場合は、言っていれば”身内”の犯罪である。まさか、捜査に手抜きがあるとは思えないが、誤解を呼ばないよう即時の解決を望む。このさい警察庁長官が組織の弛みについて一言、訓示があってしかるべきだ。ケンカの”微罪”だからと放置してはならない。
気になるといえば、小ブログ(5月19日)に書いた”まだ捕まらぬ群馬県警の警部補”も逮捕されたという話をきかない、この警部補は県警本部勤務のエリートなのに、同じ県内の嬬恋村で起きた強盗事件に関与し、車で逃走したままだ。松山刑務所の受刑者が仕事場から逃走したときは1万人を動員して、23日かかったが逮捕した。
富田林警察からの脱走犯は、その後の調べで計画的な犯行のようである。新聞の指名手配の写真を見る限り、かなり特徴がある。素人の僕がみても、すぐ逮捕できそうに思えるのだが。どこか油断があるに違いない。群馬県警の場合は、言っていれば”身内”の犯罪である。まさか、捜査に手抜きがあるとは思えないが、誤解を呼ばないよう即時の解決を望む。このさい警察庁長官が組織の弛みについて一言、訓示があってしかるべきだ。ケンカの”微罪”だからと放置してはならない。