領土の広がりだけでいうと、ヨーロッパより大きなインドネシアである、ここに有人島だけで1万余りの島がある。戦争中小国民だった僕ら世代は大本営の戦果発表があるごとに、当時蘭印といわれたた太平洋の島々の地図を赤く塗りつぶしていった。その中の一つ、二つのアルファベットKの大きなほうがセレベス島(現スラウェシ島)である。僕らは日本海軍の落下傘部隊が初めて島の北端、メナド(現マナド)に降下したこともあって、格別、スラウェシの地名には記憶がある。
そのスラウェシ島の中部スラウェシ州都、パルを震源地に28日午後、震度7.5の地震があり、3mの津波も発生した模様である。現地はスラウェシ一の大都会、マカッサルやマナドからも遠く、農漁村地帯で、日本からはマリン.スポーツや巨石遺跡を見に僅かな観光客が訪れる程度だ。交通通信手段が悪く被害の実態が伝わってこないが、津波の写真から見て大きな被害があったのではないかと心配だ。
実は、この地震ではなくて、今日、別なスラウェシのニュースを紹介するつもりだった。それはNHKのWEB(9月27日)で見つけた”インドネシア少年(18)49日,洋上を漂流発見”という記事だ。少年はスラウェシの地マナド沖で、漁獲用イカダで照明管理中,イカダが流され、2000キロ離れたグアム島海域で大型船にで救助され、大型船の寄港地、山口県徳山でインドネシア領事館に引き渡され帰国した。少年が49日間の漂流中、魚を釣り、海水を飲んでいたそうだが、できれば少年から、もっと詳しい話が聞きたかった。
今回の地震についても、多分、遠隔の地であり日本のマスコミは現地取材はしないかもしれないが、地震国日本である。今後のわが国の地震災害の参考のためにも現地へ行くべきだ。先日のロンボク島地震でも500人もの犠牲者がでながら、日本のマスコミの扱いは小さかった。せめてNHKは取材クルーを現地へ派遣すべきだ。
そのスラウェシ島の中部スラウェシ州都、パルを震源地に28日午後、震度7.5の地震があり、3mの津波も発生した模様である。現地はスラウェシ一の大都会、マカッサルやマナドからも遠く、農漁村地帯で、日本からはマリン.スポーツや巨石遺跡を見に僅かな観光客が訪れる程度だ。交通通信手段が悪く被害の実態が伝わってこないが、津波の写真から見て大きな被害があったのではないかと心配だ。
実は、この地震ではなくて、今日、別なスラウェシのニュースを紹介するつもりだった。それはNHKのWEB(9月27日)で見つけた”インドネシア少年(18)49日,洋上を漂流発見”という記事だ。少年はスラウェシの地マナド沖で、漁獲用イカダで照明管理中,イカダが流され、2000キロ離れたグアム島海域で大型船にで救助され、大型船の寄港地、山口県徳山でインドネシア領事館に引き渡され帰国した。少年が49日間の漂流中、魚を釣り、海水を飲んでいたそうだが、できれば少年から、もっと詳しい話が聞きたかった。
今回の地震についても、多分、遠隔の地であり日本のマスコミは現地取材はしないかもしれないが、地震国日本である。今後のわが国の地震災害の参考のためにも現地へ行くべきだ。先日のロンボク島地震でも500人もの犠牲者がでながら、日本のマスコミの扱いは小さかった。せめてNHKは取材クルーを現地へ派遣すべきだ。