★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

漫画を超えた大谷

2023年06月13日 13時27分44秒 | 徒然(つれづれ)
 大谷がまたまた打った。
 西地区首位のレンジャーズ相手に、19号同点ソロ、20号決勝2ラン。

 現時点でヤンキースのジャッジを抜いて、投手でホームランキングだ。
 漫画の世界のありえない設定のはるか上を行く、まるで事実は小説よりも奇なりを地で行く活躍ぶりだ。

 ヤフー掲示板も称賛を超えて、呆れや脱力笑い、思考停止の投稿で溢れ返っている。
 そんな投稿を読むにつけ、気分爽快、梅雨時の憂鬱も消し飛んでしまう。

 大リーグ移籍時に、批判的、否定的、懐疑的だった、現役時の実績は大谷の足元にも及ばない、評論家諸氏はどんな気分で解説しているのだろう。
 彼が不振に陥った時に、また当初の批判を持ち出すのだろうか。

 いずれにしても下手な評論や解説は、素人のそれと大して変わらない。
 大谷には評論や解説は不要だろう。その枠内に収まりきらないのが大谷なのだ。

 つい数年前までは、大リーグと日本のプロ野球には大きな差があったが、こと大谷に関しては厳然たる逆転現象が起きている。
 大リーガーでさえ手の届かない領域に、彼は上り詰めているのだ。
 大リーガーの中でもアンチが少なからずいたイチローとは違い、野球少年ショウヘイは、誰もが手放しの称えようだ。

 競馬に例えれば、もはや他の大リーガーは、最後の直線で20馬身以上先を行く、逃げ馬を指をくわえて見ているような状況だ。
 あとはシーズン終了まで怪我や事故がないことを祈るのみだ。

 余談だが、シーズンオフのFA宣言で、もしアストロズに移籍したら、一世を風靡したアストロ球団 (詳細はググって下さい) の漫画が、改めて脚光を浴びることだろう。
 昭和29年9月9日生まれで、アストロ球団の一員の私としてはそれに期待したい。

 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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傘は生命保険と一緒だ

2023年06月13日 11時58分08秒 | 徒然(つれづれ)
 朝のウォーキング時に持っていくクラッチバッグの中に、超小型の折りたたみ傘を常備している。
 ウォーキングを始めて4年半になるが、途中で雨に遭ったのは、ほんの数えるほどだ。

 ウォーキングの日数を月20日で計算すると、4年半で1,080日、雨に遭った日を年3日として、確率は1.2%だ。
 要はほぼ雨に遭う確率はないと言える。

 それなのになぜ持っているかというと、もしもの時の安心感のためだ。
 梅雨時や曇りの日などは、途中でにわか雨に遭う可能性も否定できない。
 コースには雨宿りのための飲食店や傘を売っているコンビニなどもあるし、最悪、高架下や民家の軒下で雨宿りもできる。

 しかし、そんな不安や余計な金や時間を浪費したくはない。
 傘があれば、その心配は無用だ。
 1.2%という低い確率とはいえ、雨に遭うのは気分的に嫌なのだ。

 そんな人間の心理をうまく利用しているのが生命保険だろう。
 安心感を金で買うのだ。
 保険の恩恵に与かった人間の確率は、私がウォーキング時に雨に遭った確率と大して変わらないと思われる。

 ならば保険など不要と、入らないでいる人間に限って不慮の災難に遭うのだろう。
 世の中、うまくできてるなぁ。


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