★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

早い梅雨入り

2021年05月17日 09時40分15秒 | 徒然(つれづれ)
 大阪も梅雨入り宣言だ。
 5月に梅雨入りなど、近年まれに見る早さだ。
 コロナ禍に影響されて、天候も変調を来しているのだろうか。

 雨が降ると朝の日課のウォーキングを中止せざるを得ない。
 傘をさせば歩けないことはないが、濡れる鬱陶しさや、傘を持つ面倒臭さが先に立つ。

 雨の日が長く続くと、ウォーキング中止による体調の異常が懸念される。
 高齢者ゆえにそのあたりは、瓶ビールと缶ビール、瓶缶、敏感だ。
 こまめに雨雲レーダーをチェックして、雨の合間を見つけて、短時間のウォーキングを心掛けよう。


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2021年05月16日 16時35分55秒 | 徒然(つれづれ)
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【競馬】第16回ヴィクトリアマイル予想

2021年05月16日 11時56分24秒 | 競馬
 春のGⅠシリーズも終盤に入り、今日はマイル女王の決定戦だ。
 適距離はもちろん、短距離、中長距離路線からの、距離延長、短縮の参戦もある。
 アーモンドアイという絶対女王が去ったあとは、新女王を狙い群雄割拠の様相だ。
 注目は頭半分抜けている、グランアレグリアとレシステンシアの激突だ。

 まずは過去10年のデータから消去馬の抽出だ。
 
 ▼前走OP以下
  クリスティ、レッドベルディエス
 ▼5歳以上で前走GⅢ以下6着以下
  シゲルピンクダイヤ、アフランシール
 ▼前走1400m以下9番人気以下
  マルターズディオサ
 ▼前走GⅡ3着以下7番人気以下
  プールヴィル
 ▼前走GⅡ以下5着以下7人気以下
  アフランシール
 ▼前走GⅡ以下着差0.5秒以上負け
  スマイルカナ、リアアメリア
 ▼前走馬体重500kg以上(前走1番人気除く)
  ディアンドル、レシステンシア
 ▼5歳以下前走1600m,2番人気以下今回乗替り
  マジックキャッスル
 ▼前走10番人気以下且つ0.3秒以上負け
  アフランシール

 クリアしたのは、イベリス、グランアレグリア、サウンドキアラ、ダノンファンタジー、デゼル、テルツェット、ランブリングアレーの7頭だ。

 今回は逃げたい馬がレシステンシアを始め、イベリス、ディアンドル、クリスティと4頭いる。
 大外枠を引いたレシステンシアが強引にハナを主張するかしないかで、展開は大きく変わってくる。

 もしハナに立てば、他馬は競らないが、前走で短距離を走った反動でオーバーペースになり、ゴール前でバテる可能性大だ。
 武のことだから、何かを前に行かせて番手からのレースになりそうだ。

 いずれにしてもここは差し馬からの勝負だ。
 グランアレグリアは別格として、気になるのが、社台レースホースの3頭出しのマジックキャッスル、デゼル、ランブリングアレーだ。
 このうちどれかが馬券に絡みそうだ。

 ここはグランアレグリアの取りこぼし、差し届かずに期待して2着固定で勝負だ。
 

<結論>
 三連単フォーメーション15点

 1着①マジックキャッスル⑤デゼル⑫サウンドキアラ
 2着⑥グランアレグリア
 3着①マジックキャッスル⑤デゼル⑦マルターズディオサ⑧ランブリングアレー⑫サウンドキアラ⑰スマイルカナ


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高齢者はメンタルを鍛えよう

2021年05月15日 13時09分56秒 | 徒然(つれづれ)
 スポーツ選手にはフィジカルとメンタル両方の強さが求められる。
 これはスポーツ選手に限ったことではない。
 一般人、とりわけ我々のような高齢者に必要なのではないだろうか。

 しかし歳をとるとフィジカルは鍛えようがない。
 現状維持を保つのが精いっぱいだろう。
 下手に肉体的な負荷をかけ過ぎて、どこかを痛めたり怪我をするのは本末転倒だ。

 その点メンタルは気の持ちようでなんとでもなりそうだ。
 メンタル強化にはセルフ・マインドコントロールが有効だ。
 要はプラス思考というか、テイク・イット・イージー的な考え方だ。

 精神力で物事に立ち向かうのではなく、柳に風のごとく何事も受け流すことだ。
 鋼のメンタルではなく、形状記憶メンタルというか、柔よく剛を制す、というアレだ。

 高齢者はスポーツなどしないわけだから、そのメンタルの強化でフィジカルの低下を補い、高齢のバイタルを維持するのだ。
 

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第二期三無主義

2021年05月14日 18時18分57秒 | 徒然(つれづれ)
 子供の頃はテレビっ子と呼ばれた世代の私だが、ここ20年来あまりテレビを観ない。
 かろうじて観るのがニュースくらいだ。

 昔はよく観たドラマにせよ、バラエティにせよ、ワイドショーにせよ、今は観る気がしない。
 要は面白くないのだ。

 その原因は、興味がインターネットにシフトしたということもあるだろうが、マンネリ化した番組作りにもあるだろう。
 また、私の興味や好奇心、感動などのエモーショナルな情動が、加齢によって低下したこともその要因だろう。

 66年も生きていると、その経験や慣れから、何事も広く浅く知り尽くして、興味や好奇心の対象も少なくなるし、感動的な出来事とも滅多に遭遇しない。

 年寄りが無表情になったり、逆にキレたりするというのが、なんとなくわかるような気がする。
 無表情は無関心、無感動の表れだし、キレるのはそんな現状に対する苛立ちだろう。

 昔、私たちの世代は三無主義(無気力、無関心、無責任)と揶揄されたが、今まさに無気力、無関心、無感動の第二期三無主義かもしれない。
 今後、もっと加齢が進むと、私もそんな悲しく侘しい老人になるのだろうか。
 

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夢を買うのが宝くじ

2021年05月14日 12時04分10秒 | 徒然(つれづれ)
 宝くじを買って、もしウン億円が当たったら、と夢想する人間は多いだろう。
 ローンや借金を完済して、高級車を買って、海外旅行をして、整形手術をして、インプラントを入れて、と夢は尽きないだろう。

 それもまた楽しからずや、夢を買うのが宝くじだから、夢を見るのは自由だ。
 買わなければ、当選確率はゼロ、皆無、ナッシングだが、買ったからには、その確率はゼロではない。
 奇跡が起こらないとは誰も断言できない。 

 しかしその夢も当選発表までだ。
 当然のごとくハズレて、またやるせない現実に戻される。

 その落胆を少しでも先延ばしして、夢を見続けるためには、何かいいことがあるまで、当選番号を見ないことだ。
 ツキの波といわれるように、運は連鎖反応だ。
 いいことがあった時に、その波に乗って、当選番号を確認するのだ。

 それだけで、何か嫌なことがあっても、もしかしたらウン億円が当たるかもしれない宝くじを、自分は持っているのだという希望の拠り所になるものだ。
 要はお守りみたいなものだ。

 持っていなければ、絶対にウン億円は手に入らないが、持っていれば、確率は別にして、そのチャンスは確実にあるのだ。
 ハズレたら、ハズレの確率を減らしたと思えばいい。
 ちょっとピント外れかもしれないが、何事もプラス思考だ。
 

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ワクチン接種

2021年05月13日 15時22分28秒 | 徒然(つれづれ)
 コロナワクチンの接種も、医療従事者から高齢者へと順番が回ってきた。
 それに伴い、各地で接種予約の混乱が発生している。

 また、地位やコネを利用して、接種を受けたり、予約の順番を繰り上げさせたりと、相も変らぬ輩も頻出している。
 やれ、私も医療従事者だとか、余ったワクチンを廃棄するのがもったいないとか、地域貢献度が高いとか、無理やりの理由で、その人間性の浅ましさは見るに堪えない。

 菅総理は7月末までに高齢者への接種を完了させる予定だとか。
 その期限が早いのか遅いのかは、各人の感じ方次第だが、仮に五輪が開催されたとして、その時点での国民のワクチン接種率は知れている。

 そんな状況で、選手や五輪運営に携わる関係者の優先接種が行われるのだろうか。
 先に述べた、地位やコネでの優先接種を叩くメディアはどんな反応を示すのだろう。
 


 

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情報処理能力

2021年05月11日 14時59分04秒 | 徒然(つれづれ)
 情報処理という言葉を初めて知ったのは高校生の頃か。
 ちょうど1970年初頭で、激動の60年代を経て、いろんな情報量が格段に多くなった頃だ。

 何かで読んだ、溢れる情報を正しく処理しましょう、という文句を思い出す。
 溢れる情報と言っても、インターネットなどなかった当時の情報量は、インターネットが普及した今と比べると、それこそ雲泥の差だ。
 現在の状況は、情報の海に溺れているようなものだ。

 情報は、ニュースに代表される生活関連情報、人それぞれの好みや趣味的な情報、学術的、専門的な情報に大別されると言っていいだろう。
 情報の重要性は抜きにして、その鮮度や量からすれば、情報のメインは生活関連情報だろう。
 ごく一部はなんらかの役には立つが、そのほとんどは無駄に消費され消えていく情報だ。

 それらの情報処理は無意識的、効率的に行われる。
 意識的な情報処理が必要なのが趣味的、専門的な情報だ。
 昔はある程度吟味されて発信されていた情報も、現在は速さを重んじるあまり、その信憑性には疑問の余地も多い。

 例えばコロナに関する情報は、専門家でもない庶民が吸収する際には、的確な情報処理能力が必要だ。
 疫学的な理解はもちろん、政治的、経済的な要素と関連付けて処理する必要がある。

 果たしてコロナを多面的に理解している人間がどれくらいいるのだろう。


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あの頃の駅

2021年05月10日 13時17分20秒 | 徒然(つれづれ)
 JRが国鉄と呼ばれていた頃、まだ蒸気機関車が主流だった頃は、どんな小さな駅にも駅員がいた。

 駅舎も小さいながらも、駅員室や窓口があり、待合室にはベンチがあった。
 壁には観光ポスターや防犯ポスターが貼られていた。
 駅の前には必ず蘇鉄が植えられていたり、小さな雑貨屋があった。

 国鉄がJRに名前を変える前後から、小さな駅は無人駅になっていった。
 第3セクターとなった、九州の辺境の実家の近くの駅も、今は往時の面影は消え、駅舎も改札もなく、プラットホームと駅名表示板があるだけの侘しい佇まいだ。

 その昔は、集団就職で都会に出て行く子らも、地元の人々の見送りを受けて、その駅から旅立っていった。
 私も京都の大学への入学時には、ちっぽけなセンチメンタリズムを胸に、その駅から旅立っていった。
 親父のアルバムには、駅舎をバックにした、戦時中の出征兵士の壮行の写真もあった。
 
 今や1時間か2時間に1本の電車が通るだけだ。
 それは国鉄の凋落を物語っているのか、時代の流れを物語っているのか。
 

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眉メイクで男前を上げる

2021年05月10日 12時41分52秒 | 徒然(つれづれ)
 太いゲジゲジ眉毛がトレードマークだったタレントの井上咲楽が、細眉に整えてから、見違える美形になったともっぱらの評判だ。
 現実にテレビで見ると、なるほどなと頷ける。
 それほど眉は顔の印象を激変させる。

 私も真似をしたわけではないが、おじさん眉を整えようと、毛抜きで抜いたり、家内の眉用のハサミで切ったりした。
 左右のシンメトリックを保とうとすると、ついつい抜き過ぎたり、切り過ぎたりで、気づいたら、眉は当初の半分くらいに激減していた。
 熱中すると、木を見て森を見ずで、全体が見えなくなっていたのだ。

 これはしくじったと思ったが、後の祭りで、すぐには生えてこない。
 そこで対策を考え、行き着いたのがアイブロウ・ペンシルだ。

 早速、ダイソーで買い求めて使ってみた。
 これが大正解。
 見よう見まねで眉を描き、濃くなった部分をティッシュでぼかしながら、凛々しい眉に仕上げた。
 ペンシルで描いたとは思えないくらい自然で立派な眉になり、男前が上がった。
 外に出て、人に見られても、まさか男が眉を描いているとは思わないはずだ。

 毎日描くのは面倒だが、1ヵ月くらいでまた生えてくると思うので、それまでの辛抱だ。
 眉でこの程度だから、マスカラやエクステ、チークカラーやリップカラーでフルメイクする女性の変身は推して知るべしだ。


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裏読み PART 2

2021年05月10日 11時01分10秒 | 徒然(つれづれ)
 相変わらずコロナ感染拡大を、半ば傍観している政府。
 東京の感染者数の増加を筆頭に、地方への感染拡大が強まりつつある。
 第4波のピークもそろそろかもしれない。

 そこに見え隠れするのが、オリンピック開催の可否だ。
 国民のほとんどが中止を要望している現状では、どう考えても開催は無理だろう。
 政府も当然そう考えているはずだ。
 昨年はまだコロナに対する認識が浅く、延期で事足りると考えていたのだろう。
 しかし、年末年始のコロナの急拡大で、政府内では中止に舵を切っているはずだ。

 もちろん日本側から中止を申し出ることは、莫大な違約金がらみでできないはずだ。
 ここはなんとしても総元締めのIOCに中止を決断させたい。
 それにより、かなりの規模の違約金が免除されるはずだ。

 コロナ感染をある程度拡大させて、バッハの恐怖心を煽る作戦なのかもしれない。
 その作戦のために、政府と東京、大阪は、表面上、仲が悪い体を装っている。 
 変異株で若い層の感染が増えるかもしれないが、重症化して亡くなるのは高齢者だ。

 やはり政府としては、コロナ対策より経済対策なのだ。
 そこまで見通した菅総理は、なかなかの曲者だ。


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日曜日の夕方の憂鬱

2021年05月09日 17時12分29秒 | 徒然(つれづれ)
 競馬が終わり、野球のデーゲームが終わった日曜日の夕方。
 サラリーマン時代だったら、明日からの仕事のことを考え、憂鬱の霧が漂い始める時間帯だ。

 俗にいうサザエさん症候群だ。
 競馬に負け、阪神が負けた時だと尚更だ。

 定年退職した今では、そんな気分とは無縁になった。
 一時的には条件反射のように憂鬱の芽が頭を覗かせるが、すぐに今は引きこもり年金生活だと気づき憂鬱は霧散する。

 明日からも会社へ行かなくていいんだ、というこの気持ちは精神衛生にすこぶるいい。
 別に会社や仕事が嫌だったわけでも、人間関係が悪かったわけでもない。
 それ以上に引きこもり生活が快適なのだ。

 夢の中では、未だにサラリーマンだ。
 夜毎の夢には、仕事上の切羽詰った状況がよく現れる。
 重要得意先の訪問に遅れそう、会議の資料ができていない、地方への転勤の辞令が出た、等々。
 そんな時も、夢から覚めてホッと胸を撫でおろす。

 定年退職したあと、出勤や仕事、人との付き合いがなくなり、鬱になったり、ボケたりする人間も少なくないと聞く。
 私はそんなことはない。
 性格的なものなのか、引きこもり年金生活をそれなりにエンジョイしている。
 何事も気の持ちようだ。



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【競馬】第26回NHKマイルカップ予想

2021年05月09日 11時56分42秒 | 競馬
 春のGⅠシリーズも佳境に入ってきた。
 それにしても当たらない。

 このレースは2009年に238万馬券をゲットした縁起のいいレースだ。
 あれから12年、夢よもう一度を期して予想に臨みたい。

 まずはいつものように、過去10年のデータから消去馬の抽出だ。

 ▼関東馬で単勝50倍以上
  ヴェイルネビュラ
 ▼前走OP・1勝クラス
  アナザーリリック
 ▼前走GⅡ以下1800m以下8番人気以下
  リッケンバッカー、シティレインボー、ゴールドチャリス
 ▼前走10着以下
  グレイイングリーン、ショックアクション、ソングライン
 ▼前走1800m以下3番人気以下0.6秒以上負け
  シティレインボー、ゴールドチャリス、グレイイングリーン、ショックアクション、タイムトゥヘヴン、ロードマックス、ヴェイルネビュラ、ソングライン
 ▼前走1600m以下3着以下7人気以下
  ゴールドチャリス、ソングライン、レイモンドバローズ
 
 今回は群雄割拠の様相で、ルークズネスト、バスラットレオン、グレナディアガーズ、ランドオブリバティ、ホウオウアマゾン、シュネルマイスター、ピクシーナイトの7頭が残った。
 この7頭の中から何頭かと、消去馬から穴っぽい馬をピックアップだ。

 まずは三連単は、前走で1番人気のグレナディアガーズを破ったルークズネストを1着固定で。
 あと応援馬券でリッケンバッカー軸の三連複を。

<結論>
 三連単フォーメーション10点
  1着③ルークズネスト
  2着⑧グレナディアガーズ⑮シュネルマイスター
  3着①レイモンドバローズ②アナザーリリック⑤リッケンバッカー⑧グレナディアガーズ⑮シュネルマイスター⑱ピクシーナイト

 三連複流し10点
  軸⑤リッケンバッカー
  紐①レイモンドバローズ②アナザーリリック③ルークズネスト⑧グレナディアガーズ⑮シュネルマイスター

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リッケンバッカー

2021年05月08日 18時50分54秒 | 徒然(つれづれ)
 ギターを弾く者なら、だれでも一度は手にしたことがあるエレキギター。
 その昔、グループサウンズ華やかりし頃は、エレキギターなんぞを弾く輩は、西洋かぶれの不良という烙印を押されたものだ。

 そんなわけで、私がエレキギターを手にしたのは、不良じゃなくても弾くものだ、という認識が世間に浸透した、高校一年の頃だ。
 中学生から高校生になる春休みにアルバイトをして貯めた金で、初めてのエレキギターを買った。

 当時の私の憧れだったのは、トップブランドのギブソンやフェンダーではなく、リッケンバッカーのエレキギターだった。
 デビュー当初のビートルズのジョン・レノンやジョージ・ハリスンが愛用していたギターだ。
 洗練されたフォルムのギブソンやフェンダーにはない、粗削りでどこかレトロな雰囲気が売りのエレキギターだ。

 当然そんな高価なものは買えるわけもなく、隣町の楽器店で売れ残っていた、グヤトーンのピンク色のエレキギターを値切って買ったのを覚えている。
 そして今に至るまで、本物を手にしたことはない。故郷と同じく、憧れも遠きにありて思うほうがいいのかもしれない。

 そんなリッケンバッカー、そのものズバリの名の馬が、明日のGⅠレース、NHKマイルカップに出走する。
 このレースは私の競馬人生で一番の思い出のレースだ。

 というのも、2009年のこのレースで三連単238万円の奇跡の大万馬券をゲットしたのだ。
 100円ずつ90点買い、9000円の出費で238万円の配当だから、狂喜乱舞したものだ。

 今回、夢よもう一度で、人気薄のリッケンバッカーを軸にした馬券で、高配当を狙ってみようと思っている。
 


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裏読みが必要かもしれない

2021年05月08日 12時31分55秒 | 徒然(つれづれ)
 緊急事態宣言の延長に巷では非難轟々だ。
 SNSでは政府に対する、鬼の首を取ったような非難、批判、誹謗中傷の嵐だ。

 やれ、1年前からなんの進歩もないコロナ対策。
 やれ、ワクチン確保の遅れ、それによる接種の大幅な遅れ。
 やれ、五輪の強行開催や、それに伴う医療従事者の優先確保。
 やれ、菅総理の先の見通しのない、のらりくらり会見。

 突っ込みどころ満載で、国民総評論家の様相を呈している。
 政府のやり方は、まるで噛ませ犬状態だ。

 しかし、ゴールデンウイークを狙った短期決戦が不発に終わり、月末までの延長は、大半の国民は予想していたはずだ。
 それに伴うIOCの"ぼったくり男爵"の来日取り止めもしかり。
 
 そんな一般庶民にもわかるような愚策や無策に公然と政府は走っている。
 何かがおかしいと思うのは私だけか。

 政権に携わる議員、それを支える官僚たちは、我々凡人とはレベルが違う、一流大卒のエリートだ。
 先見の明があり、政治経済に精通したそんなエリートたちが、果たして凡人に突っ込まれるような愚策を平然と講じるだろうか。
 
 そこには彼らなりの勝算があるに違いないだろうし、そうであってほしい。
 彼らからしたら、多少の犠牲は仕方がない、歴史は犠牲の上に作られるものだ、という解釈だろう。

 彼らの先見はたぶんコロナ後の経済だ。
 このコロナ過が何年も続くはずもない。
 彼らの考えの中では、もうすでにコロナ禍は終息しているのだ。
 それに対する批判の矛先を、現在のコロナ禍やオリンピック強行論に振り向けさせているのかもしれない。


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