★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

輪廻転職、輪廻転勤

2023年06月21日 12時48分53秒 | 徒然(つれづれ)
 転職、中途採用で入社した会社は、同年代、それも中途入社の社員が大勢いた。
 前職の会社は、30代の支店長と係長と平社員、20代のパートの事務員と私だったので、私にとっては大きな環境の変化だった。
 まるで大学時代に戻ったような錯覚に陥った。

 部署自体が発足間もないカタログ事業だったので、即戦力を見込んで、中途でいろんな業種の人間を採用したのだ。
 ポンプ屋、エアコン屋、ハム屋、ファンシーショップ屋、繊維問屋など、バラエティに富んだ業界から、ケツを捲った社員が流れてきていた。

 私たちより年長の生え抜きの社員は本流の部署からの異動で、どう見ても、当該部署から弾き出されたような社員だった。 
 そのほとんどが各支店の営業マンで、多い社員は5、6ヵ所の支店を転々としていた。

 サラリーマンに転勤はつきものだが、転勤の多い社員は、出世街道に乗った一部の社員か、あとは落ちこぼれ社員だ。
 同世代の人間も何人かは転勤したが、出世とは縁遠かった。
 出世の伴う転勤はいいとして、それ以外は本人はもとより、家庭があれば、家族にも大きな負担となる。

 そんな社員の集団だったが、事業は時流に乗り、最終的には一部上場会社の看板部署になった。
 幸いなことに私は部内異動はあったが、定年まで転勤はなかった。
 もちろん、出世もしなかったが、一応、管理職の末席には到達したので、居心地のいいサラリーマン生活だった。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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昭和の大スターの履歴

2023年06月20日 13時33分06秒 | 徒然(つれづれ)
 往年の昭和の大物スターに関する、生い立ちや下積み時代から絶頂期までの、エピソードを基にしたネットの記事は読んでいて面白い。
 輝けるスターたちにも、不遇や焦燥の時代があり、いろんな転機、出会いを経て、スターの座を射止めるまでの波乱万丈は、とにかく興味をそそる。

 昭和という時代は戦争、戦後、経済成長と目まぐるしく変化した激動の時代だ。
 そんな時代、特に戦中に生まれて、戦後を生きた大物俳優たちの人生は、どれも波乱に満ちている。

 我々の世代は、そのスターたちの絶頂期からしか知らない。
 もちろん記事には脚色や美化があるだろうが、それまでの過程を知ることにより、そのスターたちの歩んだ人生や人となりを再認識できるのだ。

 しかし、天邪鬼の私は、青春に光と影があるように、大物スターたちにも、ダークサイドがあるだろうことを推測できる。
 今でいうところの、セクハラ、パワハラ、欲望や不倫、犯罪もどきなどだ。

 一般人とはかけ離れた金銭感覚が身につき、酒池肉林に溺れることもあっただろう。
 要はダーティでハチャメチャな交友録ならぬ、豪遊録だ。
 だが、結果としてそんなダークサイドの部分を凌駕する、大スターとしての輝く存在感があったのも事実だ。

 現在はスターもスキャンダルのほうが巷の耳目を集める。
 そして昔のスターのように、そのスキャンダルを乗り越えるのは容易ではない。
 逆にスキャンダルのない聖人君主のようなスターは、こじんまりとまとまり過ぎて、後世に名を残すこともないだろう。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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月曜日の憂鬱

2023年06月19日 13時16分47秒 | 徒然(つれづれ)
 七曜日の中で最も嫌われているのが月曜日だろう。
 サラリーマンにおなじみの、日曜日の夕方のサザエさん症候群も、翌日の月曜日がその原因だ。
 週の初めの曜日で、今週も頑張って行こう、となるはずが、なぜか憂鬱のブルーに染まっている。
 
 理髪店は昔から月曜は定休日、プロ野球も休養日だ。
 その昔、オリジナル・キャストが歌う『ミスターマンディ』という曲があり、歌詞の内容は月曜日とは無関係だったが、曲調は月曜日の憂鬱を彷彿とさせた。

 なぜこんなにも月曜日は忌み嫌われるのか。

 それは取りも直さず、ほとんどの人々が、仕事や勉強が嫌いだからだ。
 それらが始まる月曜日は、当然気が重くなる。
 仕事人間でさえも、月曜日が好きという変わり者は少ないだろう。
 
 定年退職以来、引きこもり年金生活の私は、毎日が日曜日みたいなもので、月曜日の憂鬱とは無縁だ。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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捕手のカバーリング

2023年06月19日 12時50分56秒 | 徒然(つれづれ)
 テレビのプロ野球中継を観ていて思うのは、キャッチャーの仕事の大変さだ。
 守備の9人のうちキャッチャーだけが、他の野手と正対して守備位置すべてを見渡せる。

 キャッチャーの仕事は重労働だ。
 打者のデータ、配球を頭に入れ、ピッチャーだけでなく、全員に守備位置の指示を出す。
 ショートバウンド捕球、盗塁阻止は言わずもがなだ。
 テレビ画面でもそれらは観られる。

 しかし、ひとつだけテレビ画面に映らないのが、内野ゴロの際の一塁カバーだ。
 一塁手の後逸に備えて走っている。

 かがんだ捕球の体勢から、そのつど一塁後方まで走っているのだ。
 内野ゴロが多ければ多いほどその負担は増える。
 
 その大事なカバーをテレビは映さない。
 野球のカバーに限らず、世の中にはカバーと称するものがあるが、それらはだんだん衰退している。

 ブックカバーなど、読書離れした昨今、見かけることはない。
 電話カバーも、固定電話が少なくなりその需要は激減した。
 ティッシュカバーも一時の勢いはない。
 便座カバーは裏側の衛生面から敬遠されがちだ。

 キャッチャーの一塁カバーもセカンドゴロの時だけにして、あとは二塁手にまかせるべきだ。


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結果発表~!

2023年06月18日 19時04分44秒 | 徒然(つれづれ)
 2022年12月2日の「シミ取りクリームを試してみる」の記事の結果を発表する。
 
 半年ほど使用したが、画像を比較するとわかるが、MEN'Sケシミンの効果は、残念ながら認められなかった。
 まあ、予想通りの結果だ。
 画像はビフォーアフターのアフターだ。

 ケシミンという品名だけを見ると、シミ取りクリームと誤解しそうだが、製品の説明書きにも、"シミ取り" ではなく "シミ予防" と明記している。
 ふざけた商品名でおなじみの小林製薬の製品なので、当然、期待はしていなかった。
 和田アキ子じゃないが、笑って許そう。

 できてしまったシミは、薬品では除去できないことがわかった。
 どうしても除去したいなら、高い金を出して、YES ! 高須クリニックに行くしかないようだ。


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レコードコピーからビデオコピーへ

2023年06月16日 19時47分04秒 | ギター&ウクレレ
 ギター歴50年以上になるが、中級の下のレベルを久しく脱し得ない。
 下手の横好きと言っていいかもしれない。
 しかし、ひとりでシコシコ弾きながら、それなりに楽しんではいる。

 一番よく弾いた高校、大学時代は、もっぱらレコードコピーに明け暮れた。
 本来ならレコードをテープに録音して、要所要所を巻き戻しながら、何回も聴き返すのだが、ズボラな私は、レコードプレーヤーの針を上げ下ろししながらの、文字通りレコードコピーだった。

 今ではYouTubeに色んな曲の教則ビデオがアップされており、コピーの練習には事欠かない。
 巻き戻しはもちろん、楽譜や動画もあるので、指の押さえ方やコードフォームも一目瞭然だ。
 楽譜や動画がなく、当てずっぽうで弾く部分が多々あったあの頃とは格段の差だ。
 
 主に古いブルースをコピーしているが、まずネットで歌詞を探し、動画に合わせて歌いながらそれを覚える。
 次に細かい指使いは無視して、コードストロークで伴奏しながら歌う。
 初心者レベルだと、ここまでやれたら十分だ。

 ここから先が中級レベルのビデオコピーだ。
 楽譜と動画を細かくチェックしながら、短い小節単位で、指使いを飽きるほど反復練習する。
 全体を通しで弾けるようになったら、指が完全に覚えるまで毎日練習を繰り返す。

 これが暇な私のギター練習法だ。


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個人用のパソコンが消える日

2023年06月16日 11時16分49秒 | 徒然(つれづれ)
 先日、私にとってスマホは無用の長物と書いた。
 利用するのはたまのLINEと電話くらいだ。

 インターネット検索やショッピング、動画や音楽の視聴はすべてパソコンだ。
 特に、スマホの画面で映画を観るなど考えられない。

 だが、世の中は私と正反対で、2021年度の総務省統計では、ネットの端末別利用率はスマホが68.5%、パソコンが48.1%と20.4ポイント上回っている。
 若い世代だとその比率はもっと開いているはずだ。

 業務用のパソコンもデスクトップからノートへ、ノートからタブレットへと進化している。
 もしかすると、数年後には世紀の大発明のパソコンは、スマホに駆逐されるかもしれない。

 私がスマホでネットをしない理由は、表示範囲が狭い、操作が面倒、バッテリーが心配だからだ。
 しかし現状を鑑みると、そろそろスマホにシフトすべきかもしれない。

 表示範囲や操作性は慣れればなんとかなりそうだが、バッテリー切れは、大事な用件を落としてしまいそうで不安だ。
 電源に差したままの使用や外付けバッテリーは、スマホの劣化や利便性の低下を招きかねない。

 願わくば、長期間使用可能なバッテリーの開発をメーカーに望む。
 

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夏だ、元気だ、コーラが旨い !

2023年06月15日 19時54分30秒 | コカコーラ
 夏至も近くなり、コーラの旨い季節が到来だ。
 夏といえば私にとっては、ビールではなくコーラだ。

 ウォーキング帰りの渇きを潤す時、二日酔いの朝の酔い醒まし、夕食後の水代わり、いろんな場面にコーラは登場する。
 冷凍庫で凍る寸前までキンキンに冷やし、微量のシャーベットが浮いたコーラは、五臓六腑に染み渡る旨さだ。
 飲んだ後の盛大なゲップは満足の証だ。
 
 二日酔いの時など、極端な話、これを飲んだら死んでもいい、というほどの旨さというか快感だ。
 これに優る飲み物はない、と自信を持って断言できる。

 缶タイプ、瓶タイプ、業務用といろんなタイプのコーラがあり、それぞれ味が異なるが、やっぱり1.5ℓのペットボトルタイプが私には一番合う。

 それを一段と旨くするには冷却が必要だ。
 それも凍らせてはダメだ。
 凍る一歩手前の、ほのかにシャーベットが浮く状態がベストだ。

 間違っても氷など入れてはいけない。コーラが薄くなってしまう。
 レモンなどOut of the question、論外だ。コーラの味を変質させてしまう。
 コーラフロートやコークハイも邪道で、それぞれの長所を殺し合っている。

 合言葉は、コーラはキンキン、ストレートだ。
 

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悲しい時~夕日が沈む時~

2023年06月15日 13時46分02秒 | 徒然(つれづれ)
 歳を取ると涙もろくなる、とはよく言われるが、果たしてそうだろうか。

 涙が出るのは、喜怒哀楽のうちの喜と怒と哀の時だろう。
 それらの感情が臨界点に達した時、要するに、良きにつけ悪しきにつけ、感動した時、人間は涙がこぼれ、泣くのだ。
 俗にいう、嬉し涙、悔し涙、悲しい涙だ。

 そのように涙は感情に左右されるので、歳を取った時よりも、多感な若い時のほうが涙は出るはずだ。
 何事においても、若い時のほうが歳を取った時よりも、感動的な場面に遭遇する機会が多い。

 歳を取ると、経験値の違いももちろん、運動神経同様、感動神経も衰えてくる。
 よって、若い時なら涙したような場面でも、感動を覚えることなく、案外、スルーしてしまうものだ。

 そうであるならば、歳を取ると涙もろくなるというのは、的外れな気がする。
 加齢による物理的な涙腺の緩みはあるだろうが、それでこぼれる涙はすでに枯れている。

 そう思うのは私だけだろうか。
 それとも、私が血も涙もない鉄仮面のような人間なのか。
 

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狭い日本、それでも制覇は難しい

2023年06月14日 14時06分08秒 | 徒然(つれづれ)
 日本の47都道府県のうち、行ったことのある都道府県を列記してみた。
 電車で通過した都道府県は除き、一応、降り立ったところをカウントする。
 
 北海道、新潟、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨、長野、岐阜、石川、福井、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、広島、香川、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の29都道府県だ。

 出不精、旅行嫌いの私としては、よく行ったものだ。
 まあ、旅行で行ったのは数えるほどで、あとは在職中の出張だ。
 
 行ったことのない県は、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、富山、島根、岡山、愛媛、徳島、高知、宮崎、鹿児島、沖縄の18県だ。

 新潟を除いた東北地方、香川を除いた四国が目立つ。
 九州出身なのに、宮崎、鹿児島、沖縄には行ったことがない。
 まあ、出不精なので行ってみたいとも思わない。

 皆さんは行ったことのある都道府県は、どれくらいあるだろうか。
 自慢にはならないだろうが、47都道府県を制覇した猛者はどれくらいいるのだろう。
 その逆で、一応成人で、行ったことのある都道府県が、10未満の人間はいるのだろうか。
 兼高かおる氏なら、日本ではなく世界の国々が対象となることだろう。


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では、さらばじゃ!

2023年06月14日 13時25分31秒 | 徒然(つれづれ)
 さようなら、さよならは一般的な別れの言葉だ。
 歌の歌詞にも飽きるほど登場する。
 じゃあ、また明日、の軽い別れから、もうこれで一生会えないのね、の決定的な別れまで、その意図するところは広範囲だ。

 そのわりには、さようなら、さよならの言葉には重みがない。
 まるで落ち葉がひらひら舞うような軽さだ。

 それを、「さらば」と言い換えたら、重厚な響きになる。
 涙くんさよなら、はなんとも軽いが、さらば涙と言おう、だとそれなりに重々しく感じる。

 男たるもの、別れの場面では、さよならではなく、さらばと言いたいものだ。

 拙著『さらば夏の日1970』もそんな思いを込めて題名を考えた。

 

拙著「さらば夏の日1970」 ただいまAmazon Kindle Storeにて絶賛発売中。
 ぜひご一読いただき、読後のレビューをいただけたら幸いです。
 

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ルーチンとストレス

2023年06月14日 11時33分05秒 | 徒然(つれづれ)
 私のルーチンと言えるものは、毎朝のウォーキングだ。
 その一番の目的は老化防止、体力維持だ。

 古希も近くなると、身体の衰えの著しさは、否が応でも自覚せざるを得ない。
 そのせめてもの対策が、手っ取り早くて金がかからないウォーキングなのだ。
 これはどの医者もこぞって推奨している。

 私のウォーキングはコースを決めているので、所要時間も、目に入る景色もほとんど変わらない。
 身体もそれに慣れているので、力を入れる場所や脱力する場所、ある地点からある地点までの所要時間なども頭に入っている。

 たまに、逆方向に歩くと、身体は少なからず拒否反応を示す。
 それがルーチンに反した時のプチストレスだ。

 ウォーキングに限らず、日頃から身についている動作をやめたり変えたりすると、身体のどこかに通常とは異なる力がかかるものだ。
 例えば、起床時のストレッチの順番や、ズボンを穿いたり、靴を履いたりする足の順番を変えると、些細なことなのだが、身体の調子が狂う。

 身体のために良かれと思い、当初は少々無理をして始めたルーチンも、それが身についてしまったら、やめたり変えたりすると、ストレスを来たすという、本末転倒の状況になる。

 その状況を回避するためには、ウォーキングだったら、時計回り、反時計回りを交互に行う、ズボンや靴は、先に足を入れる順番を左右交互にすることだ。
 要するに身体のシンメトリー理論だ。

 理想を言えば、物心つく頃から、両手利きの状態にすることが望ましい。
 今から両手利きに転換するのは無理だから、極力、反対の動作を意識することで、身体の左右のバランスを取ることだ。
 わかっちゃいるけど、それがなかなかできないんだよね。
 

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漫画を超えた大谷

2023年06月13日 13時27分44秒 | 徒然(つれづれ)
 大谷がまたまた打った。
 西地区首位のレンジャーズ相手に、19号同点ソロ、20号決勝2ラン。

 現時点でヤンキースのジャッジを抜いて、投手でホームランキングだ。
 漫画の世界のありえない設定のはるか上を行く、まるで事実は小説よりも奇なりを地で行く活躍ぶりだ。

 ヤフー掲示板も称賛を超えて、呆れや脱力笑い、思考停止の投稿で溢れ返っている。
 そんな投稿を読むにつけ、気分爽快、梅雨時の憂鬱も消し飛んでしまう。

 大リーグ移籍時に、批判的、否定的、懐疑的だった、現役時の実績は大谷の足元にも及ばない、評論家諸氏はどんな気分で解説しているのだろう。
 彼が不振に陥った時に、また当初の批判を持ち出すのだろうか。

 いずれにしても下手な評論や解説は、素人のそれと大して変わらない。
 大谷には評論や解説は不要だろう。その枠内に収まりきらないのが大谷なのだ。

 つい数年前までは、大リーグと日本のプロ野球には大きな差があったが、こと大谷に関しては厳然たる逆転現象が起きている。
 大リーガーでさえ手の届かない領域に、彼は上り詰めているのだ。
 大リーガーの中でもアンチが少なからずいたイチローとは違い、野球少年ショウヘイは、誰もが手放しの称えようだ。

 競馬に例えれば、もはや他の大リーガーは、最後の直線で20馬身以上先を行く、逃げ馬を指をくわえて見ているような状況だ。
 あとはシーズン終了まで怪我や事故がないことを祈るのみだ。

 余談だが、シーズンオフのFA宣言で、もしアストロズに移籍したら、一世を風靡したアストロ球団 (詳細はググって下さい) の漫画が、改めて脚光を浴びることだろう。
 昭和29年9月9日生まれで、アストロ球団の一員の私としてはそれに期待したい。

 

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傘は生命保険と一緒だ

2023年06月13日 11時58分08秒 | 徒然(つれづれ)
 朝のウォーキング時に持っていくクラッチバッグの中に、超小型の折りたたみ傘を常備している。
 ウォーキングを始めて4年半になるが、途中で雨に遭ったのは、ほんの数えるほどだ。

 ウォーキングの日数を月20日で計算すると、4年半で1,080日、雨に遭った日を年3日として、確率は1.2%だ。
 要はほぼ雨に遭う確率はないと言える。

 それなのになぜ持っているかというと、もしもの時の安心感のためだ。
 梅雨時や曇りの日などは、途中でにわか雨に遭う可能性も否定できない。
 コースには雨宿りのための飲食店や傘を売っているコンビニなどもあるし、最悪、高架下や民家の軒下で雨宿りもできる。

 しかし、そんな不安や余計な金や時間を浪費したくはない。
 傘があれば、その心配は無用だ。
 1.2%という低い確率とはいえ、雨に遭うのは気分的に嫌なのだ。

 そんな人間の心理をうまく利用しているのが生命保険だろう。
 安心感を金で買うのだ。
 保険の恩恵に与かった人間の確率は、私がウォーキング時に雨に遭った確率と大して変わらないと思われる。

 ならば保険など不要と、入らないでいる人間に限って不慮の災難に遭うのだろう。
 世の中、うまくできてるなぁ。


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無用の長物

2023年06月12日 18時32分29秒 | 徒然(つれづれ)
 私にとっての無用の長物が二つある。
 一つは電子レンジ、もう一つはスマホだ。

 電子レンジは、今ではほとんどの家庭にあると思われる。
 しかし、それを使いこなして、料理をしている人間はどれくらいいるだろう。

 私に限って言えば、冷凍のご飯やレトルトカレーを温めるくらいだ。
 料理をほとんどしない家内も似たようなものだ。
 ガイドブックには数多くの料理のレシピや、それに対応する機能が載っているが、それらはほとんど使ったことがない。

 スマホもたまの電話、LINEくらいで、インターネット、カメラ、動画、音楽再生などは、月に1回あるかないか、その他の機能は年に数えるくらいしか使用しない。
 それらを使いこなしている人間もいるだろうが、そうでない人間のほうが圧倒的に多いはずだ。

 以前は、ソフトやアプリなどの抱き合わせ販売で、価格を吊り上げる手法が問題になっていたが、現在では政府も見て見ぬふりだ。
 何かの時に使うかもしれない、あれば何かと安心だ、くらいの気持ちで、人はたぶん、それらを許容しているのだろう。

 最先端のツールも使わなければ無用の長物だ。
 かといって、電子レンジもスマホもなければ困る。

 この際、メーカーには不必要な機能を省いた、ユーザー希望仕様の、格安の簡単レンジや簡単スマホを開発してもらいたい。
 搭載機能は今のままで、それぞれの機能を利用可、不可の申告制にしたらいいのだ。
 それなりの需要が必ずあるはずだ。
 

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