キツネノマゴを撮った近くには時季外れのスミレの花が咲いていました。寒暖の差が激しいので、スミレも季節を勘違いしてしまったようです。葉の形からするとノジスミレのように見えます。スミレの脇をコオロギがちょうど通り過ぎたので、その場面を撮れればよかったのですが、残念ながらまだカメラをセットしていなかったのでそのチャンスを逃してしまいした。その代わりということではないですが、バックに毬栗を入れて撮りました。そのコオロギは落葉の下にもぐりこむと一声リリリリと澄んだ声を鳴かせてくれました。
昨日は朝と日中の気温差が大きく日中の日向ではシャツ1枚でちょうどよいほどとなり、数多くの蝶や蜻蛉が飛び交っていました。
昨日は朝と日中の気温差が大きく日中の日向ではシャツ1枚でちょうどよいほどとなり、数多くの蝶や蜻蛉が飛び交っていました。