北朝鮮問題の、「真実」
「北朝鮮=スイスの闇」、より続く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/241748552.html
前回記事のように、北朝鮮の核兵器技術は、
パキスタンを通じ、イスラエルの軍事産業から「供給」されている。
このイスラエル企業の経営者が、アメリカの前ブッシュ政権の副大統領チェイニーである。
日本国家は、この北朝鮮の核兵器を脅威と見なし、怯え、
アメリカの軍事産業レイセオン社から、MDミサイル防衛システムを購入し、多額の代金をレイセオン社に支払っている。
このレイセオン社の経営者が、チェイニーである。
チェイニーが「製造させている」北朝鮮の核ミサイルに怯え、日本は迎撃ミサイルシステムを「購入」する。
北朝鮮の核ミサイル開発の売り上げはチェイニーの巨額の「収入」となり、
その北朝鮮の核ミサイルに怯え、日本が購入して迎撃ミサイルの売り上げも、チェイニーの巨額の「収入」となる。
「劣等人種=アジア人同士に、核ミサイルで殺し合いをさせておけばよい、その利益は欧米人が手に入れ、欧米人の豊かな生活の資金源となる」。
アメリカ軍事産業の、「手の平の上で、踊らされている、日本人と朝鮮半島の人間達」の知的な白痴性だけが浮き彫りになる。
金持ちは無知な人間達を踊らせ、さらに資産を膨らませ、無知な人間達は税金の形でワズカナ給与を絞り取られ、
その税金は軍事産業に「ミツギ物として、献上される」。
これが、国際政治の「現実」である。