このツタのような草に覆われた塊は自転車だった。
隣町の防犯員の方から、放置自転車ありまっせと指摘されました。
JA の前に留め置かれてあったので、どなたもスルーしてたのでしょう。
しかしこのJA は信号角にあり、その対角線には交番があるのでした。
最近、いろんな事件が今になって発覚するのが多いですね。
それがまたワケ分からんのがほとんど。
尼崎の虐殺事件なんて、家の系図載せられてても、その人誰?って感じです。
殺されてコンクリート詰めで床下に埋められていた人の無念、やっと晴らされるときが来たのでしょうか。
iPS臨床虚偽の森口氏、1億6000万円助成金よりお給料として967万円受け取ってたそうで。
ニューヨークへ往来する交通費も別途請求してたりして。
すっかり国もだまされ、税金は使いたい放題。
太陽発電の高値買取は、先進国ドイツでは失敗だったと言ってるのに。
日本では1kWhあたり42円と高めに設定され、10年以上にわたって買取が保証されています。
各家庭の電気料金からちゃんと太陽光発電促進付加金として負担させられていたのですね。

上下赤服のイメージとして画像もらってきました。
先週、保護観察者対象者の家に往訪面接に行きました。
オートロックマンションなので、建物外玄関でピンポン鳴らしあけてもらう必要があります。
その日、その玄関前に上下赤服の中年男性が立ってた。
「あんたこのマンションに用か」と声を掛けてきます。
ドアが開いたら一緒に入ってきそうな、いかにも不審者然としてる。
その場所を離れ、電話して、今の状況を面接者に伝えた。
するとそのおっさんは隣に暮らす変人で、いつもピンクとか赤とか着てるという。
またあらためてドアホン鳴らすことにしたら、
「あんたは訪問販売なんか」と聞いてきたりする。
鍵とか忘れたのかと思いきや、マンションのオーナー夫人と待ち合わせしてるのだと言う。
保護観察対象者が言うには、しょっちゅう大声を出したり壁をたたいたりするらしい。
それで静かにしろと怒鳴りかえしたり、その人の玄関扉に手紙を入れたりするという。
アホ・ボケ…みたいな注意の仕方をしてトラブルに巻き込まれないよう重々注意したけど、事なきを祈るばかりです。
今週は、薬物で捕まった少年院で更生中の対象者の面会に行ってきました。
今なお、幻聴としてある男性の声で脅かされたりするのだという。
その声はどんな風と聞くと、いつも同じ声で、あるオッサンの声らしい。
出会い系で知り合ったある夫婦の家で半年間暮らしたが、その夫の声だという。
彼は薬物売人であり薬物調合みたいなこともしてたらしい。
新しい調合品できるといつも試験台さされ死にそうになった話とか。
なんか脱法ハーブとかを連想してしまった。
その家で暴力や薬によりほぼ軟禁状態だったのが、これでは死んでしまうとポリボックスに駆け込んで保護されたそうだ。
社会に復帰した時にまた再開したらどうしようという不安で押しつぶされそうになっていた。
私も保護司として支えることができるか不安…。
以前、保護観察対象者がストーカー被害で長いこと悩まされていた。
残念ながらブログではいっさい触れたことありませんが
このときもホンと怖かった。