恭賀新禧 2009年正月
ニュースで、日比谷公園に「年越し派遣村』が開設され、その村長が湯浅誠氏であることが出ていた。昨年、彼は貧困層を救済する「モアイ』を運営していることを知って、彼と連絡をとり、わずかではあるが、小生の年金の一部を送る約束をしてそれを実行していて良かった。彼がこれほど矢継ぎ早に貧困層の救済に活動しているので、おそらく今回の彼の運動のほんの一端に関与できたことは小生としては嬉しい限りだ。
小泉、竹中以来の政治の貧困が日本に巨大な貧困層を生みだしたことが、かねてから奇怪な犯罪を産み出している原因だと思っていたが、それを彼の岩波新書に書いた『反貧困』が証明してくれた。
小泉、竹中以来の日本政府が招いた貧困層の急拡大は、今や、日本に1000万人もいることが、役所の資料を駆使して『反貧困』記されている。そしてその副題に、『すべり台社会からの脱出』と書かれているのは、今や、何らかのきっかけで貧困に墜ちちいると、すべり台を滑るように止まらず、極貧まで行くのが今の日本の貧困であることを分かりやすく記してくれている。
ニュースで、日比谷公園に「年越し派遣村』が開設され、その村長が湯浅誠氏であることが出ていた。昨年、彼は貧困層を救済する「モアイ』を運営していることを知って、彼と連絡をとり、わずかではあるが、小生の年金の一部を送る約束をしてそれを実行していて良かった。彼がこれほど矢継ぎ早に貧困層の救済に活動しているので、おそらく今回の彼の運動のほんの一端に関与できたことは小生としては嬉しい限りだ。
小泉、竹中以来の政治の貧困が日本に巨大な貧困層を生みだしたことが、かねてから奇怪な犯罪を産み出している原因だと思っていたが、それを彼の岩波新書に書いた『反貧困』が証明してくれた。
小泉、竹中以来の日本政府が招いた貧困層の急拡大は、今や、日本に1000万人もいることが、役所の資料を駆使して『反貧困』記されている。そしてその副題に、『すべり台社会からの脱出』と書かれているのは、今や、何らかのきっかけで貧困に墜ちちいると、すべり台を滑るように止まらず、極貧まで行くのが今の日本の貧困であることを分かりやすく記してくれている。