おおいぬふぐり 鮮やかなブルーが好きです
仲よく二輪で咲いていました。
おとなりの荒尾市で開催の文化事業誌を時々目にする。
つい先日のこと。
昨年のフイリッピン大水害で、被害にあわれた方々への支援活動がなされていて、
援助物資を贈ってほしいとの記事を読んだ。
フイリッピンは暑い国、おもに夏物の衣料を希望されていた。
最近は箪笥収納衣類の整理をはじめていたので、ちょうどいい機会とばかり
アチコチを整理してみた。
まだ一度も袖を通していないTシャツ類がかなりあり、
1~2回しか着用していないものでワンピースや、ズボン類もでてきた。
きれいに洗濯しておいたものから、木綿100%の衣類を選んでみたら
スーパーのレジ袋に2袋が揃った。
コンサートの日は、あいにくと会場へは行けなかったので、
お世話をされてある方の連絡先を聞いて車で届けた。
畑にでてみたらいつのまにか、蕗の薹が!!
もう、つぼみがすっかりふくらんでいました。
春 到来!!か?
庭の片隅に、ひまらやゆきのしたが咲いています
美容室を経営のかたわら、フイリッピンへの支援を長く続けてあるその女性は
まだお若くて、人あたりのよさそうなイメージに親しみを感じた。
お茶をすすめられるままに、わたしもゆっくりとお話を聞くことができた。
在日フイリッピンの方たちと同じお仲間をつくって、支援の輪を広めていますと。
近く、直接にフイリッピンへ出かけられるそうだ。
外国へ荷物を送る場合は送料がとても高い。まとめてならば相当の料金になる。
荷作りに工夫をこらして、なるべく小型にまとめて節約していますとのことだった。
衣類よりも、お金を直接のほうがいいのではと聞いたら、
「お金も募金の形でお受けしてはいますが、
なによりも皆様方の暖かい気持ちのこもった衣類が、よりうれしいものですから」と笑顔がかえってきた。
フイリッピン・・・
夫の父は、フイリッピン・ルソン島で壮絶な戦死をとげている。
しかも終戦2ヶ月まえのことだった。(昭和20年6月)
フイリッピンへの支援を思いついたのも、何かの縁かもしれない。
出来る限り応援をしたいと思っている。