毎年の事ですが、節分の日の翌日の早朝のラブラドル犬の散歩は大変でした・・・
当地のこのあたりでは、節分の豆まきをするお宅が多くて、翌日の早朝の犬連れの散歩は祭りの後と同じで豆の拾い食いでいつもの倍の時間がかかりました。
そんなことを15年もしていたのですが、もうアトムが亡くなり、オージも亡くなったので朝は起きないウランだけになりました。
昨年が最後だったのかなと思うと寂しい限りです。
でもよく考えると、飼い主の体力が充実した時期にラブラドル犬を3頭も飼養していて、事故が起きなくて良かったのか・・・
一番犬達の体格が良かった頃は3頭で100kgを優に超えていましたから、他のお宅の犬とすれ違わないように一年中早朝の4時起きで散歩をして、夜は9時過ぎにまた散歩をしていました。
それから比べると、猫たちは散歩が要らないので老後にはいいのかもしれません。
でも、あと3年くらいは老後の楽しみに、犬達とキャンプをしたり、カヌーに乗ったりと楽しみたかったのが本音です。
でも、そんなに飼い主の都合どうりにはいきませんでした。
しばらくは、最後の1頭になったウラン婆さんの散歩についていきましょう。