先日読んでいた書籍で「黄金の15年」というフレーズがありました。
最近は団塊の世代の方が2025年問題という表現で定年退職後の生活の仕方についてのHOW TO本が本屋さんに行くと、これでもかというほど出版されています。
私自身も今までの好きなことを生かして、二足の草鞋で糊口を凌いでいますが、週に一度の食料品を購入しに出かけると、私よりも年かさの行った方がカートの整理や駐車場の整理をしておられます。
話してみると、皆さんそれなりの社会人生活を熟してきた事が言葉遣いで判ります。
「黄金の15年」は、リタイアしてからの60歳から75歳までの時間軸を指し示す様です。
私自身も、もう既に「黄金の15年」の半分以上の時間を過ごしてしまいましたが、確かに現役時代の仕事や子育てに加えて、親の介護がありましたが、なんとか兄弟や家族の協力のもとでこなしてきました。
「黄金の15年」とは言いませんが、現実的にはいま現在の状態がそうなのかも知れません。
暖かな御飯に温かな風呂、さらには暖かい布団に就寝できるのはある意味至福です。
まあ、加えれば三途の川を渡る前にQROで1KWの運用をしてみたいのが望むところですが・・・