kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

少し走る

2014-09-05 | 陸上競技
水曜日、この日は天候が微妙。朝練では少しスタートの確認をしておきました。なかなか時間が合わずに全体で練習することができていません。せめて少し時間が取れる時にやっておきたいなと。アップが不十分なためなかなか体が動きません。月曜日にやったスタートドリルを30分程度やって終了。朝ですから十分かなと思います。

午後の練習、これまた開始前にすごく嫌な気持ちになる出来事がありました。「意地悪」という言葉がありますがまさにこれ。本当にどうなのか?これまで何度も何度も我慢してきましたがさすがに・・・。ここまで来ると「悪意」しか感じません。何が楽しくてやっているのか?それすら分かりません。これだけ人が嫌がるということはどういうことなのか?間違いなく様々な部分でこの問題は噴出していると思います。周りもずっと我慢しているのは間違いないのですが、選手が被害にあうのはどうか・・・。もう勘弁してもらいたいですね。

しばらくはその対応(我慢?)で練習できず。どちらにしても2年生が就業体験から戻ってこなければ練習できないと考えていたので各自で自分の課題となる部分を決めてその改善練習を導入しておくようにと指示。かなり待ちましたが全然来ないので諦めて開始。この日は走っておきたいという気持ちもあったので待ち続けて他のメンバーが練習できないというのは避けたかったので。天気予報で雨。ちょうど練習開始したときから雨が降り始めました。それでもこの日はやると決めていたので実施。雨の中、ドリルをやってから並走へ。このあたりで2年生も戻ってきたので合流。17時過ぎていました。アップもそこそこに練習に参加させたのでちょっと気にはなっていましたが時間がありません。

並走をしてから30&60、そのままバトンパス。パスは2本ずつ実施しました。なかなか安定しません。「渡らない」ということはありませんし落とすこともない。しかし、これは「最低限」の話であって勝負するためにはこのレベルでは到底戦えません。もっともっとシビアに取り組む必要があります。前日に「リレーについて」話をしています。それ以後自分たちできちんと話ができているのか?細かい調整ができているのか?コミュニケーションを取ってその日の状況を確認できているのか?まだまだこういう部分ではたくさんあります。勝負するチームにまでは届いていない感じがありますね。暗くなってきているのもありましたし、雨が強かったのも影響しているかもしれません。それでもやるべきことは変わらないのですが。

最後に走りました。短長は120m×5本を2セット。かなりきつめ。特にレース後半の動きが課題ですからそこの部分についてはしつこく言い続けました。へとへとになりながらも少しずつ動かし続けることができるようになってきている。もう一歩ですね。さらに60mの折返し走もやりました。追い込むことを求められる種目でもあります。短い距離と少し長めの距離の組み合わせの中でしっかりと練習をしていきたいと思っています。短短は120mの並走。通常行う並走を120mまで伸ばしただけ。「伸ばしただけ」といっても距離が倍になりますからしんどいと思います。絶対にバトンを渡さなければいけないのでスピードを緩めることはできません。そのまま120mまでスピード維持ですからかなりしんどいと思います。3本2セット実施。かなりきつかったはずです。若干足の痛みを訴える者が出てきました。それでもこの日はやっておかなければいけない日。妥協できません。

故障するのは絶対に避けなければいけませんが、少しの痛みに神経質になりすぎるのも違うと思います。練習の強弱をつけて対応するしかないと思っています。痛みが出て初めて「ケアの必要性」を感じる選手も出てきます。良いことではないのですがしっかりと対応できる姿勢を身に付けてもらいたいと思います。

ひとまずここまで。
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トレーニング

2014-09-05 | 陸上競技
火曜日、日誌の事しか書けていませんでした。非常に残念ながら体調がかなり悪いので帰宅後、blog更新しようという気力がわいてきません。21時にはほぼダウン。こういう記事を書き続けているので「blogram」という「ブログ成分」を調べてくれるサイトでは私のblog、陸上競技よりも「体調不良」がメインのblogとして順位がついています(笑)。ここ最近は回復も遅く元気になりません。

火曜日はトレーニング。18時半を終了にしようと始めました。就業体験組が帰ってくるのが16時半から17時。この時間帯から始めて19時に終了することを目標にすると気持ち短めにしておいた方が良いかなという判断。もちろんこの日は各自で進めていけるので2年生を待たずに練習を始めましたが。練習を開始する前に前の記事にあるように日誌について話しておきました。この最中にちょっとした出来事が。常識的にあり得ないと判断して激怒。うちの部員ではありませんが。「高校生として」ではなく常識のレベルで問題だと思ったので。ミーティングをしている。それを後からきてガンガン音を立てて邪魔をするというのはどうなのか?人によっては大したことがないと思うのかもしれません。通常の感覚をしていたら「良いことではない」と分かります。周りとの「感覚差」を痛感しています。ここまで来たら「私がおかしい」と思われるかもしれません・・・。

ダイナマックスを行ってからシャフト補強。とにかく「接地時間を短く」「前に大きく重心を進める」ということだけ徹底しました。それでもやはりできません。私は座りっぱなしで指示出し続けました。残念ながらあちこちに行くほど元気はないので・・・。走練習とトレーニングが同じ方向を向かないといけないと思っています。どれだけ筋力が上がってもそれが走る力につながらなければ意味がないともいます。また、トレーニングさえも「スプリント練習」になると思ってやっていけば間違いなく効果は出るはずです。全てはつながっているのです。その感覚を持てるかどうか。

シャフト終了後はバランスディスクとダイナマックスのキック。少しずつバランスディスクの種目を増やしています。BOSSとも話をしたのですが「発展性がないままではだめ」という共通認識があります。技術的な部分は抜きにしてトレーニングの部分、特にバランスディスクは同じことをやり続けていても効果が小さくなると思います。この部分も含めてこちら側も工夫をしなければいけない。使い方は様々です。1月に東京の強豪校に練習を見に行ったときに「ダイナマックスはどのような場面でも使える。自分なりのトレーニングを構築してほしい。」というアドバイスをもらいました。見てきたものだけが全てではない。それをどう自分なりにアレンジしてトレーニングとして作っていくか。時間をかけて工夫していきたいと思います。

最後にジャンプ系を。土曜日に久々にハードルジャンプをしました。継続的にやっておかなければいけないのですが疲労の部分もあってなかなかできません。ジャンプ系は衝撃が大きいので故障してしまうのではないかという不安要素があります。それでも長い目で見たときにはやはり導入するべきかなと感じています。力の使い方を覚えるという意味でも重要。足の状態を見ながら実施していかなければいけません。支部新人以降かなり追い込んでいます。そろそろ足のダメージも蓄積してきて故障寸前までいっている可能性はあります。様子を見ながら練習量の調整は必要になると思います。

まずまずの練習でした。
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