kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

記憶があいまいの中で・・・

2017-02-02 | 陸上競技
毎日きちんんと記録しておかなければ記憶があやふやになってしまいます。練習日誌ですからきちんと書くように心掛けないといけません。が、練習内容だけではなく書きたいことが出てくるのでなかなか時間の確保が難しいというのが現状です。それでも自分が好きで書いているのですからやるしかないなと思っているのですが。

細かい記憶があいまいなので覚えている範囲で書いておきます。

火曜日。通常通りアップメニューから実施。おんぶダッシュまで一気にやりました。その後は少し補強系を。鍛えるだけではなく動かしたいなという感覚があったのでメニューの中にキャリオカやバックスキップなどを取り入れました。「飽きずにやる」という部分もあったと思います。股関節系だけではなく上半身に負荷をかけながらです。それなりにできたのかなと。実際の走りに直結する動きは少なくして「バランスよく動く」という部分に重きを置きました。

往復走。うちのような狭いグランドでは長い距離を走ることができません。有酸素系の練習が明らかに不足します。それは以前からの課題だったのですが大阪に行ってからさらに感じるようになりました。毎日の練習のどこかで心肺機能に負荷をかける。そういう練習を取り入れていきたいなと。これまた退屈な練習になります。こちらも工夫をしなければいけません。

単純に「往復する」のではなくこの日はボール走にしました。それも走るだけではなくバック走を入れたりスキップ走を入れたり。息が切れるほどのレベルにはなかなかならないかもしれませんがこういう練習も入れておきたい。競争形式でやったのでそれなりに盛り上がっていました。雰囲気作りにも一役買っているかなと。

その後、シャフトトレーニング。終了後すぐに走練習へ。この日はなんとなくバーを持って走ろうかなと思いました。特別な理由はないのですが。スキップとスプリントをどちらもバーを持って実施。それなりに走りました。距離は短いですが結構走っているのかなという感じですね。20-40-60で。2本バーを持って実施し1本はなしで。これだけで9本になります。それなりです。

ある程度実施してからシャフト補強へ。終了後はタイヤ引き。これも20-40-60で。場所の関係でこれ以上の距離はとれません。長くすると止まれないからです。一応できる最大限のことをやろうと思っています。記憶はあいまいですが1本ずつ実施したのではないかと思います。

もう少しやった気もしますが記憶にありません。やはりきちんと記録しておかなければだめですね。目の前で起きていることに集中しすぎて記録という部分が足りなくなっています。マネージャーが練習計画を記録してくれているのでそれをみればわかるという部分もあるのですが。できる限り自分自身で認識しておきたいなという気持ちはあります。

最近は「普通に走る」というだけではなく「何かを持って走る」というような練習が増えています。これがどのような効果があるのか。自分自身目の前で見ていて「変化」を感じます。もう少し体系付けてできれば面白いかなという気はしています。

地味にやります。記録としてしっかりと残しておきたい。

雑な内容です。情けない。
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思い出しながら・・・

2017-02-02 | 陸上競技
いろいろと思うことがありblogが書けません。疲れてきているというのもあると思うのですが・・・。なんとか自分を保ちながらやっていかなければいけないなと思っています。

練習について全く書けていません。これはよくないなと思うのでなんとか記録しておきたい。

月曜日。ほぼ記憶なし。前に書いた記事のような内容を話しました。それがどう伝わるか。アップメニューを実施してからそのまま動きへ。ここ最近は「練習の流れの中での動き」を重視していました。が、時には「脚運び」を意識した練習も必要だと思っています。これは感覚的なものですから今後も同じような形でやるかはわかりませんが。

グランド状況が悪かったのも大きく影響しています。使えるすペースが限られていたので他のことはできず。室内でやる気にはなりませんでしたから可能か範囲での練習になります。

スティックを使った片足ずつの脚運び。久々にやらせると締めが甘くなっています。ここは定期的に入れていく必要があるのかもしれません。いろいろなバランスの中で練習を組み立てていく必要があります。この日はあえて少し突き放す感じで練習を進めました。いつもは本当にそばにいて見続ける形をとるのですが。「自分たちで意識する」という部分。「突き放す」といっても何もしないわけではない。気づいた部分は声掛けをします。が、完全にそばにいてやるわけではないというだけ。

片足で締めが甘かったのでそのままチューブもも上げ。そこから壁抜きをやって各自に5分間時間を与えました。その時間の中でどのようなことをやってもいいので「自分に必要だと思うこと」をやれと。考えてみると「与えられる」ことに慣れてしまっています。待っていたら「提供される」のです。そうではなく「今の自分には何が足りないのか」を考え行動に移す時間も必要かなと。

この時点で「走らせない」と決めていた者は自転車こぎをやらせていました。すべて「レース意識」です。時間を決めてマネージャーをつけて。かなり追い込んでいました。この水準の練習が継続できれば本当に強くなる。まだ安定しない部分がるのでそこが課題なのですが。終了後、手押し車をやるように指示。「何歩ですか?」と聞かれたので「どうする?」と聞き返す。「200で」との返答。自ら負荷をかけていました。こういう感覚だと思います。話をしたからそう答えたのかもしれません。それでもこういう部分ができるようになってくると変わるかなと。

全体は次の練習へ。タイヤ押しをしてからもも上げ。そこからシャフトトレーニング。できる限りのことはやりたいなと。この日は7時間授業だったためいつもりより練習時間が短めになります。それでもトレーニング系は継続しておきたい。シャフト終了後は「補強+動き」の練習を。これもある一定の水準でやってもらわなければ意味がなくなります。完全に任せました。

最後に10分程度時間が取れたので「自主練習」としました。自分に必要なことをやる。こういう形で投げると「他の人がやっていること」と同じことをしてしまいます。考えなくていいですから。そうではなく「自分の課題」と向き合ってそれができるようになるか。大きなことだと思います。

少しずつやっていくしかない。そう思いました。
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