火曜日。月曜授業と火曜授業が入れ替えのため7時間・・・。練習はできる限り短時間で終わらせたいなと考えていたのですがそれもかなわず。なかなか思い通りにいきません。
練習に関しては先日の合同練習の際に少しだけ指摘してもらった部分を修正する練習をしたいなと。具体的に「これ」と言われたわけではないのですが話をする中で感じた部分などを取り入れていきたいなと思っています。1時間しかないなかでどれだけのことをするか。通常通りやっていたら到底終わりません。延長はしたくない。限られた時間の中でやるようにしたいなと。
アップを最小限にしました。DM投げのみ。それが終わってからすぐにおんぶダッシュ系を。そのままスパイクを履いてスキップ系の練習。
その間私はウエイトの手伝い。短距離系の練習を見ることができませんが一人でウエイトをさせるわけにはいきません。ウエイト自体はかなり強くなっているのかなという感じを受けました。これを専門の動きにつなげていけるかどうかです。合間にメディシンを投げていましたが上手くいきません。筋力が上がったとしてもそれが競技力につながらないのであればあまり意味がないかなという気はします。きちんと意識してやっていかなければいけません。
短距離はスキップ終了後、始めてやるメニューを。「初めて」という感じではないのですが一応「初めて」ということで。中間で少し大きく動けるようにしました。それが「膝の引き出し」「重心の移動」につながっていくからです。切り替えだけで走るのではなくこういう部分も意識していく必要があるかなと。
さらには「TT」をしました。タイム測定です(笑)。私の練習の中では「タイムを計る」というのはほとんどありません。ストップウオッチの使い方は「休憩時間」をとる、「補強の運動時間」をとるくらいしかありませんでした。実際にはかると「誤差」が出ます。出るタイミングとフィニッシュのタイミングで「誤差」がでるのであまり意味がないかなと。
それでも「指標」にはなるかなという気がしてきました。勝負にこだわる。そう考えると「自分の中での勝負」も意識させると良いかなと。1本目よりは2本目、2本目よりは3本目という感じで少しずつでも記録を伸ばしていく。そのために1本目を振り返って1本目は何を意識するか。その部分が自分自身で「工夫」することにつながるかなと。
実際に自分が今どれくらいで走っているのか、ほかの選手と比べてどうなのか。ある意味「競争」になります。今後は定期帝に記録を計っていきたいなと思っています。多少時間はかかるかもしれませんが選手のモチベーションを上げるためにも。私が声をかけて無理やりモチベーションを上げるというのではなく「内発的」にモチベーションが上がっていくようにしたいなと。
その後、タイヤ走を。これは完全に競争で。男女別に直接対決をする。チーム内で勝ちあがるという意識を持たせるためにです。この練習時は投擲に付き添っていたので細かい部分は見ることができていませんでしたが。それでも自分たちで競争することでいい動きができるのではないかなと思っています。最後に60mを1本走って終了。各自で行っていました。本当はこの60mも競争をさせたい。または60mの記録を測定して毎回の比較をしたい。それが次につながる部分かなと。
たった1時間です。そのなかでできることは限られています。それでも良い練習をする。様々なことがあって精神的にも上手くいかない部分があるかもしれません。「どうにもならないことを考えても前には進めない」と思うのです。そうであれば「目の前にあること」をやっていくしかない。それ以外に強くなる方法はないのですから。
前の記事にも書きましたが「4月より」という比較ではありません。「12月より」は間違いなく良い練習ができるようになっています。さらには「1月より」良い練習になってきていると思います。それでも満足はしない。当然のことかなと思っています。
これまでは「キャプテン」に頼っていた部分があると思います。一人が負担するのではなく全員でやっていく。矢面に立つ者を他の者がサポートする。当然の話です。「自分さえよければいい」というのではない。そういうチーム作りが今後の課題かなと思っています。
変わってきているのは確か。
練習に関しては先日の合同練習の際に少しだけ指摘してもらった部分を修正する練習をしたいなと。具体的に「これ」と言われたわけではないのですが話をする中で感じた部分などを取り入れていきたいなと思っています。1時間しかないなかでどれだけのことをするか。通常通りやっていたら到底終わりません。延長はしたくない。限られた時間の中でやるようにしたいなと。
アップを最小限にしました。DM投げのみ。それが終わってからすぐにおんぶダッシュ系を。そのままスパイクを履いてスキップ系の練習。
その間私はウエイトの手伝い。短距離系の練習を見ることができませんが一人でウエイトをさせるわけにはいきません。ウエイト自体はかなり強くなっているのかなという感じを受けました。これを専門の動きにつなげていけるかどうかです。合間にメディシンを投げていましたが上手くいきません。筋力が上がったとしてもそれが競技力につながらないのであればあまり意味がないかなという気はします。きちんと意識してやっていかなければいけません。
短距離はスキップ終了後、始めてやるメニューを。「初めて」という感じではないのですが一応「初めて」ということで。中間で少し大きく動けるようにしました。それが「膝の引き出し」「重心の移動」につながっていくからです。切り替えだけで走るのではなくこういう部分も意識していく必要があるかなと。
さらには「TT」をしました。タイム測定です(笑)。私の練習の中では「タイムを計る」というのはほとんどありません。ストップウオッチの使い方は「休憩時間」をとる、「補強の運動時間」をとるくらいしかありませんでした。実際にはかると「誤差」が出ます。出るタイミングとフィニッシュのタイミングで「誤差」がでるのであまり意味がないかなと。
それでも「指標」にはなるかなという気がしてきました。勝負にこだわる。そう考えると「自分の中での勝負」も意識させると良いかなと。1本目よりは2本目、2本目よりは3本目という感じで少しずつでも記録を伸ばしていく。そのために1本目を振り返って1本目は何を意識するか。その部分が自分自身で「工夫」することにつながるかなと。
実際に自分が今どれくらいで走っているのか、ほかの選手と比べてどうなのか。ある意味「競争」になります。今後は定期帝に記録を計っていきたいなと思っています。多少時間はかかるかもしれませんが選手のモチベーションを上げるためにも。私が声をかけて無理やりモチベーションを上げるというのではなく「内発的」にモチベーションが上がっていくようにしたいなと。
その後、タイヤ走を。これは完全に競争で。男女別に直接対決をする。チーム内で勝ちあがるという意識を持たせるためにです。この練習時は投擲に付き添っていたので細かい部分は見ることができていませんでしたが。それでも自分たちで競争することでいい動きができるのではないかなと思っています。最後に60mを1本走って終了。各自で行っていました。本当はこの60mも競争をさせたい。または60mの記録を測定して毎回の比較をしたい。それが次につながる部分かなと。
たった1時間です。そのなかでできることは限られています。それでも良い練習をする。様々なことがあって精神的にも上手くいかない部分があるかもしれません。「どうにもならないことを考えても前には進めない」と思うのです。そうであれば「目の前にあること」をやっていくしかない。それ以外に強くなる方法はないのですから。
前の記事にも書きましたが「4月より」という比較ではありません。「12月より」は間違いなく良い練習ができるようになっています。さらには「1月より」良い練習になってきていると思います。それでも満足はしない。当然のことかなと思っています。
これまでは「キャプテン」に頼っていた部分があると思います。一人が負担するのではなく全員でやっていく。矢面に立つ者を他の者がサポートする。当然の話です。「自分さえよければいい」というのではない。そういうチーム作りが今後の課題かなと思っています。
変わってきているのは確か。