kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

雨が降る&今、思うこと

2008-04-23 | 陸上競技
朝から微妙な天気でした。少し明るい中で雨が降り始め、降るならもっと降ればいいのに…と思っていたら、かなりひどくなりました。願った通りになったのですが、降りすぎです…。限度があります。どこまで降るのかってくらい降ってます。

練習はかなり落としました。たまには落とさないといけないでしょう(笑)。軽い補強とマッサージ、ミーティングでした。試合に向けてのミーティングはまた後日(数名いなかったので)。栄養面の話を少しだけしました。きちんと考えて欲しい部分です。

以下にはうちの部の状況について書くわけではなく、私が今思っている事を書きます。どれだけこのblogを見ている人がいるかわかりませんが、思っている事を伝えていくのがこのblogだと思っています。「何だ偉そうに」と思われるかもしれませんが、このblog最初から「kanekoが考える事」を書いています。様々な場面で感じた事を書いているだけです。ご理解を。

冷たいようですが、最終的にやるのは私ではありません。私がどれだけ話しても聞く気がないものは何も変わりません。そこまで面倒をみる気は今の私にはありません。これは外部から「なんでやってくれないのか?」と言われても理由を説明できると思います。こちらはかなりのモノを提供しています。情報もかなり与えています。朝から晩までつきっきりでみていくわけにはいきません。目の届かない部分で、私が与えた情報を無視するならそこまで責任は持てないと思います。

別に私が「絶対的存在」だとは思っていません。様々な事に対して「本気」になれない者に対してそこまで情熱を傾ける必要はない。たいていの人間は言われたその場では「やるぞ」と思います。補強にしても練習に対する取り組みにしても思うのは簡単です。実際に行動に移して継続するのはよほど「強い気持ち」がなければできません。だから何度も繰り返し話をします。

私も約束を守るために最善の方法を考えます。相手に同じ事を求めるのは間違っているのかもしれませんが、ある程度見返りがなければ私自身「継続」が困難だと思います。何度も様々な話をしている部分がどこまで伝わるのかが問題になってきます。伝える事がいつまでたっても行動に現れないのなら待つほうも疲れます。

子供達には話を聞いて自分の気持ちと一致しなければ、「認めてもらえない」と感じる部分があると思います。これば部活ではなく様々な場面で感じています。私は結構気付いていますが、気付かない振りをします。わざとです。だからストレスもたまるのだと思います。期待すればそれに見合う見返りを人は求めます。期待しないのが一番楽です。まーそれでは何も変わらないのですが…。

私は直接話す時(クラスや部活、授業)も日誌にも厳しい事を話したり書いたりします。私が求めるレベルを下げればそれに合わして生徒のレベルも下がります。できるだけ良い方向に導きたいと考えています。私の自己満足なのかもしれませんが…。その都度、生徒とは個別に話をします。全体への投げかけとは違う内容を話します。それがどこまで伝わっていくのかは分かりませんが、きちんと対応はしていかなければいけないと思っています。

結局、生徒や選手が「本気」になれないのは担任として、教員として、顧問としての私の力が不足しているからなのかもしれません。だから伝わらないのかもしれません。 最近はそう感じています。伝わる者にだけ力を注ぐ事が一番良い気がしています。クラスや授業はそうはいきませんが、部活はそれでも良いのではないかと。

長くなりましたが、今強くそう思っています。そんな話も部活ではするようになりました。本心です。それでもかなり作っている部分がありますが…。

そう考える。様々なメッセージを送るというのはエネルギーが必要になります。それに見合うモノを得られるのか??考えながらやっていきます。全てを期待はしません。
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スピード刺激

2008-04-22 | 陸上競技
昨日「いろいろと考えている」と書きましたが、今日まで少し刺激を入れておきたいと思っていました。選手は昨日ある程度走ったので今日はあまり走らないんじゃないかと思っていたようですが、スピード刺激を入れるというのは分かっていたようです。明日以降天気が崩れるのは明らかなので強めに刺激を入れておく必要があると考えていました。

全てSDから加速段階から中間に結び付ける形で実施しました。レース感覚をつかむ事も大切だと思うので。一応タイムも計りましたが(久々)、余り気にしていません。以前と比べて良いと思いますが当てにならないので(笑)。動き自体が問題でしたが、かなり動いていた気がします。暖かい(暑い!!)のもありましたし、結構負荷をかけることが出来たと思います。ケアの部分、気をつけなければいけませんね。

あとは選手の感覚と動きが一致していく事が必要だと思います。日誌にきちんと感覚が書ける選手は自己分析ができているという事ですから修正もできると思います。ここが書けない選手はなかなか強くなれません。顧問の関わり方も大切ですが、自分達の意志が大きく関わってきます。自己責任です。

記録会前と比べるとかなり良くなってきています。当たり前ですが。地区大会ですから勝ち負けも大切になってきますが、きちんと自分達の力を出せるかどうかが重要です。強くなっているのは明らかですが、それがどれだけの伸び幅であれ簡単に勝てるものでないのも確かです。地区大会、県総体ときちんと戦っていかなければいけません。その中で更に力を上げる事ができると思っています。今まではリレーしか戦えない状態でした。スーパーエースがいるわけではないので総合力で勝負するしかありませんでした。今は個人でも戦えるようになってきています。個の力をきちんと上げていく中でチームの力が上がっていきます。

まだまだ改善しなければいけない部分はあります。体調不十分でも地区は抜けれると思いますが、総体では100%無理です。そこはきちんと対応していかなければいけません。本当は他の選手に失礼だから万全の状態でなければいけないのですが…。

雰囲気とてはまずまず。1年生はとりあえず出場します。勝ち負けより経験だと。無理する必要はありません。基本的な事をしっかりやっていきます。

明日雨降るのかな~。
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ほとんどお任せ

2008-04-21 | 陸上競技
今日は基本的に確認することを中心にしました。バトンに関してもまずはきちんと渡さないといけません。随分話をしてきているので意識の中にやるべき事があるはずです。ずっと付きっきりでみていませんが、ある程度上手く出来るようになっていました。距離間もしっかり取れるようになっています。

あとは専門練習をしました。スタートの感覚やハードルを時間を取ってやりました。細かい事は説明していませんが、互いに指摘しあいながらできていました。様々な部分で可能性を感じる事ができました。女子の400mHはきちんとやっていかなければいけません。何とか県全体をリードする状況を作っていきたいと思います。総体までの1ヶ月ちょいの時間でかなり面白くなると思います。もちろん、かなりの対策を打たなければいけませんが。ここが出来るかどうかに全てがかかっています。

最後に少し走りました。いろいろと考えていることがあるので、今日は走っておく必要があると思っています。こちらも力が付いて来ている選手はよく走ります。タイムは全く計っていないので一喜一憂することはありません。動きがきちんと出来ていればそれで十分だと考えています。今日は危うくRestすら計るのを忘れてしまう所でした(笑)。選手がきちんと計っていましたが(-.-;)

1年生が「どうしたら持久力が付きますか?」と聞いて来たので「んー、練習」と答えておきました。それ以外にないと思います。1年生は焦る必要はないと思います。すぐに結果を出したいでしょうが、まだまだ「力」が足りません。慌てず言われた事をきちんとやっていく事で力が付くと思います。勝手に色々やってもらうほうが困ります。必要以上の負荷がかかってしまい回復しませんからね。きちんと指示を守って欲しいですね。将来的に面白い選手がかなりいます。きちんと育てていきたいですね。

私自身は疲れが抜けません…。強く生きます。
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互いを意識した練習

2008-04-20 | 陸上競技
先日からミーティングをしてきました。記録会が終わってから私自身かなり大変で試合に向けてのミーティングが全くできない状態でした。まともに時間が取れたのが金曜日の朝だったのでそこで今私が感じている部分を話しました。

それがどこまで伝わっているのかはわかりませんが、やっと冬期に入った時の「競争心」が戻って来た感じを受けました。「仲良しグループ」では本当の強さは得られません。相手に勝とうとして、様々な努力や意識を持つことでチームの力は高まります。

本来の力を出せなくなるのは自分に言い訳の道を残す時です。「~だから仕方ない」と考え始めるとそれを全てにあてはめていくので、自分の弱さに関する部分を認めずに改善しようとしません。これでは仲間同士言い訳と逃げの連続になってしまうので、「仕方ない」で済んでしまいます。悪い流れを断ち切るために話をして集中して練習をしていきたいと。

互いを意識して走るようにしました。「勝負する」事にポイントを置きました。互いを意識する事で力を引き出す。また高い集中もできます。指導者の自己満足の形で終わるのではなく、選手が次につながるエネルギーを持ったままでの練習にしました。練習中も練習終了後も選手は何か感じるものがあったはずです。ここで感じなかった選手、ちょっと難しくなります…。

今いる選手で戦っていきます。うちはうちのやり方で力を上げていくしかありません。様々な人に助けてもらいながら前に進んでいます。応援してもらえるチームになってきていると思っています。きちんと自分達の力を出し切れるようにしといかなければいけません。

きちんと「心」を作ってから試合に臨みたいと思います。どこまで「本物」に近づけるか??裏表なく純粋に競技に取り組める者と一緒に前に進んでいきたいと考えています。どれだけの者が「本気」になれるか??ここにかかっています。練習中に感じたモノ、私に選手達が話した「言葉」、それを信じていきたいと思います。
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気になったこと

2008-04-20 | 陸上競技
昨日の練習、タータンで行いましたがかなり人が多くて大変でした。加速練習も兼ねてバトン走を中心にしようと計画してたので、人数を考えてバックストレートを使って実施。他校がスタート練習をしていたのでその合間を見ながら走りました。

もう1チームバトン練習をしていたのですが、スタート練習組が「位置について」と言われてスタート位置に付いてからバトン練習を始めて走ります。うちの選手ではないですが注意をしました。もしそのタイミングで走ってスタート練習組とぶつかって怪我をしたらどうするのか、バトンが落ちてそれを他の選手が踏んでしまったらどうするのか、しっかりと周りを見てから動けば問題はないから気をつけるようにと話しました。顧問を差し置いて出過ぎた部分かもしれませんが、やはり気をつけないと故障する危険性がありますから。自分達だけがやっているわけではありません。うちはいつも他の団体と一緒にやってますから合わせていくように自然となっています。

その時もう一つ気になったのが、バトン練習中に他の選手が座ってそれを見ていること。タイミングと渡る場所を確認するのは必要です。しかし、2人だけが走ってそれ以外の選手は何もしていません。それも半袖半パンで…。間違いなく身体が冷えます。アップ等をしたあと20分近く強風の中座っていたら意味がなくなると思います。筋温を保つ配慮はしなければいけません。全く走らないのは…と思います。うちはリレーメンバーでなくてもきちんと走らせます。それが練習メニューとして入っています。バトン走はどちらも力を抜けませんからスピード負荷が高まります。考え方だと思いますが…。

他校の様子を見てマズイな~と思いながらうちの選手には「身体を冷やさないように」と指示を出し続けました。セット走のRest中も意識させて歩いたりコートを着たりすることで次に備えました。

身体が冷えていたのだけが理由かどうか分かりませんが、他校の2名が肉離れしました。私がもっと言ってあげればその辺りの配慮が各自でできたかもしれません。あまり出過ぎた真似はできないと思ったので…。
暖かくなるとこの辺りが難しくなります。身体が温まった気になってアップやRest中の保温が疎かになります。昨日は最初の時点からかなり気になっていたので練習開始前に話をしました。それが良かったのかどうかは分かりませんが怪我はありませんでした。

一応、2人の選手の応急処置はさせてもらいました。少しは違うと思います。こういうときにきちんと気を配っておく事で様々な予防と集中を保つ事につながります。気をつけないといけないと改めて感じました。
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勝ちと負け

2008-04-20 | 陸上競技
これは金曜日のミーティングと選手の日誌に書いた内容。

「勝って当たり前」「負けても仕方ない」という気持ちを持っているのではないか?という投げ掛けをしました。男子はかなり力のある選手が入ってきました。なかなか勝てません。「速いから仕方ない」と思っている部分があるんじゃないかと感じました。これは女子も同様で、力がついてきた選手に勝てなくても「貧血だから仕方ない」「速くなっているから仕方ない」と自分自身に言い訳をしている部分があるんじゃないかと話しました。

逆に以前と比べて走れるようになった選手や力のある新入生は「勝って当たり前」と思っているのではないか?それで本当に強くなれるのか?自分自身の中で考えていかなければいけません。そんな慢心を持っていては更なる成長はありません。

もう一度投げ掛けをしました。チームメイトに負けて「仕方ない」と思うような選手は絶対に強くなりません。先輩、後輩、同級生に対して「負けたくない」と思えなければ単なる「仲良し集団」で自己満足から上にはいきません。そのような競い合う雰囲気がなければ、1番強い選手は「負けないから大丈夫」と勘違いしてしまいます。互いに意識して刺激を与えられない関係なら、本当の意味で強くなる事はできません。

金曜日午後の練習では少しその雰囲気が出てきました。随分「負けない」オーラが出てきました。やっとです。これをずっと続けるから強くなれるのです。チームメイトだからこそ、厳しい指摘を遠慮なくしていかなければいけません。それで関係が崩れるならそれまでのチームです。
まだまだ1年生は甘いと思います。色々な意味で。体重管理にしても取り組む意欲にしても太刀打ちできない位の「差」があります。まだまだお客さんです。このままでは持っている力の半分程度しか発揮できないでしょう…。

意味を考えていって欲しいですね。
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前の記事の続き

2008-04-19 | 陸上競技
前の記事にミーティングをしたと書きました。

誤解をされる内容かもしれませんね。しかし、「仲良し」だけを求めてきちんと指導をしないのは間違っていると思っています。問題があってもそれに目を向けず、競技に取り組みさえすれば良いというのであれば「教育」ではありませんし、「本質」を捉える事は絶対にできません。

メッセージの無い指導は何も生み出しません。だから私は話をします。そこから何を感じ取れるかが大切だと思っています。キツイ言い方をして選手が離れていくかもしれません。それで離れていくなら仕方ないと思っています。そこには私の責任があるからです。

今日、練習開始が12分遅れました。たいした時間ではないかもしれませんが、許してはいけないと感じました。「誰かがやってくれるだろう」という意識がどこかにあれば「甘え」が出ます。きちんとやるべき事を理解させるように私は話していますが、足りなければ部員同士で指摘していくように指示を出しています。それでも出来ないのは「何か」が足りないのです。最初の時点で嫌な予感がしたのでかなり厳しく話しました。

ここにはきちんとやるべき事を考えて集中しなければ「故障を招く」という想いがありました。たいてい怪我をするのはこのような上手く集中ができない時です。私が話をすることで選手の間にピリピリ感が出て来てきちんと集中ができるなら、嫌がられても言わなければいけないと思います。これで伝わらなければ私の力不足でしょう。

練習中も風が強く、肌寒い感じもあったので寒さ対策を言い続けました。しつこいくらいに。最初のミーティングで昨日の対策の甘さを指摘していました。細かい部分まで徹底しておく必要があります。筋肉の温度が下がってしまえばスピードも上がりませんし、その状態で追い風で走れば故障の原因となります。嫌がられるかもしれませんが、やはり細心の配慮をしなければいけないと思います。

他校の選手が2人、ハムストリングの肉離れをしました。私が恐れていた事が現実になりました。試合1週間前の気持ちの高まり、タータン、追い風という条件が調っていました。だから言い続けたのです。何も起きなければそれが一番良いのです。無ければ「しつこく注意を受ける」だけで終わります。が、何か起きたら取り返しがつかないのです。

今回の事でどれだけ選手が分かってくれたでしょうか。私が何を思って話を続けるのかを。後悔する前の段階で話をします。最後に気付いたのでは遅いのです。顧問の気持ち、ミーティングの意味、しっかり考えて欲しいと願います。
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少し話す

2008-04-19 | 陸上競技
昨日はあまり時間が取れませんでしたが、少しだけ(10分程度)話をしました。内容はかなり厳しい事を言いました。「甘い」という話と自分が何をするかを決めろという話でした。

他の顧問がどんな話をするか知りません。別に知る必要もない気がしています。うちの学校の部活で本気で取り組んでいるのはそれほど多くはないと思います。生徒は一生懸命だと思いますが、間違いなくまだできるレベルなんですが、それ以上の必要性を当人が感じていないと思います。導く者が必要です。私がどうこうではなく、何の「想い」もない指導では何も変わらないと思っています。

私は話をします。ミーティングの回数はかなり多いと思いますし、伝える内容も繰り返し深い内容を伝えています。それを受け取る選手がどう感じているかが大切です。

話の中で「話をしても聞いていないなら時間の無駄だ」と言いました。何度言っても本気になれないなら生活部でお菓子を作ったり、メカトロでロボット作ったほうが何倍も意味がある。同じ時間を使うなら意味があるほうが自分自身のためになります。中途半端にやることに意味はないと私は判断します。

キツイ言い方もかなりしました。これが顧問の考えですから不満があればそれからの選択は限られます。これも選手に伝えました。

そこまで優しくなれません。
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意味があるのか…

2008-04-17 | 陸上競技
全く時間がありません。練習日誌を見るだけで精一杯ですね。選手と向かい合う時間はほとんどありません。今日は5分程度だったでしょうか…。何をしているのか…。全ては人と関わっていく事でしか変わりません。だから関わりたいのですが…。

今日授業でも話をしました。今の仕事、生徒が成長していく事に喜びを感じます。しかし、その何百回も裏切られダマされます。それでも何とかしなければと思う前向きな気持ちがあればやっていけます。正直、今はそこまでの気持ちを持つ自信がありません。何度も何度も話をしていますが、伝わらないものもあるのだと改めて感じています。そこまでする必要があるのか?意味があるのか?自分の中で見えなくなってきています…。

何度話しても分からない。私は少しだけでなくかなりの心を込めて話をします。それを繰り返しても変わらないなら、それなりに適当に関わるほうが楽なんじゃないかと感じています。こんな感じだから今の仕事が向いていないのではないかという気にもなります。

無力ですね…。なんだかよく分からなくなってます。全てが…………。疲れ果てています。色々な事に。それでもやらなければいけないのですが…。
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ビデオ撮影

2008-04-17 | 陸上競技
精神的にも肉体的にもかなりきてますね~。正直しんどいです。全く余裕がありません(*_*)。はぁ。

話は変わって、昨日夜突然卒業生が来ました。私が担任をしていた時の子達で意味不明ながら当時のジャージを着ていました。わけわかんないですよね?!同じ学年の子が結婚するのでビデオレターを作りたいから撮影を手伝えという事でした。今日別のグループが撮影すると約束していたので、そのつもりでいたのですが全く突然の出来事でした。基本的に私はこの子達に弱い(笑)。3年生の文化祭でも嫌だ嫌だと拒否し続けたのに「私達の最後の文化祭なのに…」と言われて結局断り切れずに女装させられました…。今回も無理矢理出演…。全く。

今日は別のグループがshogyo校舎で撮影したいというので責任者として付き合いました。同じ部活の子だったので思い入れの強い体育館で撮りたいというので仕方ないですよね!?相変わらずすごい勢いでした。かなり疲れ果てていたのですが、元気をもらった気がします。

私自身、時間が限られていますがこういう子達の気持ちを大切にしていきたいとずっと思っています。在学時代ずっと言って来た事です。誰かのために…と話をしてきた部分が少しは伝わっていたのかなと思うとうれしくなりますね。

いつまでたっても特別な子達ですね。当時は色々な事があった気がしますし、今以上にキレてましたが最後まで気持ちを感じてくれていた気がします。少し気持ちが離れている今、すごく力をもらった気がします。
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