小牧駅の北、旧道(旧41号線)沿いにあるスパゲティの店「ルマン・パートⅡ」へ。店はテナントのひとつにあり、共同駐車場に車を入れた。外からは分からなかったが店のドアを開けると満席。給仕女性に待ちがある旨告げられる。人気あるんだなァ。この店の他に行くあてが無かったので待つことにして一旦店の外に出た。車の中で待っている客が何組も居るようだ。なかなか店から先客が出てこずかなり待つことに。普通なら離脱していただろうが、並ばなくて良いのは有難い。やっと呼ばれて中に入る。店内はテーブル席が7つ程あるのみで広くない。自然他の客との間隔も近くなるので、このコロナ禍ではやや心配にもなる。見回したところ同じ作業服にネクタイをした若い会社員のグループが多い。近くに大きな会社でもあるのかな。連れが居る客はみんなが食べ終わるまで店を出ないことが多いから回転が悪いのかも。
こちらは”あんかけスパゲティ”の店と聞いていたので(メニュー等に”あんかけ”とは一言も書いてない)、メニューから”ウインナー・玉子”と書かれたシンプルな具材の「スペシャル」を普通の量で注文(1.0、1.2、1.5、Wと選択可)。普通レストランで”スペシャル”というと、色んな具材がのった豪華な品の場合が多いが、こと”あんかけスパ界”(笑)においては伝統的にシンプルで低価格のメニューにこの名称が使われていることが多い。何かそういう伝統でもあるのだろうか。以前は自分もあんかけスパを食べる際には人気の「ミラカン」とかを注文することが多かったが、最近はソースの味が分かり易いシンプルな品を注文することが多くなった。
しばらくして運ばれた「スペシャル」はあんかけスパとしてはやや少なめ、つまり一般的には常識的な量。縦に切られたウインナーが3つ(つまり1.5本分)と茹で玉子を砕いて粒状にしたものが散らされている。ソースはあんかけスパにしては珍しく胡椒辛さがほとんど無く、いわゆる日本のミートソース的な味付け。なので店によっては時々あるハーブ的な風味もほとんど感じられない。とろみの強いソースを太めで軟らかく茹でられたスパゲティにしっかりと絡めていただく。これはこれで旨いが、これが基本のソースの味なら、いわゆる一般的な”あんかけスパ”の味を求めていくとちょっと違うと感じるかも。卓上には粉チーズも用意されていないようなので、ソースそのままの味で食べ進め、待ち客の為にすばやく勘定してもらった。(勘定は¥660)
スパゲティハウス ルマン パートⅡ
愛知県小牧市新町3-297
( 小牧 こまき ル・マン ルマン スパゲティー あんかけスパゲティー あんかけスパ 大盛 デカ盛 )
まだあんかけスパが私個人には珍しい食べ物の頃
ここへ行きました。
>一般的な”あんかけスパ”の味を求めていくとちょっと違うと感じるかも
そう!私的にも期待していたパンチが効いていなかった思い出があります。小牧地区には競合店がないのも幸いしてるのか、この味がツウ?にはウケるのか。
パート1(1号店)はどこなんでしょう?
>期待していたパンチが効いていなかった
胡椒辛さが無いのが珍しいですよね。でもあんかけスパにも色んな味付けの系統が
あるので、ここも通うとハマるのかもしれませんね。何しろ次から次へと客が入る
人気店でビックリしました。
>パート1
見付けることが出来ませんでした(笑)。