今季は運よく2回、アカショウビンに会いに行くことができた。1回目は5月。諸事情により午前中のみの鳥見だったが、ペアを観察することができた。天候の関係で、現地に到着したのが遅くなってしまったが、鳥友人もいて、楽しく鳥見することができた。そして、2回目は満を持して早めに現地に到着。それでも、先客が4,5名いた。皆さん同じ方向にレンズを向けている。その先を見ると・・・、アカショウビン!横枝に止まっている。一息つく間もなく、撮影態勢に入った。この日の個体は、まったりする時間が長く、最初は喜んでパチパチとシャッターを切っていたが、ずっと同じ画像なので、だんだん飽きてきた。しまいには、「誰か飛ばしてくれないかなぁ・・・。」と、罰当たりなことを思ったり・・・。お昼頃には、先客の方々が撤収し、自分一人となり、アカショウビンを独り占めとなった。アカショウビンを観ながら昼食を食べ、動画を何本も撮ることができた。2時半頃撤収したが、まだ、アカショウビンはまったりしている。「来年も来てネ。」「来年も会おうネ。」と、別れのあいさつを交わして、山道を上って行った。








































