今晩、毎月一回開催の「唯識勉強会」に出かけました。
I師の解説の後の質疑の時間に、会場のご住職であるT師のお話で深まりました。
T師は、ご住職・幼稚園の園長先生のかたわら、保護司さんをされています。
お話では、クライエントに対する姿勢について最近の感想を話してくれました。
保護司さんのとしての初めの頃は、
「更生させよう」「社会に適応させよう」といった意識が強かった由。
そのような時には、クライエントさんとの距離が遠かった。
最近は、クライエントさんと同じ処に立って、対応しているとのこと。
具体的な事例については省略しますが、
唯識と事例と重ねられたお話は、大変興味深い時間になりました。
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