


落葉樹なのに冬でも茶色い葉で残っているのがある。それが森の中に何本もあったので気になった。パッと見チドリノキなんだけど、覚えたての木ということもあってこんなに沢山あるのかなという疑問。何かヒントはってことで樹皮に触ってみたりした。臭いは特にナシ。もしかしたらと樹皮に傷をつけたら青い肌が出てきた。これはアオハダかなと思った。ヨメ兄に LINE で写真を送った。中々既読にならなかったのは昼時だったからかな。1時間ほどして電話がかかってきた。チドリノキだそうだ。

一冬を賄う薪作りはけっこうな量なので切った丸太を1~2回割って済ますことが多い。それに拍車をかけるのがヨメ。俺としてはもう少し小さく割りたいんだけどヨメは大きいままのが良いと言い張る。太い薪は火付きが悪いし火力も今ひとつ。一日中日が当たらない日だと暖かさに欠ける。そこで細く割った。写真-1の下の方は細かく割る前の薪。

写真-1 薪を細かく割った

写真-2 灰の中から出てきた塊
細い薪を燃やした結果は灰に現れた。灰の中を弄ったら写真-2の塊が出てきた。そこそこ固いので火ばさみで掴める。取り出したのが写真-3でこれは焼結した灰。太い薪を燃やしたのではここまで大きな塊にはならない。

写真-3 熱で固まった灰


細い薪を燃やした結果は灰に現れた。灰の中を弄ったら写真-2の塊が出てきた。そこそこ固いので火ばさみで掴める。取り出したのが写真-3でこれは焼結した灰。太い薪を燃やしたのではここまで大きな塊にはならない。
